人肉村の作品情報・感想・評価・動画配信

「人肉村」に投稿された感想・評価

私の大好きな映画に『変態村』(2004)というのがあり、『人肉村』のタイトルに惹かれ見に行きましたε≡ヽ(*゚∀゚)ノ (原題は″Butchers″なんですけどね)

こわくないんだろうなぁ、と思いつつ行ったら案の定 全然💢何が『人肉村』だ😤❗️
殺人や解体のシーンもいつも手(凶器)を振り上げるところで終わったり草で見えなかったり、背後から撮ってモゾモゾやってたり。
(分かっているけど見に行っちゃう😅)
バカップル4人以前に監禁されていたお腹の大きい女性の舌👅のくだりは面白かった。
keeper7

keeper7の感想・評価

2.0
よくある設定のヒルビリーホラー、でも個人的には好きなジャンル。
タイトル詐欺とか言ってる方も居るが邦題は日本で勝手につけてるので原題を見ればそのままなのが分かる。

雰囲気と設定は「ウルフクリーク」の1作目と「クライモリ」を合わせた感じだが、本作は圧倒的にこの二作よりつまらない。
なぜつまらないかと言うと中途半端にリアリティを持たせようとした部分にあると思う。敵も弱ければ見た目も普通の人だし(ラストにちょっとだけアゲてくれるキャラの投入はあるが)、ゴアシーンもあるにはあるが地味すぎる。
そして作品の緩急のない一本調子な進み方、おっぱいも出てきそうで出てこない。
演出の仕方次第ではもう少しは良作になったと思うが、、
怖くも無ければハラハラもしない、かと言ってめちゃくちゃ悪いとこもない微妙な映画だった。予告で期待値上げすぎた。
Z級を想定してたら堂々たるB級で嬉しい。新鮮味がないとの批判を見るが、私はあまりそこは重視しないかな(あればあったで嬉しい)。

いかに現実に引き戻さないか、きちんと作っているか。監督・脚本・撮影・編集を担った新鋭はジャンルへの愛をもってクリアしてくれた。あのエンドロールは地味に監督の器の大きさを物語ってはいまいか?
ムル

ムルの感想・評価

-
うーん、、
見せ場もあまりなく長く感じてしまった
寝不足なのもあって睡魔や目の乾燥との闘い
で集中出来なかった🥶🥶🥶
yuu

yuuの感想・評価

3.1
今回新文芸坐で行われた『世界残酷紀行』という名のオールナイト上映に行ってきました!ずっーとオールナイト上映行きたいなぁ〜と思いつつも中々行こうと気にならなかったのと、観たいものが少なかったりで行かなかったのですが、今回は残酷祭りということだったので非常に興味を持ち行きました!!
そして記念すべき1作品目は『人肉村』です!

簡単な内容は、ドライブ旅行に出かけた男女4人の若者たちが、自然豊かな郊外の一本道を走っていたところ、車が故障して立ち往生してしまう。
そんな彼らを、森の陰から“獲物”として狙う者たちがいた。近くの村に住むワトソン一家は道に迷った者たちを拉致しては捕獲し、男は食料に、女は繁殖の道具に利用するという、狂気の食人一家だった。若者たちはワトソン一家に次々と捕らえられ、監禁されていく。。。というような内容でした。

8割ほぼ襲って監禁の繰り返しで、残りの2割は面白かったしらしさが出てました笑笑。

映画館で観なかったらめちゃめちゃ退屈だったと思います笑。そのくらいのスピード感と間の悪さでした笑。ラストあいつが出てきた時は、ルックスが面白かったし、なんかポケモンみたいで笑っちゃいました笑。

R-15だったけど、そこまでグロさはなかったですね!まぁ1つ嫌だったのはあの妊婦の女の人があれやっちゃうことぐらいでしたね。
人肉村という邦題だが決して村では無い。
一家しかいない。

車が事故って犯罪に巻き込まれるという古のホラーのテンプレートから始まり、それ以降も頼みの綱だったレッカー車は敵の兄貴が呼んでいたやつなのでグルだったり、背を見せたら敵にやられる描写を繰り返すなど話の裏切りが無い。

そして、陽キャは色恋しか頭に無いやつら、サイコ野郎は人殺ししか頭に無いやつら、男は性欲と支配が行動原理の単細胞、女は奴隷と、あまりにも古い偏見を基に人物が記号化されているので、見ていて、誰が生きていようが死んでいようがどうでもいい状態になってしまった。
人物には泥臭さかカリスマ性が必要だったと思う。

そして、画も特撮が頑張ったりして内臓がめちゃめちゃ出てきたりするわけでは無く、そういうところは引きで映してぐちゃぐちゃ音をたたせるのみで残酷描写も消化不良気味だった。

ただ、むしろ、基本的に盛り上がらないがために、終盤の数珠繋ぎのようなスリラーの解放感は狙い通りだったと思う。
ずっと聞こえてた低いうめき声の振りの長さには、人肉喰らいのバケモン、耐えてここまでよく頑張ったと思った。
もちろん感動はしない。

新文芸坐オールナイト『これであなたも残酷通! 世界残酷紀行』の1本目で見た。
ずいぶんスロースタートである。
人肉でもなければ村でもない!笑
ただの「殺人兄弟」ですね。
邦題がやりすぎなのかと思えば原題の『Butchers』ですら誇張に感じるくらいグロ描写がなかった。新鮮味もなかった。

強いて面白かったのは
・浮気相手同士の恋敵女子2人の脱出劇が気持ち流行りのシスターフッド感あったところ
・殺人兄弟の兄が振り回す斧がギザギザで分厚くてかっこよかったところ
・三兄弟のヤバさの背景に母親の影がありそうなにおわせ
・三男のゾンビとドクロの間のような造形が流石にチープ&脈絡がなさすぎて笑ってしまった。

くらい。

前半のハンディカムやポラロイドカメラを使った「撮る/撮られる」関係の表現は良さげだったが途中からなくなってしまった。

グロ描写も正面から映さないし、性的に過剰でありうるパートでもなぜか誰も裸にはならないしで、「何に気を遣ってるんだ…?」という感じ。

このレビューはネタバレを含みます

食人村とついてるがまずそんな村出てこないっていうか舞台は村じゃない。

3章に分かれてある食人というより殺人一家の軌跡を描いているけどまず3章に分ける意味はあったのだろうか?笑笑

そして食人シーンは最後にちょろっとのみ、あとは延々死体を掻っ捌いてるシーンなどが続くので過度なゴア描写はない。

ただ、妊娠しているお腹に突起物を突き立てたりちょろっとだけどはらわたべろべろ〜んというシーンはあるので気を抜いているとちょっとやばいかも。

ストーリーはもう手垢のついたもの、悪魔のいけにえだったりサランドラだったり、そんな感じ。

だけど最後にいきなりアクセル全開で突っ走っていくようなラストなど個人的に好きな演出だった。

題名のものを期待すると肩透かしなのだけど、そうでなければなかなか面白い作品だった。
okimee

okimeeの感想・評価

3.3
AN 1本目
かあちゃん、最強だったんだろうな....

最後の方、ワンカットでもう死んでる、ってのが良かった。
オックスフォードだけが人肉食か?
さかな

さかなの感想・評価

2.5
ゆるゆるでそんな面白くはなかった
ラストは一瞬だったけどシンプルで結構好きだった
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