デス・ウィッシュの作品情報・感想・評価・動画配信

「デス・ウィッシュ」に投稿された感想・評価

ジャックケジー(デッドプール2のブラックトム)ヴィンセントドノフリオ(大脱出のレスター)
2021/07/16

シカゴで外科医をしている男の自宅に何者かが侵入、妻は殺され、娘は瀕死の重傷を負って昏睡状態に。悲しみに暮れる男は復讐を誓い、自ら拳銃を手にすることに...

ポール・カージー(ブルース・ウィリス)はシカゴの病院で働く外科医。日々、発砲事件などで運ばれてくる被害者の命を救ってきた。私生活では妻のルーシー(エリザベス・シュー)と娘のジョーダンと幸せに暮らしていた。そんなある日、ポールの誕生日に家族で外食する予定が、病院から呼び出されてしまう。そんなポールのために家でケーキを作ることにしたルーシーとジョーダン。買い出しを済ませ家に帰ると、部屋の様子が普段と違うことに気付く。家に強盗が侵入していたのだ。まだ家に残っていた犯人たちは、ジョーダンを縛り上げ、ルーシーに拳銃を突き付けながら金庫を開けさせる。抵抗したジョーダンが犯人の顔をナイフで切りつけた瞬間、犯人は発砲。2人はポールの病院に搬送されるが、ルーシーは死亡、ジョーダンは昏睡状態になってしまう。事件の捜査は難航し、犯人たちは野放しのままだった。そんなある日、ポールは病院に搬送された男の落とした銃を拾う。そして自ら拳銃を手にすると犯人への復讐を誓って夜の街へと繰り出すことに...。やがて被害者や目撃者から“死神”と呼ばれ、ポールは悪を裁く“死神”として悪党を始末するようになる。正体を隠した彼の自警活動がネットで拡散し、街の救世主として評判を呼んでいくのだったが...。愛する家族を失い、復讐に燃える男の行方は...。


