西成ゴローの四億円 死闘篇の作品情報・感想・評価

西成ゴローの四億円 死闘篇2021年製作の映画)

上映日:2022年02月19日

製作国:

上映時間:124分

3.7

あらすじ

「西成ゴローの四億円 死闘篇」に投稿された感想・評価

nagaoshan

nagaoshanの感想・評価

3.9
上西雄大監督作品!

続編はラストに向かってひたすらゴローの猛進撃で駆け抜ける❗️

いきなりパンデミックが始まり不穏な世界観が広がり、国家的陰謀の複線も回収されていき荒唐無稽度が爆上がる😊

しわがれ声の浪花節ロックが流れバイク🏍で疾走するゴローの姿が眩しいぜ!

家族愛と浪花節エンタメアクション!

奥田瑛二さん、松原智恵子さんなど脇役も豪華で素晴らしい。
津田寛治の相棒役もキラリと光り、加藤雅也のトンデモサイコ野郎に笑わせてもらった😎
石橋蓮司の親分と殺し屋娘の純情…笑

木下ほうかの事件で全国巡演は頓挫…
配信も微妙…

ほんとに勿体ない…

良か映画!
survive

surviveの感想・評価

3.6
2022年劇場鑑賞21本目

前作からちょうど二週間後に鑑賞。
この期間でかなりゴローにハマっていたのか会いたくて仕方がなかった 笑
世界観もすっかり慣れてしまっていたお陰ですんなりと受け入れていた自分にとても笑えた。

話も結構な加減でギュウギュウに詰め込まれているが、そこまで喧しく感じないのが好みと合致したのかと。
あと全体的に色んなの面でスッキリとした印象に変わっており格段に見易くなって良かった気がします。お陰で前作と比べて評価があがりました。
次回作も楽しみ。
ccc3

ccc3の感想・評価

1.0
木下ほうか、出てくるだけで吐き気します
いまは公開したらダメでしょう
Hirosay

Hirosayの感想・評価

3.4
予算が増えたのか、前作からキャスティングも映像もパワーアップ。お話のスケールが大きくなった分、エンタメ要素は強くなったけれど、お金を稼いでいく感じは薄まった気がします。
粗さはあるけど、個人的には前作の方が好きかもしれないです。

シリーズ化しそうな終わり方でしたが、昔の香港ノワールみたいになったらいいなぁと思いました。
第二部は面白い!!!第一部は色々とした準備と(いらないなぁってのも含めて)伏線ばらまいていただけなんだなぁ・・・って思いました。ただ・・・二部だけでも十分わかっちゃいますが(笑)第一部に比べれば大いにエンターテイメントに振り切ってくれています。説明が多すぎ(笑)な点は変わらないのですがリズムは良くなっていました。

どんな振り切りか?というと芸達者の演技陣によるコントのような「濃いキャラ祭り状態」となっております。かなり楽しませてくれます。加藤さん見事だったなぁ。きっと本作はVシネマでシリーズ化するんじゃないかな?そんな感じを受けましたよ。気楽に楽しませてくれる作品です。

ふと思いました。上西さんはヒーロー好きだよな。仮面ライダー好きだよな、きっと。そんなつくり。
前編見ようとして間違えて見た
コテコテの関西弁とツッコミどころだらけのB級映画で楽しかったけど前編はもう見なくていいかな!お腹いっぱい!
あんまり西成の描写ないのが残念
冒険活劇。前篇よりも劇場感がアップ。豪華なスターキャストの遊びっぷりも楽しい。
ぽい

ぽいの感想・評価

3.3
前編よりだいぶキャラ祭りでどう金を稼ぐかは置いてけぼりになります。
正直、前編のほうが好みでしたが前編のキャラが戦うシーンが増えてそこは面白かった。
津田寛治さん推しなので楽しめた。
監督・脚本・プロデューサー・出演
全てを上西雄大。

そして共演者に
津田寛治
山崎真実
笹野高史
木下ほうか
波岡一喜
加藤雅也
松原智恵子
石橋蓮司
奥田瑛二

おいおい!単館系でやるキャスティングではないよ!
そしてチームオクヤマ!
昭和の人間にはめっちゃ刺さるっ!!

前編・後編と分かれた上西ワールド。
こう言っては申し訳ないが
過去とは比べ物にならない
素晴らしいスケール感!

バイオレス映画としても秀作で
熱くなる!
そして2度泣(´;ω;`)

もちろん、ツッコミ処は沢山あるが
それを上西節とさせて頂きたい。

西成というちっぽけな町から
とんでもない世界へと広がる物語。

前編とセットで観る事をお勧めしたい。
私は上映時間がはまらず翌日になってしまったが。
○′21 11/9~ 特別先行公開: TOHOシネマズ シャンテシネ
○′22 2/4~大阪府先行公開
●′22 2/25~3/10単館公開: テアトルサンク
○′22 3/4~公開: センチュリーシネマ<名古屋>
(首都圏等: ′22 2/18~公開)
配給: 吉本興業/チームオクヤマ/シネメディア
ワイド(シネスコ)
音声仕様表示無し
DCP上映
LPCM
※配給会社ロゴ: 吉本興業→チームオクヤマ→シネメディア→製作会社ロゴ: 10ANTS
前・後篇共通パンフ未購入
(1,400円)

二つの組織名に監督の厨二病が表れているw
監督は洋画が好きなようだ。
前作で一通りキャラクター紹介は済んだので、闇金姉妹なんて生き生きしてた。
ウイルス絡みに中国とか名前を出すのは少々やり過ぎ?
パンデミック絡みは大阪府知事への苦言?
海外に売る気は無い!
木下ほうか、流石新喜劇で培った演技。
アクション・シーンの撮影がイマイチ、バストショットで一人倒して違うカット挟み次倒して挟みというのはテンポとしては良いけどチョイとつまらない。
引きで撮影して多勢を倒して欲しかった。
イマドキ流行の日本の歌より、大阪土着のブルース等の楽曲が好み。
歌詞がキチンと伝わって初めて歌として成立するかと。
冒頭、有らぬ姿で踊らされる三人の主婦、一番右の人が好みですw
冒頭の字幕とナレーションはシンクロした方が良い。

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