遺体 明日への十日間の作品情報・感想・評価・動画配信

『遺体 明日への十日間』に投稿された感想・評価

東日本大震災の遺体を巡り、行政と民間人の葛藤を描く。見てはいけないもの、隠さねばならない遺体とか、土左衛門の様子がグロテスクでホラーじみている。
たそ
3.6
初見
最近仕事で岩手に行って、お隣の宮城県の震災遺構を色々と訪ねたので、記憶が鮮明なうちにと思って鑑賞。

静かで厳かな映画,そして実話

仏の慈悲は無慈悲、無慈悲を以て慈悲となす。

残され生き残った人々の思い悲しみは計り知れない。
旅立った者は思いは語らうこともできない。

多く記せない。


國村隼…

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点数を付けられる作品では無い

あの日、仕事中でお客様の避難を案内して。家に帰って観たテレビの映像が未だに忘れられない

あの日の色々な角度の作品を観たが、これは悲しみで胸が苦しくなる
-

点数などつけようもない。
鎮魂と祈りと後世に残すという意思と記録。

黙祷。

ウクライナの葬儀ボランティア活動をしている方のドキュメンタリーを見たあとで、意を決して今しかないとこれを再生しました。…

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mikuru
4.0

あの日悲しむ時間さえもなく働き続けた人、目の前で助けられなかった人、そんな人達も沢山いた事を忘れたくないと改めて思いました

西田敏行さんの演技が特に素晴らしく、よりあの場にいるような気持ちにさせら…

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3.8
東日本大震災の事実の一部を知れる。犠牲になってしまった人々と生き残った人々のリアル。震災から直ぐの翌年に公開だった作品らしい。
西田敏行さんも2024年に亡くなられ黙祷を捧げます。
3.7
ただただ胸が苦しくなる…

西田さんの言葉全てに愛が詰まっていて何度も涙が出ました。
4.0

先日約15年ぶりに当時6歳の子供の遺骨が親元に帰ることができた、というニュースを見た。まだ遺体が見つからず家族の痕跡探し続けている人がたくさんいるということも。

淡々としたドキュメンタリー調の中、…

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東日本大震災で甚大な被害を受けた
岩手県釜石市で、遺体安置所のボラ
ンティアとなった主人公が、犠牲者
の尊厳を守ろうと尽力する姿を描く

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