映画監督ニナ・メンケスによる講義形式のドキュメンタリー。これまで映画というメディアがいかに「male gaze(男性のまなざし)」で溢れており、それを数多の映像的手法を用いながら列挙しながら指摘して…
>>続きを読む鑑賞して話したいこといっぱいある気持ち…
表象や役柄、物語だけではなく、カメラワークや構図にもメイルゲイズの構造が根付いていて、それは映画界の搾取にもつながっている。
女性だけじゃなくクイア、非白…
1回目 2024年8月7日
高3の夏に目黒シネマで観て衝撃を受けたニナメンケスの『ブレインウォッシュ』。
2回目 2026年3月5日
今日、国際女性デー記念で渋谷パルコで開催されている「BEYON…
特別上映をシネクイントで観た。 ポストmetoo時代のマルヴィ理論の実践という講義で、大変勉強になった。
上映後の斎藤綾子さんのトークが素晴らしかったです。『2049』のJoiはメイルゲイズのパフ…
国際女性デーの特別上映企画で、ニナ・メンケス『ブレインウオッシュ セックス-カメラ-パワー』を観た。正直言ってくらってしまったな……それも自分の好きな映画がバサバサ斬られるからというよりも、男性監督…
>>続きを読む見たかったドキュメンタリー!しかも斎藤綾子さんのトーク付き、最終講義行けないので嬉しい
映画がいかに男性のまなざしによって撮られてきたか。
ヒッチコック、タランティーノ、PTA…好きな監督の作品ば…
微妙に観点がずれているというか、これだとジャンプのエロシーンを告発するみたいな話と同じになる。ポルノまがいのショットなどどうでもいいから、もっとグリフィスとかゴダール、「裁かれるジャンヌ」、あるいは…
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