いつか、どこかでの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『いつか、どこかで』に投稿された感想・評価

この作品も今までの映画でもおそらく見たことない場所が見れた!色んな背景がある人に出逢ったり、文化に触れたり。海外に行ってみたいな!

私はある本の中でリム・カーワイは故ヤスミン・アフマドの衣鉢を継ぐような存在になってきたと書いたことがあるが、『いつか、どこかで』を観てその思いをいっそう強くした。2年前に交通事故で恋人を亡くし、遺品…

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3.7
旅したくなる
どこまでフィクションなのかわからない雰囲気がいい
4.0

バルカン半島3部作の2作目

主人公はアデラ・ソー演じるマカオ人女性。「別れの博物館」のクロアチアから始まりセルビア、モンテネグロと旅をする。
やや露出の多い美女が、「相乗りアプリ」を使ったり、夜道…

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ごー
-

TUFS Cinema バルカン半島映画特集にて
リム・カーワイ監督、主演アデラ・ソーさんトークの回を鑑賞。

リム・カーワイ監督のバルカン3部作の2作目。
セルビア、モンテネグロ、クロアチアをマカ…

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福岡市美術館で行われたリム・カーワイ監督特集上映にて。
今まで観たことあったのは『あなたの微笑み』のみ。
今作はバルカン半島を旅した気分にさせられた。
いきなり、『みんなのヴァカンス』でも出てきた…

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ぴよ
5.0
なんか良かった。

ロードムービーが現代の風土記であるならば、最初の動機さえあればストーリーは不要なのかもしれない。

主人公が美人だから成立する話になってるので、逆に気にならなかった。

シネマドリフター、リム・カーワイの作品。

やっぱりこの人の作品はその制作方法が面白いので映画単体で観るより、リムさんの話を見終わったあとに聞きたいよな〜と思ったり。今回も脚本ないままクランクイン、…

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リム監督が、以前大学の授業で講演されていて監督自身すごく面白く興味深い人だったので、やっと作品を見れた、という思いがまずある。

見終えた感想は、匂いや気持ちが全部伝わるような柔らかい映画だなぁと思…

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こんなふうなあてのない海外旅行も今後しばらくできないんすね
と思いながら見た
とてもよい

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