日本三大桜のひとつ薄墨桜を捉えたドキュメンタリー。村落の人々が生まれ、亡くなり、また生まれ、そのサイクルを繰り返すなか、桜の木は100年、200年、1000年とそこで生きる人と起こることのすべてを静…
>>続きを読む本当は羽田澄子をいくつか観るはずだったのにエリックロメールに通ってしまったので、かろうじてこれだけは観た
他の岩波映画出身の監督と比べると羽田澄子は真面目すぎる、それが映画に出ていてよさでもあるの…
(35mm)
樹を撮ってるだけで面白い。フィルムで観るべき作品。
[併映『古代の美』]
当たり前のことだが、土器の模様が「意匠(デザイン)」の始まりであることを再確認する。『薄墨の桜』と同じく音楽…
【満開の外側で】
シネマヴェーラにて開催中の羽田澄子に足を運んでみた。YouTubeのコメントで『薄墨の桜』が重要作らしいので観てきたのだが、これがよかった。
『薄墨の桜』は羽田澄子監督の中で転換…
なんと薄墨桜の映画があるなんて!岐阜県民も今となってはあまり多くの人が鑑賞してないだろう。この地より僻地に住んいるが、改めて悠久の歴史を感じる。
桜の異様な風貌は長い年月が刻み込まれており、我々の…
羽田澄子が、自分で作りたかった作品。本作は、長い間観たかった映画だったが、岩波ホールでようやく見られた。
羽田澄子作品に初めて出会ったのは、71年「法隆寺献納宝物」で、渋谷の記録映画専門館、東急ジャ…