美しく、黙りなさいのネタバレレビュー・内容・結末

『美しく、黙りなさい』に投稿されたネタバレ・内容・結末

デルフィーヌ・セイリグがアケルマンに触発されて撮った唯一の長編映画、そしてフェミニズムとジェンダーについて考えさせられる作品。存在自体は知っていたけれど、今回日本で公開される事になったということ、5…

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デルフィーヌ・セリッグ監督『美しく、黙りなさい』 (1976)鑑賞。

ー美しく、黙ることを拒んだ女たち。
『去年マリエンバートで』(1961)や『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』(1972)などで知…

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飾りものとしての"美しく"を求められた男性社会の映画業界において、ヨコ線の意味があらわす"黙りなさい"に反旗を翻す不屈の女優たち23人。

最後の人の"癒し"の話がよかった。

とはいえ50年も前の…

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映画は未来と現実を映すっていう最後のメッセージが心に残った

そして、映画で男性二人の友情を演じることは同性愛的であると述べた上で、女性の友情はほぼない上に同性愛と名付けられる差が面白い

映画のス…

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2026年49本目(新作18本目)
「もしあなたが男性だったとしても、この職業を選びましたか?」
「他の女優と友好的な場面を演じたことがありますか?」

50年経ち、なおもまだ変わらないこと、変わっ…

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資料的な価値は あるかもしれないが映画としては面白くなかった。冒頭の女優紹介がホームビデオみたいなクオリティで笑った。あと環境音が入りまくりで雑すぎる。興味深いインタビューも たくさんあったが質問か…

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1975〜1976年に撮られた、
23名の女優たちに
「男性だったら、この職業を選んでいたか」
「女性同士の友情を演じたことはあるか」
というふたつの質問をして
得られた答えを編集したドキュメンタリ…

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皆、男性に産まれていたら俳優にはならなかっただろうと答えていたのが印象的だった。今でもあるだろうけど、昔はもっと女優=男性の理想型とする見方が強かったんだろうな。マリア・シュナイダーがリヴェットの「…

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ひたすらインタビューを繋げた映像だし、考えながら観なければならないしでとても体力がいる作品で、さすがに途中集中が切れる時間もあり。

ただ、30半ば独身女性として今観てよかったなと思う。特に35歳…

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うわーーー
暴露映画だな、、、
同じ女性だけど確かにその通りだな、と思うこともあればそれは結び付けすぎかも?と思うこともあり。
結局、男性が女性を描かないこともリスクを減らす/違和感を軽減する選択で…

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