アフター・オール・ディーズ・イヤーズ デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価

アフター・オール・ディーズ・イヤーズ デジタル・リマスター版2010年製作の映画)

After All These Years

上映日:2025年11月29日

製作国・地域:

上映時間:98分

4.0

あらすじ

『アフター・オール・ディーズ・イヤーズ デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

空間
4.0

全体を通してずっと不穏な雰囲気なのが好みだった。特に前半、主人公が理由もなく罪に問われるストーリーには、カフカの「審判」のような不条理さがある。ブルータリズムのような建築物の廃墟の無機質さも、地区長…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

やらかし!冒頭から眠たくて、寝たり起きたりで、最初の工事現場から後半の家族旅行の食事の場ぐらいまで記憶なし!でも、観ていた部分がとても面白くて、絶対にもう一度観る!

トーク付き。
殺された男の魂が…

>>続きを読む
5.0

デジタルリマスターを初鑑賞

2回目なので
おちついてみれました!
音とか映像とか表情とか
発見があっておもしろかった

監督のトークショーあり
司会もしてすごい
boidって雑誌にサインもらえまし…

>>続きを読む
haljin
4.0

前半の不条理で居心地の悪い世界観から、タイトルバック後、カラフルに変化した世界まで、映像のセンスに圧倒された。探している答えが見つかりそうで見つからない。また観たくなる不思議な映画。
切れない包丁で…

>>続きを読む
muun
3.6

話の内容はイマイチ分からないけど、ジーッとみてしまう。音楽を多く使わない。そのものの自然な音が心地いいんだと思う。

平凡な日々はあっという間だよね。なんでもない時間を大切さにしなきゃなんだよねえ。…

>>続きを読む

人と場所が一緒だが、違う話が連なっている。オムニバスのように一つ一つが違う話なのに、繋がっているようにも見える。全ての話が繋がっているとしたら、何があったのかよく分からないから、その空白を想像せざる…

>>続きを読む
杜水
4.0

なんだか悪い夢を見ているような気持ちになる1部、その悪い夢からようやく醒めたけど、居心地の悪さが拭えないような2部。話の筋というよりはその、世界観にどっぷりハマる事で極上の映画体験をさせてくれる作品…

>>続きを読む
〈記憶の曖昧さ・存在の不確実さ〉

自分だけがいるような…
自分だけがいないような…

自分の存在を立証しているのは自分だけでしかないんじゃないかと思えてくる♪
3.8

前半の、主人公が初めて“家に帰った時“の長回し。子供が上手(カミテ)でテレビゲームをしておりずっと定位置で、おばあちゃんは包丁を持ってきたりスイカを持ってきたりと手前/奥に子供の位置が作り出している…

>>続きを読む

悲観的な捉え方をする性分だけど前向きな姿勢を取るようにしている(ニュアンス)など舞台挨拶での監督の言葉がどれも印象的だった
故郷マレーシアを筆頭に複数の地を転々としてきたゆえの"どこも居場所ではない…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事