
東日本大震災から10年。岩手のテレビ局が自ら記録し続けた取材映像をもとに映画をつくりました。 どこよりも早く始め、避難者の声を連日放送し続けたビデオレター。「地域の足であり続ける」と、震災5日目に走り始めた三陸鉄道。近所の人々が身を寄せ合い、急ごしらえの避難所となった旅館の覚悟。行方不明の夫に手紙を書き続けた妻は、ようやく役所に届けを出しました。あのとき授かったふたつの新しい命は、自転車の練習ができるようになりました。あの日、同級生たちと高台に逃げた中学生は、三陸鉄道の運転士さんになりました。それぞれの10年、わたしたちの10年。ふたたびのビデオレターを、いま、あなたに届けます。
東日本大震災直後の遺体安置所での出来事を、西田敏行主演、君塚良一監督で描いた人間ドラマ。震災で甚大な被害を受けた岩手県釜石市の遺体安置所を取材した石井光太氏のルポタージュ「遺体 震災と津波…
>>続きを読む東日本大震災から6年目を迎える 宮城県、岩手県、福島県で前を向いて生きる人々の姿を優しく映し出すドキュメンタリー。 家族を失った夫婦、震災を風化させないための語り部、伝統を受け継いでいく…
>>続きを読む広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせ…
>>続きを読む東日本大震災発生から2週間後。放射能検知器を搭載した車は、震災をその目で確認することだけを共通の目的とした4人を乗せ、被災地を目指して出発。ガイガーカウンターが激しく反応するなか、東京電力…
>>続きを読む生まれ育った海沿いの町で、漁師の夫、2人の子どもと幸せに過ごしていた佐藤千恵子(夏木マリ)の暮らしは、2011年3月11日に一変。津波に流された夫は帰って来ない。それでもいつか夫が戻って来…
>>続きを読む須賀川は、JNN中東支局長というポジションながら、中東はもとより、ヨーロッパ、アフリカ、西アジアと地球の約1/3という驚異的な広さのエリアをカバーし、世界各地を飛び回ってニュースを発信して…
>>続きを読む熊本県で訪問介護の仕事をしている林恵子、67歳。子どもたちはすでに独立。休日は友人らとカラオケや居酒屋に通い、一見平穏な日常を送っている。しかし恵子には、家族や親しい友人にも語ってこなかっ…
>>続きを読む©2021 テレビ岩手