押しかけ舎弟を演じる阿藤海の存在もあり、前作より僅かながらコミカル色が増している。鳴海のキャラも『探偵物語』の工藤ちゃんに近づいてきてる気がした。
ベッドシーンで流れる挿入歌は何となく間が抜けてて…
松田優作のアクションは無駄なく的確。長回しのカメラの中で優作が少し動くだけで敵が簡単に血を吐いて倒れていく。力込めてないのに大勢倒れる、その淡々さがスター性。だけど『陽炎座』、というか鈴木清順はモン…
>>続きを読む前作ほどストーリーや鳴海に魅力を感じなかった。しかし長いワンカットのアクションシーンは見応えがある。
家のシーンや内装がタクシードライバー。
細かいボケが散りばめられている。ママを抱くシーンの松田優…
村川透監督の観る
脚本 佐治乾/播磨幸治
シリーズ第二作。五年ぶり日本に戻
る鳴海。勝田組組長から敵対する組
長の暗殺依頼されるが組長の愛人は
5年前のわけあり女だった
面白かった。コミカルと…
松田優作関連作品にて観る
ハードボイルドな所はいつも通りなんだけど貸し金の取り立て屋とか佐藤蛾次郎に靴を踏みつかれて悶絶する等、コミカルな松田優作を見れたのは良かった
コミカルな顔から急に殺し屋…
ハードでシリアスな『処刑遊戯』よりも僕はどちらかと言えばこっち派かな。
阿藤快が優作(鳴海)の舎弟役として嬉々と演じていて展開もスピーディーでキレが良い。『遊戯〜』はおちゃらけていなければ意味ない…