ヒルズ・ハブ・アイズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ヒルズ・ハブ・アイズ」に投稿された感想・評価

砂漠で立ち往生の家族が食人族に襲われるホラー。やられ方が胸糞過ぎるから、バトルにすごいカタルシスがあってヤバかった。二度と見たくはないけど、サバイバルホラーとしては満点かもしれない。
ヒユキ

ヒユキの感想・評価

3.8
ルームメイトにおすすめされた。
久しぶりの映画だからかもしれないけど、かなり良質なスプラッターだった
Lenely

Lenelyの感想・評価

4.0
DVDにて再鑑賞

本作はウェス・クレイヴンの『サランドラ』のハリウッドリメイク作品に該当する作品で、フレンチホラーの先駆けとも言われた『ハイテンション』のアレクサンドル・アジャ監督がメガホンを取り描くハードゴアスプラッタースリラー。

オリジナルの空気感や無駄な脚色を取り入れず、ハードバイオレンスとスリルを強化している為見応えが半端じゃない。
また、被爆による奇形のビジュアルインパクトも段違いで、薄気味悪さと異質さが画面越しから漂う。

登場するカニバリズム集団が核実験の被爆者という設定とベトナム戦争における枯葉剤被害者の本物の写真を使ったオープニング映像が問題視され、20世紀FOX側からの自主規制などがあり公開延期やレンタルのみなど色々な問題を抱えた本作ではあるが、ある意味でオリジナルを超える傑作。

このレビューはネタバレを含みます

サランドラのリメイクやしハイテンションの監督やさかい観たかった。

ストーリーほぼ同じやのに なんでこないに おもろいねん!

ここからは余談。
takaさんが観てたさかい あたしもU-NEXTで検索したけどないし🥲
ファミリーアカウントやさかい親の方に頼んでポイントで買ってもらったのに再生ボタンがないのよ。
結局ログアウトして本元でインしなおしたら観れた。
これ過激やから観れやんだのか…😅
初めてのけ・い・け・ん。
知ってた?
hisauk

hisaukの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

1945年から1962年にかけてアメリカは331回の核実験を実施した。

現在でも政府は、死の灰による遺伝的影響を否定している。〟

アメリカ、ニューメキシコ州の砂漠。

カリフォルニアに行こうとして、ガソリンスタンド騙され砂漠へと向かう家族。

そこには核実験のため変異し孤立した家族が住んでいた。

食人家族との死闘が描かれている。

ただのスプラッター映画ではなく、畸形者の食人家族は被害者であるということ。

赤いフードを盗んだ女の子、まだ幼い綺麗な心があった。
彼女が可哀想だった。

すぐにやられるだろうなと思ってた娘婿のダグ頑張ります!
ワンコも頑張ります!

なかなかのグロさ、エグさは期待通り。

ラストシーン、続編ありありの終わり方。

確かにDVD の予告編で2の事やってた🤣

「ハイテンション」のアレクサンドル•アジャ監督作品

リメイクだそうな。
オカダ

オカダの感想・評価

3.8
めちゃくちゃ美味しい訳ではないけどボリューム満点で値段以上に満足できる定食屋みたいな映画だな
ハイテンションと同じ監督なのね。
何故だか敵の顔面見てディセントを少し思い出してしまった笑
砂漠には行かないようにします。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
「ヒルズ・ハブ・アイズ」

本作は監督によるハリウッドデビュー映画であり、あの世界的にヒットしたホラー映画「ハイテンション」の後に2006年にホラー映画の若手であるアレクサンドル・アジャが監督、グレゴリー・ルヴァスールと脚本を執筆したハイテンション&ハードコアムービーで、この度DVDで再鑑賞したが面白い。この作品は当時日本でもなかなか公開されずにレンタルのみと言う形で確か出た覚えがあって、1977年のカルトバイオレンス「サランドラ」をハイテンションのアレクサンドルアジアがリメイクした作品である。オリジナルを超える情け容赦ない暴力描写と、限界まで観客を追い詰める徹底したハードコアな演出から、ー時は公開が危ぶまれた映画である。

さて、物語は警官を退職した男とその家族がニューメキシコ州の砂漠地帯を進んでいた。途中、彼らのキャンピングカーが何者かの手によってパンクさせられ、砂漠の中で立ち往生することに。だが核実験場に近いその荒地には、突然変異を起こした食人一家が住んでいたのだった。罠にかかり、1人また1人と殺されていくその一家。アメリカの荒野、廃墟と化した謎の村でアメリカンファミリー同士の戦いが始まる…と簡単に説明するとこんな感じで、ノンストップの衝撃が最後まで直視できない作風になっている。日本だとR18になっていたがお隣韓国では上映禁止になったそうだ。やはり奇形の形をしていると日本でも被爆者だったりベトナムの枯葉剤問題など色々とあったようで20世紀フォックスが色々と考慮したそうだ。それにしても奇形のビジュアルインパクトがなかなか強烈で気色悪い。特に家にずっといる男の頭の大きさだったり、いきなり襲われるのでどきっとするような演出はありきたりだが、スタイリッシュなカット割りも良かった。
taka

takaの感想・評価

4.0
『7人+2dog家族vs食人族鬼たち👹』
この緊張感と構成演出は中々の見応え👍
誰が生き残るか予測しながら観よう〜!
77年のサランドラをフレンチ4大ホラーのハイテンション監督のアレクサンドル・アジャがリメイクしたスラッシャー・ムービー😁と言ってもグロゴアはかなり薄めで、全体の構成や演出に優れた逸品でオモシロい😊雰囲気はダウンレンジでロケ地はマッドマックス3な乾いた背景で忍び寄る殺人鬼達…。
【簡単STORY】
物語はアメリカの核実験事情とその被害を負った奇形児の存在がある事から始まる…。
キャンピングカーで砂漠エリアを横断中のカーターファミリー🏜途中で立ち寄ったスタンドの店主がまた怪しい😅教わった近道をしようとしたのが災いし事故り荒地の真ん中で立ち往生😅その近くには核実験の影響で突然変異を起こした恐ろしい食人集団が潜んでおり、何も知らないファミリーに静かに忍び寄ってくる…。

428
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

2.7
いくら無人の荒廃地区とは言え、日中の殺人はホラー感全く感じられない
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