彼女の人生は間違いじゃないの作品情報・感想・評価

「彼女の人生は間違いじゃない」に投稿された感想・評価

高良健吾目当てで鑑賞。
内容は退屈。グッとくる人にはくるのかな。自分には合わなかった。
たぬき

たぬきの感想・評価

3.0
ノスタルジックな演出やリアルな思いを描いていましたが、全体的にのっぺりとした流れで盛り上がりや転の部分がなかったので退屈する映画でした。
大一

大一の感想・評価

3.8
廣瀬監督の渾身の作品だと感じた。
さよなら歌舞伎町で散りばめた震災後の被災地や風俗で働く人の生き方だったりをもっと執拗にスポットを当てて作られた作品。津波や汚染というものが常に物語の中に食い込んできて正直明るい気持ちで見る映画ではない。直接的なシーンはないけれど汚染によって封鎖され、その時のままで時間が止まった街のシーンは一番の恐ろしさがあった。CGでも架空の設定でもなく、まぎれもない日本の実在する場所で起きた出来事でありそれを認識していなかった。言葉やニュース、写真で状況を理解したつもりでいても映画としてその場所の物語を知るということは映画の価値の一つだと感じた。大きなストーリーだったり変化というものはないが1人の女性を軸とした場の生活を知るという意味ですごく重要な映画だと言えると思う。
暗いね、辛いね、ドキュメンタリーみたいやね。
やり切れない気持ちでいっぱいになる。
こういうタイプの映画を見て思うのは、
今の自分の生活がどれだけ幸せかってこと。
一瞬だけ、趣里ちゃん出てきた。
DJりん

DJりんの感想・評価

2.3
自分には合わない作品だった。
始終暗い雰囲気が漂っており、あっと驚くような展開にもならない単調な流れで終わる感じ。
結構序盤の方から退屈さを感じた。
Nora

Noraの感想・評価

5.0
東日本大震災のあと福島県の仮設住宅に住む父、光石研とみゆき。
みゆきは週末福島から高速バスに乗り東京へむかう。デリバリーヘルスで働いているためだ。

福島県で被災し家族を亡くし家も仕事も無くした。けれども人は生きなければいけない。
被災した人々に被災したことのない私たちは挨拶がわりのように被災したかどうか当時はどうだったかなんて聞く。無意識が彼らを傷つけるのだ。

41作目/2019
Hiros

Hirosの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

震災もの独特の雰囲気が出ていた。おもしろい映画ではなかったが綺麗事でない部分がきっちり描かれていた。主演女優もきっちり乳首出して頑張っていた。橋口監督の恋人たちとキャストが被っていた。
mino

minoの感想・評価

3.8
みんなこのままじゃダメだって思ってる。みんなだよみんな。
でも、どうにもできないどうにもならない事ばっかり。ほんと多すぎる。

天気はいつも曇り空。

くそーっ!!

それでも人は生きていく。
ちょっとずつ変われるとこもあるんだ。

そのまんま撮ったような手持ちカメラと自然光がリアル感を出してました。

コーラ健吾かっこよす^_^
映画JP

映画JPの感想・評価

3.5
福島県で仮設住宅で暮らす娘と父。父は元漁師で娘は東京に出稼ぎに出る。そこで出会う人々…。果たして彼女の人生は間違いなのか?
えみ

えみの感想・評価

3.5
柄本時生は見てるだけで泣けるのに弟思いでもう…。前にドキュメント72時間で東日本大震災の被災地(福島だったか宮城だったか)のパチンコ屋さんが出てた。そこに出てた人に密着したみたいな気持ちで見た。それくらい、なんとなくリアルだった。主人公のエピソード無しでもいいくらい、光石研と柄本時生が良かった。瀧内久美さんも綺麗だったし、好きなタイプの高良健吾だった。
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