イン・ザ・トラップー精神崩壊ーの作品情報・感想・評価・動画配信

「イン・ザ・トラップー精神崩壊ー」に投稿された感想・評価

noir

noirの感想・評価

1.8

このレビューはネタバレを含みます

悪魔とかではなくて、精神の病だったって事で良いのかな?
イマイチ良く分からなかった…
ポチ

ポチの感想・評価

2.3

ん??よくわからない。
辻褄が合わないことが山盛りでてきた。

男は幼い頃に目の前で悪魔に妹を殺された。
そこから母親は神父と共に息子と接する。

この時点で私はこの子統合失調症だろ?と。

そこからは統合失調症で悪魔の声や幻覚が見える事を隠しながら悪魔と戦う筋書きなのでしょう。。
なんだか話があっちいったりこっち行ったり。
なんで悪魔に憑依された彼女居るのにご近所さんと良いことしてんの??

いよいよ男が実は統合失調症で悪魔なんか居なくて、全部幻覚なんだ!
だから死んだ人たちはお前が殺したんだ、、

そしてまた普通に現れる悪魔。
さて、あなたは幻覚ですか?悪魔ですか?ハッキリしてもらえませんか?

やりたい事はすごくわかるんですよ。
悪魔付きが精神疾患なのかと悩む『エクソシスト』みたく、

統合失調症と悪魔憑きどちらなんだ!?としたい所なんでしょうが、
全員集合しているでしかなくなってしまっている。
残念賞ですね。。

なんか、ずっとモヤモヤしながら観てました。コンセプトは良いと思うのですが、手腕の問題でしょうね。
結局だれを悪魔が殺して、だれを男が殺したのですか??

なんか集中して観られないし悪循環だったなぁ。。

一生懸命つくっていました。
あと1歩か3歩か10歩くらいですね。
腕

腕の感想・評価

2.0
久しぶりに途中で観るの止めるか迷った。捻り効かしてるけどダレるしジャンプスケア乱用するし女の叫び声うるさいし…

旧約聖書か何かの知識ないとちょっと分かりづらい
Naoya

Naoyaの感想・評価

1.6
男は、幼い頃に妹を何者かに殺害されてから得体の知れない霊的存在に日々怯え続けていた。そんな息子のため、母は神父の力を借りながらを守り続けていた。ホラー作。演出の斬新さはないが、結末の落とし所は悪くなく、ホラーの恐怖感は出してもいるが、盛り上がりが弱い。
イタリアはジャッロの時代でホラーセンスが枯れてしまったのかな?

現代イタリアンホラーは、今のところ悉く惨敗(笑)

あ、ネクロストームは別よ( ・ω・)ノ

この監督の別作品も、ストレンジャー・シングスのバッタもんみたいなタイトルで台無しの駄作だし。

そもそもイタリア映画なのに舞台がイギリスな英語映画なのもワケワカメw

やりたいことは分かるけれど、繋ぎとか見せ方が下手くそで、とってもつまらなかった。。。

主演も不細工w!!!
女性陣は美人なのが救い。



1995年イギリス、デボン州。

フィリップ少年は悪魔を目撃するが、そいつは妹を殺しやがった。

現代。

フィリップは事件から立ち直り、彼女と幸せに実家で暮らそうとするが、彼女も悪魔に憑かれてしまう。

イケオジ神父とエクソシストるが、なんか駄目だったっぽい。

その後、ご近所の美人に惚れたフィリップは、ホイホイと家に招き入れるのだが……



へ???

なんかしてやったり、みたいな終わりかたしてるけど、中途半端にかき回した話を適当にカタつけて、さもどんでん返しのように見せているだけと思うのだが。

良かったのはイケオジ神父のみ!
アル・パチーノみたいだった☆

あとは……
彼女が悪魔に憑かれて暴れてるとき、ノーブラだから乳首が透けてたこと、くらいですかね。

うむ。
keko

kekoの感想・評価

3.0
イタリアホラーとあるけど、英語でした。

小さい頃から、悪魔に付き纏われてるフィリップ。
妹も悪魔に殺され、、、

やがて大人になり、彼女も悪魔に取り憑かれ、、、
家に閉じこもる。

なんて可哀想なフィリップ、、、
と思ってたら、過去に逆戻りして、、、
幻覚?リアル?
どっちーーー?!
オッパイ( ゚д゚)クワッ‼️


一見痩せてみえる人が実は脱いだら凄い✨的な感動٩(๑•ㅂ•)۶
幽斎

幽斎の感想・評価

3.8
「イントロダクション」主人公フィリップは、幼い頃に妹を殺害され「得体の知れない存在」に怯える。母親は神父の力を借りて守り続けた。フィリップが感じる霊的存在は、祈りを続けても逃れる事が叶わず、幻覚なのか区別がつかない。母親が他界してヒロインのキャサリンと出会うが、魔の手がキャサリンに忍び寄り彼女を救う為に・・・。

