資料的な価値は あるかもしれないが映画としては面白くなかった。冒頭の女優紹介がホームビデオみたいなクオリティで笑った。あと環境音が入りまくりで雑すぎる。興味深いインタビューも たくさんあったが質問か…
>>続きを読む1975〜1976年に撮られた、
23名の女優たちに
「男性だったら、この職業を選んでいたか」
「女性同士の友情を演じたことはあるか」
というふたつの質問をして
得られた答えを編集したドキュメンタリ…
皆、男性に産まれていたら俳優にはならなかっただろうと答えていたのが印象的だった。今でもあるだろうけど、昔はもっと女優=男性の理想型とする見方が強かったんだろうな。マリア・シュナイダーがリヴェットの「…
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ひたすらインタビューを繋げた映像だし、考えながら観なければならないしでとても体力がいる作品で、さすがに途中集中が切れる時間もあり。
ただ、30半ば独身女性として今観てよかったなと思う。特に35歳…
うわーーー
暴露映画だな、、、
同じ女性だけど確かにその通りだな、と思うこともあればそれは結び付けすぎかも?と思うこともあり。
結局、男性が女性を描かないこともリスクを減らす/違和感を軽減する選択で…
《フランス映画と女たち PART 3》②
*上映終了後、坂本安美さん(アンスティチュ・フランセ映画プログラム主任)によるアフタートークあり。
女優23人が語る映画業界の女性に対してのドキュメンタリ…
©Families Seyrig and Roussopoulos Archive / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir