薄墨の桜の作品情報・感想・評価

薄墨の桜1977年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:42分

4.0

『薄墨の桜』に投稿された感想・評価

かず
4.2

日本三大桜のひとつ薄墨桜を捉えたドキュメンタリー。村落の人々が生まれ、亡くなり、また生まれ、そのサイクルを繰り返すなか、桜の木は100年、200年、1000年とそこで生きる人と起こることのすべてを静…

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本当は羽田澄子をいくつか観るはずだったのにエリックロメールに通ってしまったので、かろうじてこれだけは観た

他の岩波映画出身の監督と比べると羽田澄子は真面目すぎる、それが映画に出ていてよさでもあるの…

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ぴよ
5.0

(35mm)
樹を撮ってるだけで面白い。フィルムで観るべき作品。

[併映『古代の美』]
当たり前のことだが、土器の模様が「意匠(デザイン)」の始まりであることを再確認する。『薄墨の桜』と同じく音楽…

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3.5

【満開の外側で】
シネマヴェーラにて開催中の羽田澄子に足を運んでみた。YouTubeのコメントで『薄墨の桜』が重要作らしいので観てきたのだが、これがよかった。

『薄墨の桜』は羽田澄子監督の中で転換…

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なんと薄墨桜の映画があるなんて!岐阜県民も今となってはあまり多くの人が鑑賞してないだろう。この地より僻地に住んいるが、改めて悠久の歴史を感じる。

桜の異様な風貌は長い年月が刻み込まれており、我々の…

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Rec.
❶26.06.13,シネマヴェーラ渋谷(16mm)/羽田澄子 生誕百年記念 福祉、芸術、ジェンダーを通して日本を描く
はな
-
1000年以上生きる生き物って怖い、種があんまり発芽しないのも怖い
村のメンバー紹介が「みやこ」と一緒

羽田澄子が、自分で作りたかった作品。本作は、長い間観たかった映画だったが、岩波ホールでようやく見られた。
羽田澄子作品に初めて出会ったのは、71年「法隆寺献納宝物」で、渋谷の記録映画専門館、東急ジャ…

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yidffにて。羽田澄子監督ご本人を見ることができて感動してしまった。
4.0
岐阜にある樹齢1300年とも1500年とも云われている桜の大樹1本で映画を1本撮ってしまう羽田澄子監督の実力に脱帽。
ただあるがままの桜の樹とその周りで暮らす人々が淡々と。

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