デス・ウィッシュの作品情報・感想・評価

「デス・ウィッシュ」に投稿された感想・評価

白昼堂々ヤクの売人にぶっぱなすシーンたまんねぇ。そのあとヤクをかっぱらう街の奴等もたまんねぇ。
ANRI

ANRIの感想・評価

4.2
娘と妻があんな事されたらそりゃ犯人追いかけて殺して行くわ‼️‼️
娘可愛かった♡


てか素人が医者から犯罪者になるのすんなり行くのかと!
銃の扱い方練習してるのなんかつぼった!笑
頭多少良くないと無理よね〜😆
ジーナ

ジーナの感想・評価

3.0
ちょっとご都合主義が目立つ。
ブルース・ウィリスのファンって訳でも無いので尚更楽しむのが難しい作品。

キック・アスに似た展開は笑いましたけども、イーライ・ロスらしさがあまり無かった。

銃屋の女店員がめっちゃセクシーで、得した気分w
デス・ウィッシュというタイトルと主演ブルースウィルス、これはハズレなはずがない!でも、ウィルスは外科医なんです。妻を殺されて復習に燃えるんですが銃を持っていないんです。で、銃を手に入れてからダークヒーロー的な立場として街に潜む悪をどんどん懲らしめていくんです。ダークヒーローがウィルスだと刑事も気付き始めますがそこはあまり膨らまないんです。面白いんですが、なんか中途半端というか期待しすぎたのかな
五十

五十の感想・評価

3.7
いわゆる、失った家族のために街のダニどもをぶっ殺すリベンジものです。




家族が襲われるまでの過程がジットリとしていて、なかなか怖いです。
本当にありそうな感じで見せてくれるので、身近に恐怖を感じてしまいますね。


その後は、父親のリベンジが始まるのですが、それからは気持ちいいほどのジャンル映画っぷりで、抜けがいいですね。

フードをかぶって「処刑」を執行する姿がSNSにアップされて、「死神(リーパー)」として社会現象になるあたりもこのジャンルでは珍しいのではないでしょうか。
「死神」の行いの是非巡って世間が割れるのも、現代的で面白いですよね。
なんだかこの辺は『デスノート』っぽい面白さでした。

それと同時に銃社会に警鐘を鳴らすシーンが全編に渡ってちょいちょい入っているあたりもバカっぽすぎなくてイイですね。





ただ、銃を使って犯罪者を処刑し始めてから、主人公の家族を失ったトラウマが嘘のように回復し始めるのは、少し軽すぎるような気もしました。
え、そんな簡単に吹っ切れちゃうの?と。
ここは、悪い意味でジャンル映画に振り幅が大きいなぁと感じた瞬間でした。

まぁ、あまりウェットになりすぎても気持ち悪いですし、このくらいのテンションの方が良かったのですかね…。
僕としてはもう少しヘビーでも良かったのですが。笑




今秋は、“復讐の秋!”とどこかの映画チラシでキャッチコピーされるようにリベンジ映画が豊作でしたね。
この『デスウィッシュ』、『イコライザー』ともに続編をガンガン作ってほしいですね!
satoshi

satoshiの感想・評価

4.2
 『狼よさらば』のリメイク作品。監督はイーライ・ロス。私はグロがダメなので、実はこの監督は敬遠していました。だってフィルモグラフィを見ると、『ホステル』とか『グリーン・インフェルノ』とか『ノック・ノック』とかいかにも私が苦手そうな作品ばかりが並んでいるじゃないですか。「この監督とは縁がねぇな」そう思っていました。ですが、本作は予告を見る限りではそこまでグロは無さそう。しかも「悪人を全員死刑にする」みたいな映画を観たいと思っていたので、イーライ・ロスデビューのつもりで鑑賞しました。

 まず、調べてみて驚いたのですが、オリジナルの『狼よさらば』は単純な復讐モノではなく、寧ろその復讐のやり方の虚しさを感じさせる作品だったということ。もしその通りだと、当時の私的にはやや物足りない作品になっていたかもしれません。しかし、実際の感想としては、非常に面白い作品でした。今時珍しいくらい純粋な「復讐モノ」でありながら、かなりしっかり作られているし、きちんと現代的なアップデートもされている良作です。

 本作は「復讐モノ」で、基本的な流れは非常にオーソドックスです。要はまずは主人公のポール・カージーの幸せな家庭を見せる→悪漢に襲われ、家庭がメチャクチャに→復讐!って感じです。本作はこの一連の流れをしっかりと見せてくれます。秀逸なのが序盤のポール・カージーの日常描写です。見るからに幸せそうな一家なのですが、そこに唐突に、かつスッと入ってくる暴力的なシーンが良いのです。ここで、既に不穏な空気を感じさせ、「この世界に確かにある暴力」を我々に認識させます。さらに、主人公が医者であることも物語に深みを与えています。

