あなたが男性なら俳優を選んだか?、女性同士の友好的な関係を演じたことはあるか?という2つの質問から始まるドキュメンタリー。
1つめの質問が女性の選択肢の乏しさ、2つめは与えられる役柄の陳腐さと連帯…
タイトルの意味は考え中。
50年前「女優」を通して、外からこう見られていたであろう、いや求められ続けた画一的女性観を浮き彫りにしていく。
自分自身と違う女性を演じることへの葛藤や、男性主義に対する疑…
セジウィックが指摘するまでもなく、女優たちは事象そのものを目の当たりにし、その中で抑圧されざるを得なかったのだと。彼女たちの眼差しの射程は現代にも未だ届くものであるし、日本へこの映画を紹介してくれた…
>>続きを読む船乗りになりたい人多くて草
トリュフォーとリヴェットは褒められてた!流石👏
まぁ人は誰でも自分の感性に正直に生きたいですよね。
『ラストタンゴインパリ』後の23歳荒んだマリアシュナイダーかっこ良い。…
これは修復され残されてよかった。男たちだけで勝手に決められて、と吐き捨てるように述懐するマリア・シュナイダー、カルトになったけどあんな役は不満だと嫌悪感をあらわにするバーバラ・スティール、もし男だっ…
>>続きを読む上映日時
10/23(金)〜10/29(木)
10/23(金) 13:40-15:40
10/24(土) 10:30-12:30
10/25(日)〜10/29(木) 13:40-15:40
※1…
普段考えてることが 50年前のドキュメンタリーで展開される不思議。
スクリーンと対話してる気分。劇場公開のみで 配信、ディスク販売の予定なしとのこと。地元 Denkikanで。
社会って まだま…
1975年と1976年。
ハリウッドとパリで活躍する23人の女優。
Q1
もしあなたが男性だとしても、この職業を選びましたか?
Q2
他の女優と友好的な場面を演じたことがありますか?
50年で変…
©Families Seyrig and Roussopoulos Archive / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir