これは最初に見とくのがいいやつだったし、菅野先生の話がめちゃ勉強になった。
菅野 優香(同志社大学教授)先生 トークメモ
1. 1970年代フェミニズム
第2波フェミニズム期、既存の映画流通経路か…
デルフィーヌの活動をメインに、
キャロルが思い出を語るドキュメンタリ。
政治的に変えていくために必要なのは、
性別が女性なだけの
「名誉男性」政治家ではなく、
身も心も「女性」政治家。
それもひと…
資料的に大事な映画だとは思うけど、解説があってはじめて知識をつけられる機会となる映画になる気がする。デルフィーヌさんの活動と、キャロルさんのビデオワークショップまわりの実践を知ることができる。
他…
「フランス映画の現在をめぐって デルフィーヌ•セリッグ特集」日仏学院で鑑賞。
女優デルフィーヌ•セリッグと、ビデオアーティストのキャロル•ロッソプロスの、70年代の活動を描いたドキュメンタリーで、…
素晴らしかった、本当にありがとうありがとうありがとうございますと思う。
オープニングから、何やらフードコラムニストの男性が声高に喋る様子が抜粋されている。「女性は料理をしていない、なぜなら素晴らし…
女優であるデルフィーヌはカメラを持ったことで自身の身体が軽くなったのではないだろうか。
だから語るべきことが明確になった。
彼女の性別へのこだわりと隔たりがあまりに強く見えた。
その背景にはこの時代…
人生で何度でも思い出したい、彼女たちの叫びが映っていた 女性はその場にはいられないから、とビデオを録画し、テロップを入れることで思考を、意見を表現していく もちろんユーモアも忘れずに この時代の男社…
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