 そしてやってくる襲撃シーン。ここは本当に不気味で不快で、悪漢への憎しみを掻き立てられます。さらに、これのおかげで、ここからの主人公の苦悩に同情できます。しかもここから、主人公の住む場所が地下に変わり、絵的に苦悩を感じさせるのも上手いなと。

 中盤からポール・カージーの自警活動が始まるわけですが、彼の仕事が皆に知れ渡り、一躍彼はヒーローとして扱われ始めます。最初の「不慣れ感」も良かったのです。ここで使われるのがネットの動画が拡散されたという点も現代的だなぁと。ただ、本作はただの暴力賛美映画ではなく、この時点でポール・カージーが悦に入り始める姿を入れたり、終盤で見せる地下室が完全に「イッちゃってる人」の精神世界のようだったり、「自警活動」でポール・カージーが壊れていく姿を見せるのもバランスが取れていると思います。

 犯人たちの復讐方法も、非常に胸がスカッとする見せ方をしてくれるなと。あの拷問シーンは最高でしたし、調子乗ってた最後の敵が策にハマってやられる下りの「ざまぁ」感も最高でした。しかもその伏線を自然に張ってある辺りもカタルシスがあります。終わり方も爽快なもので、総じて娯楽作として最高の作品でした。
銃擁護派が喜びそうな内容。というか銃擁護派のロビー活動なんじゃないか、この映画?鑑賞時、ちょうどアメリカで銃乱射事件が起きてたせいもあり、フィクションだからオーケーとは思えなかった。

優秀な外科医の主人公はそれまで荒事とは無縁の人生を送っていたが、妻子が強盗に襲われ、その復讐のために初めて銃を手にする。撃ち方も知らずに怪我をするような素人が、特訓を重ね、警察に代わって犯人を追い詰めていく姿は単純に面白い。道を踏み外しながらも復讐へと突き進んでいく主人公。犯罪者を狩る謎のヒーローの存在が議論を巻き起こす。自警精神と遵法精神、どちらをとるのか。

だがしかし、そういった銃規制にまつわる話を提示しながらも、結局は銃がすべてを解決する物語なのでタチが悪い。犯罪者にはうんざりだと言いながら、それを銃で排除することに目を瞑るのはフェアじゃない。つまり銃で人殺しをする人間がひとり増えて、銃の需要が高まっただけである。だから銃擁護派が喜ぶ映画だと思う。
YumikaKai

YumikaKaiの感想・評価

3.7
お待ちしてました!楽しみにしてました!
でもごめんなさい!期待値高かった分、もっとアクションアクションしてるとおもってました!笑
でも普通に面白かった👌先月観たから若干記憶が怪しいとこあるけど…
とりあえずラストお咎めなし嬉しいけど突っ込みどころ満載!!!笑
それでいいのか警察!!でも良かった!!!でもママも助かって欲しかった!!!
tomoo1106

tomoo1106の感想・評価

3.4
フリーパス1本目。

思っていたよりも前半の幸せシーンが長かった分、それを失った時の悲しみが重く感じた。
もっと残虐シーンが多くて、ぶっ飛んだ感じかと思っていたら、静かな復讐で、それが前半の幸せシーンに合っていてすごくしっくりきた印象。

ブルースウィルスが自分の事件をニュースで見てニヤっと嬉しそうにしているのが、なんだかすごく可愛かった(笑)
9oo9le

9oo9leの感想・評価

2.0
「イコライザー」や「ジョン・ウィック」で復讐に燃えるヒーロー劇という一つのブームが起きたお陰か、生身のヒーロー真打であるブルース・ウィリスも同系統に乗っかった感じ。

こういった孤軍奮闘で言うならば「ダイ・ハード」でブルース自身がある意味築き上げたパターンでもあるわけで、苦手なジャンルのはずがない。
とは言え映画のストーリーとしてはもうこれ以上ないほどに王道にならざるを得ず、退屈なものになってしまっている。
勧善懲悪というならば聞こえがいいが、悪も取り立てて巨悪でもない。
映画的には大きなカタルシスではないのだが、主人公にとってはこれほどないまでの達成感を持って映画が終わる。

人命を救う善良な医師が、夜な夜な悪党を殺し捌いて回るという矛盾を面白く描きたかったのだろうが、表現力不足が否めない。

敵のアジト?でのピタゴラスイッチで萎えた。
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