《ジャンヌ・ディエルマン》をめぐっての作品情報・感想・評価

《ジャンヌ・ディエルマン》をめぐって1975年製作の映画)

Autour de Jeanne Dielman

製作国・地域:

上映時間:78分

4.1

『《ジャンヌ・ディエルマン》をめぐって』に投稿された感想・評価

4.1
237件のレビュー
Rec.
❶26.07.11,東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ東京)/第7回映画批評月間 デルフィーヌ・セリッグ特集
nao
3.5
感覚派のアケルマンと理屈派のデルフィーヌの議論。デルフィーヌに若干のめんどくさいおばさんっぽさはあった。
4.1

25歳のアケルマンがベテラン女優のセリッグから問い詰められつつ、そのシリアスかつ時に滑稽なコミュニケーションの中からあのような静謐な作品が誕生したことに驚く。
セリッグの演技にこだわる姿勢は素晴らし…

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4.0
セイリグと若手スタッフたちのバトルアツい、基本セイリグのスタンス支持、ありがたいですよ
5.0

新人監督と大女優。
プロとして映画を作るということ。
ヒリヒリした。
デルフィーヌ・セイリグ、男性監督が女性を撮ることと女性監督が女性を撮ることは違うと言い切ってた。
「女はみんなフェミニスト
でな…

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4.2
『ジャンヌ・ディエルマン』は良くも悪くもアケルマンとセリッグ2人の映画であるということがよくわかる。
maru
5.0
フェミニズム映画史の流れの中を感じながら..
1970年代~80年代の第二波フェミニズム映画運動の核心に位置する作品だからこそ,女性の沈黙を可視化する行為

映画美だけでなく静けさの中の力
桃龍
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『ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン』のメイキング。
日本語に対応しているようだが、円盤も配信もない。
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【シャンタル・アケルマン】
2012年発、評論家が選ぶ史上最高の映画トップ50 (「BFI(英国映画協会)」発表)
35位。ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン
【 監…

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そういやシャンタル・アケルマンってこの時点では自分が主演の作品しか撮ってなかったと思い出した。自分で演じるなら自分の感覚を演技で表せれば良いけど、他人にディレクションを与えるなら言語化しないといけな…

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