《ジャンヌ・ディエルマン》をめぐっての作品情報・感想・評価

《ジャンヌ・ディエルマン》をめぐって1975年製作の映画)

Autour de Jeanne Dielman

製作国・地域:

上映時間:78分

4.1

『《ジャンヌ・ディエルマン》をめぐって』に投稿された感想・評価

4.1
247件のレビュー
4.0
このレビューはネタバレを含みます

《🇫🇷第7回映画批評月間
フランス映画の現在》㉓
デルフィーヌ・セリッグ特集❷

大好きな『ジャンヌ・ディエルマン』製作の舞台裏...
"アケルマン監督"と"セリ…

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上映何回か見逃していたの今回みにいけた。本編くらい、もしかしたら本編以上におもしろかった。

伝統的な現場を何度も経験してきた彼女だからこそ、女性が多いこの現場の特殊さを若いスタッフに伝えようとするが、上手く伝わらない 世代間の問題ね、と終わってしまうのが切なく感じる そしてアケルマンの若さ…

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4.4
若い子に対して、いずれ分かるわよって言い方だとやっぱ反発されるだけだけど多勢に無勢っていうか、あそこはちょっとセリッグ可哀想だったな。
問題意識も、持てる機会とか状況にいられるかどうかもまた才能。
美優
5.0

超超超面白かった!セリッグの恋人、サミー・フレイ撮っといてくれてありがとうございます!

あの伝説の舞台裏では、新鋭の映画監督とベテラン俳優との綿密な対話があった。感覚でテクストから読み取ってほしい…

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Rec.
❶26.07.11,東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ東京)/第7回映画批評月間 デルフィーヌ・セリッグ特集
nao
3.5
感覚派のアケルマンと理屈派のデルフィーヌの議論。デルフィーヌに若干のめんどくさいおばさんっぽさはあった。
4.1

25歳のアケルマンがベテラン女優のセリッグから問い詰められつつ、そのシリアスかつ時に滑稽なコミュニケーションの中からあのような静謐な作品が誕生したことに驚く。
セリッグの演技にこだわる姿勢は素晴らし…

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4.0
セイリグと若手スタッフたちのバトルアツい、基本セイリグのスタンス支持、ありがたいですよ
5.0

新人監督と大女優。
プロとして映画を作るということ。
ヒリヒリした。
デルフィーヌ・セイリグ、男性監督が女性を撮ることと女性監督が女性を撮ることは違うと言い切ってた。
「女はみんなフェミニスト
でな…

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