娘が大学に合格。

誕生日のディナーに出かけようとしてたら、病院から電話で仕事へ向かう。

2人で手作りの料理の材料を買って帰ってきたら、強盗が家の中にいて、ジョーダンがナイフで反撃した直後に発砲。
奥さんは死んで、娘は昏睡状態。

警察が守ってくれると思ったら大間違い。警察は事件が起きてからやってくる。
〝本当に大事なものを守りたいと思ったら、自分で行動するしかない。〟

ジョーダンのお見舞いに来て、本を読んでくれていた。

銃を見に行く。
べサニーが案内をしてくれる。
カメラもあるし、手続きとかあるって聞いて帰る。
病院に運ばれてきた男の銃をこっそりいただく。

手術と銃のメンテナンス。

街へ出て、人助けをする。
顔も隠さず、フードだけでよくやるわ。

ネットにアップされた自分の動画を見る。

男の子が足を撃たれた。アイス屋の前を通らせてくれない。次は足じゃすまないって言われた。って。それを聞いて、すぐに撃ち殺しに行く。

自分が処置をした男が盗まれた時計をしていた。
その男の携帯を指紋認証でロック解除して、見る。

トレボル酒店へ。
金庫から盗まれた物を取り返す。
ボーリングの玉が落ちてきて、頭にぶつかる。
指輪を落としてきちゃう。

警察が来て、現状報告。

傷口にブレーキ液。車が殺す。

“死神”を真似して自警活動をしていた男が殺される。

黒幕に呼び出される。
逆に撃たれる。

ホチキスで傷を塞ぐ。
その直後に犯人のひとりが病院へ。


ジョーダンの意識が戻る。

エレベーターに一緒に乗る。

ついに、銃を買う。
犯人が家に忍び込んできた。
全員返り討ちに。

まさかの銃を隠す用の家具も買ってた。

最後の銃を撃つマネ。
「狼よさらば」リメイク版!
あのブルース・ウィリスがボコられるという貴重な光景を見ることが出来る。
銃社会のアメリカで、気の良さそうなジイさんがいきなりショットガンを持ち出してブッ放す姿や、銃器類がとてもカジュアルに購入、入手出来てしまうという描写にクラクラしてしまう。
ブロンソン版とは違ってブルース・ウィリス演じるポール・カージーが医師であるという設定がとても効いている。急患として運ばれてきた患者が自らの家族を襲った強盗団を見つけ出すキッカケとなったり、医療知識を利用しての拷問とか、いろいろ役立っている。また本来は人の命を救う職業なのにヴィジランテをしてしまうという矛盾。これこそ池波正太郎の名作「仕掛人・藤枝梅安」の主題「人間は良いことをしながら悪いことをし、悪いことをしながら良いことをしている」にも通ずるテーマなのではないか。まぁ、ブルース・ウィリスのお芝居からは、そこまでの葛藤は感じられなかったけど。ラストカットの指鉄砲での「バン!」が「狼よさらば」オマージュでとても良かった。
有能なのかポンコツなのか微妙な刑事役をディーン・ノリス演じていたのが「ブレイキング・バッド」ファンとしてはニヤリとさせられる。また、あの“微笑みデブ”ヴィンセント・ドノフリオがブルース・ウィリスの弟役として兄を諭す好演をしていた。
それよりも何よりも、ブルース・ウィリスの娘役の女の子がメチャクチャかわいかったことが、1番大事で1番重要なポイント。
肉助

肉助の感想・評価

3.5
昔の映画のリメイクらしい
主演がブルースウィリスなだけに超絶アクションを期待したんだが案外じみだったかも
銃砲店のYouTube動画が見事な伏線になったとこは驚いた
イーライ・ロス監督、ブルース・ウィリス主演のビジランテ映画。
警察に頼らず自分の手で悪人を裁こう!って話。

イーライ・ロスらしさ全開の拷問シーンやグロシーンはあるが、ブルース・ウィリス主演という安心感とメジャー感がありバランスの良い作品。
これまでの作品で絶望的な拷問シーンを描いてきたのに、今作では(主人公にとっては)正義の鉄槌を下すシーンとして拷問が出てくるのは中々熱い。

SNSが重要な要素になっている点もイーライ・ロスらしい。

フードを被ったブルース・ウィリスのビジュアルややってることは『アンブレイカブル』っぽくもあり、『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』の様でもあり。

変にひねり過ぎないシンプルな話の運び方もいい。

ブルース・ウィリスが外科医っていうのは似合わなすぎる。
YOU

YOUの感想・評価

4.5
 ブルース・ウィリス主演の復讐物🎥

 医者の家に強盗が押し入り妻は死に娘は昏睡状態で入院。警察の捜査の進展があまり無く、怒りが頂点に達し自ら順を手に取り復讐へ…なストーリー🎞️

 全体的にかっこよかった。ブルース・ウィリスが銃の扱い方の動画を見て、扱い方が上手くなっていく所はかっこよかった。

 一部痛々しいシーンがあるので苦手な方は注意⚠️
 
 ストーリー分かりやすく、アクションもあって面白かった😆
 最後の終わり方はかっこよすぎる🌟
Misa

Misaの感想・評価

3.7
きっちり成敗してくれるからスッキリする。最後もうまく収まるのがモヤモヤしなくて良かった。強盗怖い…
美人局

美人局の感想・評価

4.0
ブルースウィリスらしくない始まり方から、ブルースウィリスらしい終わり方をする映画。現実でも、模倣犯ではなく、自警団なる真似事が増えるのは嬉しいが、そうはいかない。多くは弱い子供や女性が狙われ、心身喪失と弁護される。心身喪失でも、特定指定暴力団を襲う輩は聞いたことがない。結局は判断をしているということ。犯罪者は戦地に送ればいいと思うが、まず統制は効かない。時間は戻せないので、一人一人が怯えすぎず、油断しすぎず生活していくことしかない。一定確率で犯罪は必然なのだから。。。。
チャールズブロンソンの「狼よさらば」のリメイク。
主人公の設定は違うけど原題も同じ。
こちらの方が細かく犯人を追い詰めるのでより入り込める。
拳銃をバラして組み立てたり射撃練習したり
緻密ですがそれを助けるのがネット動画というところが正に現代。
突っ込みどころが少ないです。😀
犯人の3人目はバカですね。😅
わざわざ名乗りでなければ逃げられたのに。
アメリカ人お得意の真っ向勝負して玉砕ですね。
ky31

ky31の感想・評価

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ブロンソンの代表作デスウィッシュシリーズをブルースウィリス主演でリメイク

監督がイーライロス
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