虚偽広告で有名なアメイジングD.C.のリリースだが、邦題もジャケ写も割とまともで、担当者に直接クレームを言った効果かもしれない。だがFilmarksはセル版ともUS版とも違うデザイン、何処から?。https://rental.geo-online.co.jp/detail-522959.html
本作はイタリアのスタジオ製作で、国際マーケット用に創られた英語作品。Trieste Science+Fiction Festival初公開、イベリア半島で行われたMolins Horror Film Festival観客賞ノミネート。

イタリアらしいプロットで個人的に嫌いではない。イタリアのスリラーと言えば「ジャッロ」推理小説がモチーフの総称が、何時しか映画のジャンルでも使われ、独創的な伏線とラストのどんでん返しは、時にミステリーの禁じ手を使う事で、逆に面白くなる摩訶不思議な世界観で一世を風靡した。更に「エクソシスト」や「オーメン」に受け継がれるホラーの系譜もコンジャリング。

イタリア人Alessio Liguori監督は、2011年「エイリアンズ・レポート」待望のアメリカ進出を果たすが、どう考えてもイタリアとエイリアンの喰い合わせが良い訳も無く、市場で酷評され暫くイタリアで大人しくする。その後、本作と「ストレンジ・ワールド異世界への招待状」同時製作。イタリア人だけではダメとプライムタイム・エミー賞「ブラック・ミラー」出演のJamie Christofersenを主演に抜擢。ヒロイン役Sonya Cullingford「リリーのすべて」出演と配役も悪くない。

ミステリー「ジャッロ」に理解の無いホラー・ファンにウケが悪いのは良く分る。イタリア産で、悪魔払いはプロットに過ぎず、宗教的な意味合いが解らないと、単なる地味ホラーに見える。ゲオのジャケ写のシーンは有るが、アレが見せ場のピークで、アメリカ的なスケアリーな演出も無く、途中で寝てしまうかも。精神世界に没入するのもイタリアらしいが、尚更退屈に感じるかも。

ジャッロらしく幻覚なのか現実なのか忙しく二転三転する。ミステリー要素も感じるのがイタリアらしいが、ハリウッド的な流れで、この展開なら100%幻覚オチ。見せ方も思わせ振りと言うかハッキリしない様に見えるので、悪魔が実在するなら、ソッチを早く出して欲しい病も沸いてくる。プロットのラリーの応酬が続くと、不慣れな方が混乱するのは仕方ないが、大真面目に創られてる事だけは分ると思う。

スリラー的には伏線が戻るべき場所に帰るので、辻褄は良く出来てる。エクソシズムが捲き餌的なカモフラージュで、最初のオチには納得は出来るがランニングタイムを考えると、都合が良すぎるのが玉に瑕。悪魔が主役では無いので、主人公に都合の良い展開も簡単に見透かされる。そもそも論で主役に魅力が欠けてるのが致命傷、急にモテ期が訪れたのも意味不明。ジャッロお得意の2度オチの解釈は、簡単なので省略する。

イタリアは何事も悪魔が居る前提で考えるので、スタート地点から我々と視界が違う。悪魔に浸食されない為に有るのが、キリスト教だと彼らは信じて疑わない。私達が夏に成ると怪談話を聞くのと同じ様に、彼らの生活にはオカルトは有りか無しかの選択は存在しない。日本人はハロウィンにバカ騒ぎしてクリスマスにケンタッキーを買い大晦日に除夜の鐘を突き正月に初詣する。

欧米から見れば何とも不思議な生物に見えるだろうが、それでも日本人は、アメリカで言う「atheismus」無神論者とは「高貴な存在」を理由に異とする。そのアンチテーゼ「Pastafarianism」パスタファリアン、別名空飛ぶスパゲッティ・モンスター教。日本ではスパモン教と呼ぶが、彼らから見れば純粋なオカルティックは、反吐が出るほど悪寒がするだろう。イタリアがキリストなら、京都人には帝が鎮座してる。

イタリア人は「信じるものは誰も皆救われる」「悪魔と対峙するなら祈りなさい」思考に何の躊躇も無い。本作はアメリカでは平凡なレビューに留まるが、本国イタリアで評価されてるのを、其れほど不思議とは思わない。それは私も元クリスチャンだから、かもしれない。

ジャッロ気分も味わえる純血イタリア産オカルト・ホラー。ジャンル好きの方はお暇なら。
神父様~

十字架もマリア像も何体あってもダメなんですか!
聖水はいつ使うんですか!

ドキドキハラハラ クッションの間から細めで見るのがホラーですが、

何?どーゆーこと?これ?
冷静に見られた作品でした
おちゃ

おちゃの感想・評価

1.7
んー、怖くもないし理解しにくいし
面白いとも思わんかったなぁ。
なんか展開はやすぎた。
あれもう終わる?ってなって
最後の方にドタドタ解決されてく
からホラーっていう感覚ないかも。
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