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「ローグ」に投稿された感想・評価

rrr

rrrの感想・評価

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戦闘シーンがやけになげえなあと思いつつもなかなか内容濃くて面白かった
oga

ogaの感想・評価

3.6
ほんとにほんとにほんとにほんとにラ〜イオンだ〜🦁(CGです)

一番冒頭のめちゃかわシーンがラストの伏線(?)になってたの好こ。

にしてもミーガンフォックス、傭兵部隊の女ボスにしてはキレイすぎるのよね…
いち麦

いち麦の感想・評価

3.0
ミーガン・フォックス演じる女性指揮官がいい塩梅に冷徹。ライオンが次々と隊員達を襲う理由も明らかにされていて、これには合点がいった。多くのキャラクターに程よい背景があったり、金で動かす正義や、野生動物を利用する人間どもへの批判もさり気なく下に敷かれていたりで侮れない。
ミーガンのアクションゎ期待した程じゃなかったけど、目力で男どもを束ねるチームの強い女ボス役ゎなかなかどうして魅力的でした

ラストの決着ゎ映画用安易設定だが、合法的に惨虐な仕打ちを他の動物達に行う者へのメッセージとしてゎ訴えるものがあって良かったな

女ゎ強し
されど母ゎもっと強し、ガォ〜⁉️

( ̄+ー ̄)
追い詰められた傭兵部隊がテロリストだけでなく、雌ライオンにも狙われるB級感ある三つ巴のサバイバル設定。スリルを切らさないで、タイトな編集にフックが効いた展開と演出と背景が効果的にも感じて、意外と飽きずに鑑賞できた。

次第に分かる、人と動物の命や価値の対比、人身売買と動物売買の対比、テロリストは過激派の違い、居場所がなくなったテロリストと野生生物の対比など、様々な対比の妙が効果的のような。人間の恐怖に対する銃への依存とその波及を描き、男性優位のマチズモへの警鐘は、マッチョとは反対の華奢でしなやかなヒロインを配置する妙。〈銃〉のメタファーが上手く、素手で戦えないくせにイキってトロフィーハンティングする人間の愚かなメッセージが刺さる。
Hi

Hiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ミーガン・フォックスが、セガール化?

銃撃戦メインのアクションに虎。
ラストの字幕で・・・。

画面暗めシーン満載なので劇場で見て良かったです。

こう言う映画は、レイトショーには丁度良い。
雅治

雅治の感想・評価

2.8
サイレントヒル リベレーション3D、インサイド・マン2の監督最新作は今時の映画にしては粗いCGライオンが出る映画。B級感満載だけど、ラストのメッセージ含めて社会的な要素もある映画。
物語的にはそれほど面白くはないんだけど、日本であまり報道されてないアフリカの“現実”を知るにはいいかもしれない。ライオンをただのびっくり係ではなく行動に意図を感じさせてくれてれば良作になったかもしれないな。
hrt2308

hrt2308の感想・評価

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シアター11

ミーガン・フォックス扮する傭兵部隊のリーダー、サム率いるチームは、誘拐された人質をテロリストから救い出すが、救出ヘリを失い、無人の建物へ逃げ込む。そこはライオンの密猟者たちの拠点だった、、、。

銃弾が尽きる中、気がたった雌ライオンに怯えながら、迫りくるテロリストを迎え打つサムたち。救助まで数時間を耐えなければいけない。

M・フォックスが屈強なメンバーを従えたタフなリーダーを好演している。激しい戦闘アクションは迫力満点。ただ、ライオンをもう少し上手く描いていればヒリヒリした緊迫感が増したに違いない。

MJ・バセットは監督、娘のイザベルは出演、脚本は共作となっている。ライオンの適正な保護についてのメッセージが込められた作品でもある。
タイトルは「悪党、ごろつき」を意味し、本作にはイスラム過激派テロ組織アルシャバブと、象牙や犀角、ライオンの剥製を密輸する悪党が登場して、人質となっている少女奪還の任務を帯びた傭兵たちが彼らと思わぬ最強の“伏兵”との間で死闘を繰り広げていく。
悪党どもにしろ傭兵たちにしろ、大義名分というより全ては金の為に行動し、戦っているというのが正しいと思う。
傭兵たちは当初予定していた作戦計画が途中で狂い始め、途中から怒涛のサバイバル戦に突入していく。
挙げ句の果ては、サバイバル戦に突入当初に武器、弾薬を殆ど失い、彼らをピックアップする救助も翌朝しか来ないという、無い無い尽くしの絶体絶命の状況に陥る。
彼らが敵から逃れ、救助を待っている所は元野生動物の密輸のアジト。
ところが、この一時“避難所”にはとんでもない“伏兵”がいて、容赦なく彼らを襲ってくる。
正に“四面楚歌”という状況だが、追手の過激派テロ組織と神出鬼没の最強の“伏兵”に対し、彼らはどう戦っていくのか?
この傭兵部隊のリーダー・サムを「トランスフォーマー」「ジェニファーズ・ボディ」のミーガン・フォックスがガンアクションや肉弾戦を含めて演じている。
このサバイバルアクション映画は、今年公開された「ミアとホワイトライオン 奇跡の1300日」で取り上げられた南アフリカで社会問題となっていることを重要な要素として加えている。
何故、彼らを苦しめた“伏兵”がいつまでも密猟者の拠点にいたのか、その理由がラストの方で明かされるが、それこそが本作で戦う真っ当な訳のような気がする。
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