ラン・ハイド・ファイトの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラン・ハイド・ファイト」に投稿された感想・評価

よく犯人の動機がイマイチよくわからなくて盛り上がりにかけるようなのはあるけど、
むしろ動機がわけわからないのが不気味。
anzu

anzuの感想・評価

2.6
母親を亡くした、割と普通の女子高生が、高校生テロリストと闘う話。

チート女子高生が、バタバタとテロリストと闘う設定かなーと勝手に思ってました。
女子高生のは父親が元軍人でサバイバル訓練でもしてたりとか。

ハンティングができる頭のいい普通の女子高生が、一生懸命生徒を助けてました。

テロリストの動機と発言が気持ち悪い。ラストは爽快。

チート女子高生万歳の話が観たかったかも。

2021年鑑賞 108本目
ぺ

ぺの感想・評価

3.3
学校に立て篭もった犯人を女子高生が倒していくっていうコンセプトは面白いのに凄い勿体無い映画だと思った。
敵役の動機も薄っぺらいし何より主人公がもっと立ち向かって欲しかった。軍人の父親に育て上げられたって過去があるならそれをもっと駆使して欲しい。
ツッコミどころ満載だけど主人公の勇敢さは格好良かった
ゾーイがラストオブアス2のエリーっぽくてカッコイイ!

爆弾積んでる車をとっさに外に出したけどその先に逃げてる生徒おるんちゃうんかーいと思った&爆発ショッボ〜(笑)
のすけ

のすけの感想・評価

3.4
外すかと思ったがまずまず面白かった。
銃乱射事件は外国ではリアルな話しだから実際にありえる内容だった。
気になる点

・犯人があそこまでのことをするに至った経緯が描かれていると、事件そのものの恐怖感や臨場感が増したはず
・メガネ君があんな簡単に寝返るだろうか…
・車の爆発全然たいしたことなかった…校舎吹き飛ばす作戦と思いきや、あれじゃカフェテリアも吹き飛ばせない
・トリスタンは丸焼けって何で?あれ持って何しに行ったの?
・最後あんなに簡単に親父の銃が手に入るものか
アメリカならではの内容で凄く現実味があって良かったけど、映画としては絶妙にテンポが悪い。お母さんの妄想設定が足を引っ張り過ぎてる感が否めないかなぁ。あと無駄に長いね。ジャケに出てくるマシンガンなんかどこで使ったんだよ。笑
ケンジ

ケンジの感想・評価

2.0
正直微妙な映画です最後まで犯人の動機は不明で終わります、思っていたよりテロリストの数は少ない(4人)しテロリスト側の眼鏡君は主人公ゾーイに上手いこと言いくるめられて利用された挙げ句殺害され哀れでした
余談ですがMP40っぽい短機関銃は登場しますがパッケージで構えてる拳銃は登場しません
そら

そらの感想・評価

3.5
記録

予告観て面白そうと思い鑑賞

銃乱射事件は2020年だけで600件以上は起きてるらしい…銃社会の怖さを思い知る。

この映画は主人公が幻覚を見るという新しい設定でテロリストと闘うJK

ただテロリスト側の何故事件を起こそうとしたかをもう少し詳しくして欲しかったのと、緊迫感とJKの反撃がもっと欲しかったけど面白かった
kira

kiraの感想・評価

3.0
皆さんのレビューにもありましたが・・・

犯人の動機がよくわからない作品でしたね。

立ち向かうゾーイはカッコ良かったですね。
Mountain

Mountainの感想・評価

3.5
皆を救えるのは私だけ!!
女子高生×ダイ・ハード

とある田舎町の高校で銃乱射事件が発生。
無差別に殺されていく生徒達。
そこに居合わせた生徒のゾーイは父親仕込みのサバイバル能力を駆使し、果敢にも犯人達に立ち向かっていくのだった…。

ポスター、パッケージデザインからはクソB級映画臭がプンプン。
あまり予算かけてなさそうだし、期待せずに観てみたのですが…
意外や意外!なかなか楽しめました。

アメリカで度々起こる凄惨な銃乱射事件。
アクション映画の題材として取り上げるには不適切というか…重過ぎるんじゃないか?という気はしなくもない。

生徒達が次々撃たれていく姿は、なかなかにキツいものがあります。
グロ耐性があるなしではなく、精神的にエグられる感じ。
誰しもが記憶にある学校というシチュエーションが、生々しさを引き立てるのでしょうか?

もし、あの場にヒーローがいてくれたらどれだけ助かっただろう?という願望をカタチにしたような…そんな映画でした。


いわゆる、ナメてた奴が実は殺人マシーンでした的なノリ。そして全編に散りばめらた「ダイ・ハード」エッセンス。

犯人達を相手に孤軍奮闘。
ダクトを抜け、天井裏を這いずるゾーイ。
犯人達を1人、また1人と仕留めていくゾーイ。
電話越しに犯人らを挑発していく強気スタイルなゾーイ。
最終的にタンクトップ姿で駆け回る姿なんて、まさにジョン・マクレーンそのものw


単純に「ダイ・ハード」チックな映画にはとどまらず、亡くなった母の幻想にとらわれながらも現実に立ち向かっていく主人公の姿が描かれており、なかなか見どころのある作品だと感じました。

主役を務めたイザベル・メイさんって…
顔立ちが佐藤ミケーラさんっぽいのよね〜。伝わるかわからんけどw
あと、「ハンガーゲーム」のジェニファー・ローレンスさんっぽさも感じました。

脇を固める俳優さん達は、なんだか絶妙に通好みw
「パニッシャー」のトーマス・ジェーンさんが主人公の父親役を好演。少ない出番ながらも、孤軍奮闘の娘を陰からサポート!!

度々、主人公の前に現れ助言する死んだ母親はラダ・ミッチェルさん。

そして、貫禄ある保安官のおっちゃんはトリート・ウィリアムズさんでした。
「ザ・グリード」の頃のイメージが強くて、あまりの変わりように驚きましたw



いかにもなステレオタイプの犯人像、爆破シーンのショボさ等々、ツッコミどころもあるっちゃあるんです。
それほどアクション重視な作品ではないので過度な期待は厳禁。派手なアクションを期待するとガッカリするかも。
それでも、1人果敢に戦うゾーイの力強さ、カッコ良さにココロ打たれます。

個人的にはノーマークだった分、意外に楽しめて良かったかな。
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