悪魔のいけにえの作品情報・感想・評価

悪魔のいけにえ1974年製作の映画)

THE TEXAS CHAIN SAW MASSACRE

製作国:

上映時間:84分

ジャンル:

3.7

「悪魔のいけにえ」に投稿された感想・評価

MilanoK

MilanoKの感想・評価

3.8
なぜか分からんがもう一度見たい、笑う映画ではないはずなのに笑える
mk

mkの感想・評価

3.5

名作ホラーを!!

という思いで鑑賞。

マスクや仮面に目がなく、登場人物がそれらを身につけているだけで自動的にワクワクしてしまう自分としては

人の皮で作ったマスクをしているレザーフェイス!

大好物です。

映画は、冒頭から終始、不穏で不気味な雰囲気が漂い続け、終盤のチェーンソーの音と女性の叫び声がいい意味で不愉快で恐怖を煽られ、思っていた以上に怖かったです。

極め付けは、ラストシーン。

歓喜とも悲鳴ともとれる、なんとも言えないヒロインの叫び。

そして、朝焼けをバックにチェーンソーを振り回すレザーフェイス。

あれは、ほんとに名シーン。

あのシーンを観るためだけにこの映画を観てもいいくらい。

さすが名作!!

と言いたくなる作品だった。
悲鳴で耳がしばらくキンキンするの以外は嫌いじゃないな
晩餐シーンはレザーフェイスがおめかししてるのがかわいい あれはお化粧してるの?
体力おばけ鬼ごっことレザーフェイスの登場シーンの地味さ、好きです。
ホラー界の金字塔。

なぜ高評価をしてしまうのか…自分でも理解できないがこの映画には観るものを引き込む何かがあるような気がする。

今では当たり前となっているチェーンソーを持った殺人鬼。この作品がその常識を作り出したのだとか。1974年当時では意味不明なこの作品が異常なほどの恐怖を視聴者に与えたのだろう。今でも十二分に意味不明だけど。

「悪魔のいけにえ」は1974年のトビー・フーパー監督作品。テキサスを訪れた若者が人の皮のマスクをかぶった殺人鬼「レザーフェイス」とその家族に襲われる様を描いている。
その残酷さ、暴力描写ゆえに上映禁止国は多いが、一方で作品のマスターフィルムがニューヨーク近代美術館に永久保存されるなど、その芸術性も高く評価されている。

みんなで観ると笑えるよ。
THE

THEの感想・評価

3.0
みんなで見ると盛り上がるホラー映画

往年の名作、、らしい
扉から出てきて瞬殺して帰るレザーフェイスにみんな大盛り上がり間違いなし!
怒涛の展開で華麗な伏線無視
ホラー映画においてはデブが肝だという一つの仮説ができた
深夜に久々に視聴。70年代ファッションの連中が地獄に放り込まれる。車椅子の兄貴も含めて、今ではアメリカでは普通の映画としてはこんな映画作れないだろうなあと嘆息。
散乱した動物の毛、倉庫シャッターの落ちる音、肉倉庫のフック、チェインソーの騒音、潜在意識に刷り込まれた数々のアイコンは暫く振りに見てもすぐ蘇る。家族の団欒も狂っていて、でも他の凡百の血まみれ映画と異なり、血糊が殆ど無いのに、この狂気の世界の40周年を世界の映画ファンが祝福した稀有な映画。一時期、とんでもないプレミアがついたDVDも、今では誰でも配信映像で観れる時代になった。これからもずっとこうした映画は伝説を纏ってファンを増やしていくのでしょうね。
個人的には映画紹介のサムネイルはやはりあのイラストポスターのレザーフェイスの画が相応しい気がします。
R

Rの感想・評価

4.0
観たあとに調べたらこの映画は苦労の塊だということを知りました。
ys

ysの感想・評価

4.0
9997人めマークだ。
古いホラーはかなり観たけど
有名なこれを観てなくて初鑑賞。
テキサスチェーンソーマサカー。
実話ベース。
古いホラーは、シンプルな話が多いけど
これは凝っている。展開が読めなかった。
昔観たら衝撃受けそう。
昔観て衝撃受けたかった。
怖いというか痛そう。
またパムが出てきちゃった。
サーチ🎬のパムに続いて。
レザーフェイスのマスクにバリエーションが!
ダンスも得意?
DVDは悪魔の沼🎬の予告つきだった。
レザーフェイスが
テキサスチェーンソーマサカーで、
スカーフェイス🎬は
マイアミチェーンソーマサカーですね、笑
置いていく、探す、鬼ごっこ、など
フィールドをとても上手く使っていた作品。

夜の外での撮影が秀逸だった。
少ない照明で黒を残しつつも、コントラストや輪郭を作れていた。

鬼の2回目の登場シーンが実に清々しい。

脚本やキャラ作りも優れていたが
エンジン音、クラクション、叫び声など
耳に嬉しくないものを、しつこく聴かせてきたのは非常にいただけない。
トビー・フーパー監督による伝説的スプラッター映画。

徹底された悪趣味な世界観が凄い。とにかくサイコな一家ソーヤー家の異常さが半端じゃない。しかもキャラクター設定が秀逸で、出てくる4人がそれぞれ違ったヤバさで独立している。それらが合わさることで、究極の異常さが奏でられていた。この異常な雰囲気の4人に加え、ソーヤー家に散らばっている小物類などの美術的な要素も徹底された悪趣味具合で、地獄さながらの空気感を醸し出す作品だった。

テキサスの乾いた景色も印象的。ラストの朝焼けをバックにレザーフェイスがチェーンソーを振り回すシーンはある種芸術的で素晴らしい名シーンだと思った。
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