デルフィーヌとキャロルの作品情報・感想・評価

『デルフィーヌとキャロル』に投稿された感想・評価

reb
3.7

「フランス映画の現在をめぐって デルフィーヌ•セリッグ特集」日仏学院で鑑賞。

女優デルフィーヌ•セリッグと、ビデオアーティストのキャロル•ロッソプロスの、70年代の活動を描いたドキュメンタリーで、…

>>続きを読む
りら
-
1番無名なのは無名戦士の妻
中絶することよりも子育てをすることの方が、女性にとって深い傷をもたらすトラウマになりうる
美優
5.0

素晴らしかった、本当にありがとうありがとうありがとうございますと思う。

オープニングから、何やらフードコラムニストの男性が声高に喋る様子が抜粋されている。「女性は料理をしていない、なぜなら素晴らし…

>>続きを読む
4.5

女優であるデルフィーヌはカメラを持ったことで自身の身体が軽くなったのではないだろうか。
だから語るべきことが明確になった。
彼女の性別へのこだわりと隔たりがあまりに強く見えた。
その背景にはこの時代…

>>続きを読む
これは結構重要作では。『美しく、黙りなさい』の前に本来であれば毎回上映するべきだと思う。

人生で何度でも思い出したい、彼女たちの叫びが映っていた 女性はその場にはいられないから、とビデオを録画し、テロップを入れることで思考を、意見を表現していく もちろんユーモアも忘れずに この時代の男社…

>>続きを読む

1時間ちょっとの短めのアーカイブドキュメンタリー。
☆埋もれた映画史の再発見のための入門編というところでしょうか?
☆デルフィーヌセイリグの出演作、監督作(キャメラはキャロルロッソプロスが担当した作…

>>続きを読む
4.0
このレビューはネタバレを含みます

《🇫🇷第7回映画批評月間
フランス映画の現在》㉒
デルフィーヌ・セリッグ特集❶
*上映後、坂本安美氏(アンスティチュ・フランセ映画プログラム主任)による講演会あり…

>>続きを読む
あさ
-
このレビューはネタバレを含みます
なんかずっと寝そべってなんか作ってるっぽくてよかった、寝てても作品が作れる
5.0

「女は思考しています。ただ語る機会がないのです。語る女をあなたがたは見ようとしていないのです」などと当然に放つセリッグのことを本当に好きと思ったし、見ていて元気が出ると思った。彼女が口を開くたびにほ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事