遺体 明日への十日間の作品情報・感想・評価・動画配信

『遺体 明日への十日間』に投稿された感想・評価

レビューを書くような作品ではないと私は思いますので、あえて作品については記載しません。

ただ何度も見ました、忘れない、風化させない。そして西田敏行さん、素晴らしい俳優さんでした。
milk
4.5

ご遺体は話しかけられると人としての尊厳を思い出す。

西田敏行だからこそ成し得た役柄。ご遺体の一人一人の向き合い方、家族がそれぞれにいるからこそ人間として向き合う姿。彼に触発されて接し方を変えていく…

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1人の人間として生きること、そして、全ての人間が同じように生きていること、生きていたこと、そんな、当たり前のようで、つい忘れがちなことを、胸に刻ませてくれた。
MAO
4.0

『遺体は話しかけられると人としての尊厳を取り戻す』
『やるべし』

ジャーナリスト石井光太が、2011年3月11日に発生した東日本大震災から十日間、岩手県釜石市の遺体安置所で、石井本人が見てきた報道…

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4.0

本で読んだことがあったが、今回、映画も見てみた。西田敏行さん演じる元葬儀社員のご遺体やご遺族への接し方によって、遺体安置所での市役所の方や警察などのご遺体に対する考え方やご遺族への配慮の仕方が変化し…

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あのとき、あの場にいた人たちが何に直面していたか
刻一刻と変わる状況にどのように向き合ったのか
十日間に焦点を当てた、実録のような作品。

先がみえない過酷な状況で、「やるべし」と働いていた人に敬意…

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本は読んだことがあるが、映画になっているとは…。西田敏行だからこその役な気がした
KAREN
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当時、まだ子供で九州に住んでるし3.11の怖さとかちゃんと分かってなかった。
終始泣きっぱなしで辛い。でも被害に遭われた方たち、そのご家族はもっと辛いはず。

自然災害って憎い。大切なもの全てを持っ…

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独活
4.3

災害から約10年、知っているようで知らなかったこの現実を突きつけられる映画。これは本当のノンフィクションであり、ある種の日本人なら持ち合わせていなければいけない心の在り方を教えられた気がします。
本…

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石井光太『遺体 震災、津波の果てに』を、君塚良一が脚色・監督した。東日本大震災から十日間、岩手県釜石市の遺体安置所で、石井本人が見てきた報道では伝えきれていない現状を描いた。  シネコンにて

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