前日譚なので、悪役全員生き残りが確定してる絶望感よ。それでもハラハラドキドキしてしまうのは映画が上手い証拠。
怖さもパワーアップ。
残虐描写もパワーアップ。
保安官の不快度もパワーアップ。
でも、あ…
前作の前日譚ということは…?
そう、奴は必ず生き残るということ…(どうあがいても、絶望)
『13日の金曜日』も『エルム街の悪夢』も、最新作は「怖い」というよりは「楽しい」。それと「ちょっとかっ…
1939年のテキサス州郊外。食肉処理場の女性従業員が奇形の男児を産み落とし亡くなった。それから30年後、閉鎖が決まった処理場で働いていた彼はチェーンソーを手に取り、育ての家族と共に殺戮を開始する…
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