サランドラの作品情報・感想・評価

「サランドラ」に投稿された感想・評価

ヨシダ

ヨシダの感想・評価

3.0
『クライモリ』の元となった作品という事で鑑賞。
砂漠の真ん中で立ち往生したファミリーを謎の食人族が襲っていくという内容のカルト的人気を誇る70年代のホラー映画。

15世紀のスコットランドに実在したと言われる食人一族のソニー・ビーンをモデルにしているようで、一族で連携し"人間狩り"を行います。

食人一族には"人肉に飢えた傍若無人な怪物集団"的な描写を期待したのですが、無線を駆使したり、反撃に遭い脚を負傷した食人息子に対し、長である父が「血管が太い箇所だから動かない方がいいよ」と諭したりと、いまいち迫力に欠けていました。

ファミリー達が犠牲者を出しながらも反撃し食人一族を倒すという展開なのですが、「え!それで良いの!?」的な結末も「…」です。

まぁ設定含め、70年代の低予算映画として観ると全然おもしろいですけどね!2006年にリメイクされているのでそちらも観てみようと思います。
emotional

emotionalの感想・評価

3.0
最後のバッサリ✂️感(笑)グロさは優しめ。胸糞でもなく。。パッケージの男の人が異様な雰囲気だけど意外と弱くてわらた。
𓀡Tᕼᗴ ᕼIᒪᒪᔕ ᕼᗩᐯᗴ ᗴYᗴᔕ𓀡 ◤̧“̘◥̨  ͡  ̨)́̊
【キャンプへは、ぜひ国道で】

ころがる植物(ダンブルウィード?)がコロコロ…から始まる。
(レンタル版)パケの男の人、細すぎ。
目つき、表情、恐すぎ。完全に出オチ。
って思ってたら犬に噛まれた時のリアクションがヤバいʬʬʬʬʬʬʬʬめっちゃ笑った。
ラストがビックリな切り方。
未公開ラストシーンも収録。
鼻きかんや…𐤔 獣𐤔 𐤔

2019.02.22レンタルᗪᐯᗪ*字幕
mia

miaの感想・評価

3.4

✔️ ヒルズ・ハブ・アイズ👀
本当にそっくりで、本作をどれだけ忠実にリメイクしてたのか逆に分かった。ただガソリンスタンドみたいな所での殺害ら辺をはじめ、殺害法は似てるけど似てないような❔ 短く纏められてて観やすいのが良い。
痛めつけ方が少々優しい気がしたけど、面白かったしビューティの素行がビーストなんだよね()

✔️ 雰囲気
女性のヒステリックな反応が時代を感じる。でも極限状態なのが伝わってきた。あと本作の某人はめちゃくちゃ強い訳じゃないけど、キメるとこはキメてでもヘビのシーンはダサかった🖐️(笑)

✔️ 総括
最後がいきなり終わったからビックリした。事態は終結したかもしれないけど、キレの良さで言うとあまり良くないような…? 某人の無双さが無かったけど、全員揃って人間らしさがある。あと先方の娘ちゃんの末路はこっちの方がスキかも。
1977年製作。
ウェス・クレイヴン監督2作品目。
70年代カルト・ホラー感満載の迷作?
今のご時世ならともかく、当時は十分にショッキングだったのでは。
設定、展開自体は今でも通用しそう。ある意味尖ってる作品。映像表現も原点的なシーンもチラホラ(人間に噛みつく猛犬のドアップとか)。才能ある監督はこうして世に出てくるんだなぉ、、
あー

あーの感想・評価

3.4
『エルム街の悪夢』の
ウェス・クレイブン監督だから
観始めてみたら...

あれ?ヒルズ・ハブ・アイズに似てんな〜
って!こちらオリジナルだった🙈
ワンコの名前も同じやもんね。うんうん。

そういや、ちょっと前に食人一家
ソニー・ビーンの事知ったんやけど
その一族も元ネタになってるのかな?

この時代の雰囲気堪らん!!
この時にしか出せない空気感堪らん!!
男子達のちょいダサ短パン!!

トレーラーハウスで旅行中の家族。
道を間違え短気を起こした父親で
車内プチパニック笑
車が藪に突っ込み立ち往生。

何もない荒野の中、その家族を
襲う何者か達!!!!

リメイクは眼鏡婿殿の覚醒が堪らん!

こちらも髭婿殿のラストカットがッ!!
コロナのご時世ちょっとご遠慮!
なカットシーンですわw 飛沫ッッッ!

からのうええええ!?
しょこで終わるんかいッッッ!!!!

ワンコが大活躍映画でした🤤
Lenely

Lenelyの感想・評価

3.0
Blu-rayにて鑑賞

かなり昔に観た記憶があったが、エルム街の悪夢などで知られる今は亡きW・クレイヴン監督の傑作カルト作品。
核実験場だった土地を舞台に旅行中だった家族が立ち往生してしまい、カニバリズム集団に襲われる物語。
のちにアレクサンドル・アジャによりリメイクされているが、オリジナルもかなり完成度が高い。
70年代特有の恐怖感が最高!
ユキホ

ユキホの感想・評価

3.4
後に『スクリーム』シリーズに携わることになるウェス・クレイヴン監督作!!
砂漠で立ち往生した家族が食人族(いわゆるカニバリズム)に出会す物語!!
後半数十分の畳み掛けが見もの🔥
結局最強なのは犬でした(笑)
shumax

shumaxの感想・評価

3.0
ヒルハブからのサランドラ
広大でアメリカらしい荒野で気狂いの食人家族VS家族
まさかの愛犬が強いところに年代を感じる
70年代しか持ち得ないテンションに満ち溢れているが、ウェス・クレイヴンの冷徹なる狂気が紛れているのを見逃してはいけない。夫を焼き殺されて「私の夫じゃない!」と叫ぶ場面、トレーラー内の惨劇、クライマックスの刺殺、いずれもやはり並大抵の監督の仕事ではない。


演出0.9
人間0.8
構成0.8
驚き0.9
趣味0.8


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
驚き=斬新さ、意外さ
趣味=個人的な好き嫌いの印象
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