ダークネスの作品情報・感想・評価

「ダークネス」に投稿された感想・評価

SHU

SHUの感想・評価

2.1
よくある海外の
テンプレホラー映画。

俳優が違うだけで、
内容はほぼ一緒笑
Kazumi

Kazumiの感想・評価

3.0
ヒューマンドラマ×ホラーでした。ストーリーもしっかりありました。親は、完璧じゃないけど、すごい存在だと思いました。

このレビューはネタバレを含みます

40年前、6人の子供が失踪したスペインの郊外に、4人のアメリカ人家族が移り住む。神経症の父親の様子が悪化してきたのに気付いた娘のレジーナは、薄気味悪い家のせいではないかと疑い始め、同級生のカルロスと調査を始める。移り住んだ家は、40年前オカルティックな儀式のために建設されたものだった。・・・段々と家族を蝕んでいく「闇」の描写が素晴らしい。不気味な集合写真、父親の息子へのDV疑惑、思春期の娘に耳を貸さない母親など、家そのもの以外にも積み重なる恐怖がある。ウロボロスの蛇を「邪悪」のシンボルとしているのは不満。
non

nonの感想・評価

2.1
新築に引っ越してきた家族
しかしその家では呪いの儀式が行われていた
怖くはないがお爺さんがくせ者で面白い
Recの監督が作った作品ということで鑑賞しました。面白かったです!
お父さんが精神的に壊れていく感じが(もちろん良い意味で)シャイニングを彷彿とさせたり、Recと似たカメラワークで撮影している点はとても楽しめました。

とはいえ内容は、カルト教団・オカルト・儀式・古い屋敷等々、日本人には馴染みの薄いワードが満載な上に、(他の方々もレビューで書かれていますが)後味悪めのラストであるため、万人ウケする作品とは言えないと思います…
サスペンスホラー
子供の時の大きなトラウマ抱えるマークも父親となり、40年ぶりに家族を連れてアメリカから故郷スペインに戻ってくる。
新しい生活のストレスと忙しさに家族間でギクシャクし始めるとともに奇妙な事が起こり始める…
ーーーーーーーーーーーーーー
・その家にまつわる恐ろしい過去
・悪に操られない強い子が解決しようとするパターン
これらオカルトによくある感じかなぁと思ってたら、ちょっと珍しい筋書きが待っていた(^^)
オカルトにプラス哀しい事実が隠されていて、気の毒になっちゃった。
そして悪い奴が長年企んできたぶん、丁寧に説明してくれるシーンがある、ほんとよく喋る😅

オチもへぇーってな感じで🙆‍♀️
これは意外と楽しませてくれた。

2018 5 ひろこちゃん
hase3001

hase3001の感想・評価

1.5
闇がテーマのホラー映画。

7家族で、愛する我が子を日食の日に
生贄にするというカルトな集団なのに、
7人目を取り逃してしまう。

6人の生贄は、死んでも死にきれない。
というか、普通なら、その取り逃がした
家族をやってしまうんじゃないの?

殺せなかった理由が・・・子供を
愛していなかった・・・えぇ?

最初からカルト教団失格じゃないですか?

結局、その6人の生贄さんたちがダークネスとなって
家族を崩壊に向かわせる。

何も救えないラストが、悲しくも、痛々しい。

泣き虫アンナ・パキンの可愛さが引き立つ。

そして、レナ・オリン・・・・
蜘蛛女のイメージしかないから、観てるだけで怖い。
トラウマ過ぎる。
神経症を患う父親の療養のため、田舎の古い家に越してきた家族。しかし次第に、その家で起こる奇怪な現象に悩まされるようになり…。

この家の暗闇は、なんか変。
闇が一家を襲うサスペンスホラー。

同監督の『機械じかけの小児病棟』もそうですが、どことなく日本のホラーを思わせるような雰囲気で、じわじわ迫りくるような恐怖を楽しむことができます。

本作は2度目の鑑賞。前に観たときはずいぶんと小さかったので、ほとんど忘れてしまっていましたが、ラストだけは記憶していました。ええ、それだけ印象的なのであります。あのとき、もう二度と観たくないと思ったはずなのになあ。(褒め言葉)
家の問題?人の問題??
引っ越してきて早々にこんなんだったらたまったもんじゃありません 笑
さてと…本作のキーとなるのは”闇”です。
いったい何が起きているのか…


子供7人の失踪、
警察に保護された1人の男の子と尋問、
が保護された男の子は
”何も思い出せない”
”家に連れてかれた”
”他のこどももみんな家にいる”
”知らない大人たち”
ただただこれを繰り返すばかり…

40年後
米国からスペインにある、古家へと越してきたとある一家
ーー父 マークの故郷であり
両親の離婚を機に渡米した経緯あり、
マークの父はスペインで病院を経営しており、
マークの妻 マリアは看護師のためお義父さんの病院に勤務、
越して間も無く不可解な現象や怪しい人影がチラつくように
ーー毎夜起こる停電、
夜 土砂降りにも関わらず外で古家をじっと見る人影、
父 マークの神経変性疾患と発作、
母 マリアの無関心加減、
娘 レジーナが感じる違和感、
息子 ポールの体には生傷とあざが絶えない、
暗闇、
居心地の悪さ、
みんなどこかおかしい、
黒い人影、
幻覚、
子供たちと声、
家の売主は架空の人物で、不動産業者や弁護士も同様、契約書にある電話番号も使用されていない、
家の設計者と仲介者、
子供が7人行方知れず、一人を除いては、
警察の尋問と要領を得ない話、
円形の形をした家の話、
40年ぶりとなる皆既日食、…。


”闇”はすべてお見通し、
いよいよ”その時”が迫りつつある。
これはとある一家が体験した、地獄へと向かう1週間…

若かりしアンナ・パキンとレナ・オリンにドギマギされられながら
鑑賞するのもよろしいかと 笑
Elmar

Elmarの感想・評価

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観ている途中で台所に立ったら、一瞬辺りが暗くなったように感じた。
けっこう怖いよ。

お母さんはなんであんなんなんだろ。最初レジーナを連れて再婚したのかと思った。
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