遺体 明日への十日間の作品情報・感想・評価・動画配信

『遺体 明日への十日間』に投稿された感想・評価

ry
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おじおばが東北の出身で3.11の被災者なんだけど
震災の話を聞いても当時は「大変だった」しか言わなかったんだよね。
でもそれは語ってくれなかったんじゃなくて
語れなかったんだなって気づいた。

西田敏行さんの演技がとっても自然でこんなおじさんいるよなって思いながら観た。

内容が内容だけに涙必須だと思ってはいたけれど、何よりも1番泣いたのは住職さんがお経を唱えたシーン。お経聞いてホッとした…

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bkm
3.5

東日本大震災の津波で亡くなった方々のご遺体を運ぶ遺体安置所での出来事を取材したルポルタージュの映画化

内容が内容だからめちゃくちゃ重たい。
津波の描写は無いけど、次々運ばれる遺体の痛ましさが津波の…

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una
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いつか、また会いましょうね
もう一度、会いましょう
お母さんは探し出しますから、
心配しないで
大丈夫よ

遺体安置所のリアルな世界。
西田敏行の東北という故郷への想いも重なる。
あの時の災害が今では毎年のように形を変えて日本を襲っている。
その影にはこういった安置所があり、そこで必死に働いている人がいる…

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船虫
3.0
15年前に本当にあった出来事なんだ、と改めて痛感。
子どもが運び込まれたシーンはもうしんどすぎて観るのやめようかと思った。
どな
3.8
ようやく観てみようと思って鑑賞。
ただひたすら胸が苦しくなった
涙が出るよ
このレビューはネタバレを含みます

被災地で心身ともに削って仕事をされている方には頭が下がります。

普通の日に、今このときにも天災は起こりえて、被災者とひとくくりにされてしまうけど、それぞれが違う形、大きさの痛みを食らわされる。

…

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このレビューはネタバレを含みます

有名な役者の演技より
名前知らない役者の演技の方がよりリアル感があって見てて辛かった。

ニュース見てる時も自分より幼い子供が死んでなんで自分が生きてるんだろうって何回も思ってる時があったから、目の…

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震災当時、東北をどれだけの悲しみが包んだか

2時間の映画を観るだけで辛い

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