トリノを舞台にある自殺未遂騒ぎに巻き込まれて知り合いとなる、若くはない女性たちの物語。この映画に於ける男性は据え物です。
ファッション店のオープン準備にローマからトリノへやって来たクレリア(エレオ…
意外にジョージ・キューカー的な女性映画みのようで、特に、群像劇として「女性たち」を連想した。そこにアントニオーニは世の無情さや先行きの見えない絶望感を出していく。一人の女性ロゼッタの自殺未遂から始ま…
>>続きを読むミケランジェロ・アントニオーニの1955年作品。
半年ほど前にDVDで観たばかりだが、今回シアター・イメージフォーラムの特集上映で2K修復版を再見した。
スクリーンで観ると、物語以上に人物同士の距離…
二回くらい寝たので偉そうに何も語れないが、ロゼッタ不憫すぎるwww
フレネミーどころの騒ぎじゃない女の友情の儚さ…てかイタリア男に人生捧げちゃいかんな
今さら主婦は無理っていうローマの都内女の価値観…
自分勝手な男、翻弄される女、時には決断が必要であるという話。女同士のバトルとか、期待したよりかは面白かったかな。イタリアって浮気の考え方が日本とはやっぱりだいぶ違うのか。同じ性別でも人生は恋愛ではな…
>>続きを読む男だけが中身で男で死ぬ女と
自分の成功より男を選ぶ女と
男と別れて自分の人生を選ぶ女
どれも後悔しそうだけど、どれも愛だな〜
個人的には、クレリアがいちばんいい選択だと思う、賢い
どれほど好き…
めっちゃ面白い
この映画の登場人物はみんな情緒不安定であることをいったと思ったら、その次にはそれとは反対のような事を言う(あるいは会話の相手によって言わされてしまう)けど、それらのあべこべの感情が打…
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