彼女の人生は間違いじゃないの作品情報・感想・評価・動画配信

「彼女の人生は間違いじゃない」に投稿された感想・評価

こういう邦画の〝雰囲気的な映画”、好きな時期もあったけど、多すぎて飽きてきた

瀧内公美の演技はとても魅力的。
火口のふたりに抜擢も納得
bereek

bereekの感想・評価

3.5
みんなが演技上手いわけじゃない。棒読みみたいな人もいる。でもなんかリアルで悪くなかった。
壺売ったりして騙す人達…弱い人を狙う悪人がすごく腹立たしかった。許せない。

数年前東北に行ったとき見た光景、
黒いビニールの塊、人気(ひとけ)のない町、放射能数値の看板、建物のない広い土地、ポツリと建ってる小さな資料館と案内所、あちこちで工事中

あの光景は重かった。ショックな気持ちが蘇った。
おゆき

おゆきの感想・評価

2.0
現実を知れて良かった、というのが少しはあるのかもしれないけど、果たしてそんな一言で片付けて良いのだろうか‥
面白くは、ない。高良健吾が出てなかったらおそらく観てない。
Masahiro

Masahiroの感想・評価

2.5
別に面白い訳でもなんでもない。
震災から9年目、設定だと4年目位かな?
今と比べて何も変わっていないと思う。
Kaeru

Kaeruの感想・評価

3.0
集中して観れなかった。反省。

震災絡みの映画を初めて観た。
oba

obaの感想・評価

-
上履きで外に出てあの砂を踏む感触は震災から時間が経った今でもずっと覚えてる
h

hの感想・評価

-

震災からこの間でちょうど9年、、

今は、当時よりも報道とかも少なくなって
被災していない人たちの記憶からは薄れて、
当たり前の生活に戻っているけど、
東北の方では、まだ完全に復興できた
わけでもなくて、きっと、生活に不便を
感じていたり、辛い思いをしている人も
まだまだいるってことを忘れてはいけないと
この映画をみて思った
女優さんの所作の美しさと生活の荒れ具合のギャップ

無作為に傷つけたり、逆に慰められたりすることもあるんやな〜
センシティブな内容で、白黒付けない終わり方で余韻を上手く残してる気がする
311から9年を経てなお、まだ多数の被災者のかたが仮設住宅にすんでいるというニュースをみた。

仮設住宅で迎える朝、朝食の準備のために米を磨ぐ日常から物語は幕をあける。

父親は震災で妻を亡くしてからパチンコに通いつめるばかりで、田畑を放置し、前を向こうとしない。
主人公はそんな父親に苛立ちながらも、毎食きちんとご飯つくる。

そして、福島から渋谷へ夜行バスに乗り込む。
渋谷の街角のホテルで、耐え難い苦しみを心のずっと奥底に押し沈めながら、明日を生きる糧を、文字通り身を削りながら得ている。

被災しなければ違う未来があったはずなのに。。

震災によって描いていた人生が、日常が、いきなり遮断されたことで様々な人が様々な苦難にあい、もがきながら生きている。

そんななかで、前をむけずにいた父親や、主人公の心にも少しずつ変化がおきる。

主人公たちの心の変化がゆっくり丁寧に描かれていた。
震災の映像も盛り込まれ、改めて災害の大きさ凄まじさをおもった。
BlauGrana

BlauGranaの感想・評価

3.8
東京の女子大生からインタビューを受けるシーンが印象的。
『過去の事』と思ってしまってる自分にハッとさせられる。
群像劇としては少し物足りなかった。
>|