美鳥のために撮り始めた音が、二人が触れ合った記録であり、記憶そのものに変わるのは美しくて上手かった
セリフの少なさ、二人だけの閉じた時間と秘密、言語化できない想いを感覚(音・触覚・沈黙)などで伝え…
2人は何度も絡み合っていたが、その都度心情ががらり変わっていて、戯れか両思いか喧嘩か、すべてがはっきり伝わってきたことに感心しました。
一挙一動が愛を語っているのに、
いくら抱き合っても縮まらない現…
なるほどねぇー
期間限定の恋。同性愛が、社会的政治的なテーマとしてではなくひと夏の恋として描かれてた。ていう意味では、call me by your nameぽいのかも。
でも結局主人公が槇を選ば…
前に出てきた場面と後ろの場面の繋がりがめっちゃ細かいなと感じた。これさっきの!が何回も味わえます。私はこれを「美味しい」作品と呼んでいます。(見た後にモノ言いたくなるという意味でも)たとえば、1番初…
>>続きを読むままならない事情を抱えた青年2人が出会う
2人は盲目の祖母の「自分の代わりに世界を旅してきて欲しい」と言う願いを叶えたいがお金が無いため世界各地の音を作ってテープを届ける
2人で何かを創っていく話…
ヒリヒリして切ない話だった。
家族との関係も悪く、コンプレックスからか友達にも引け目を感じ、どこか居心地の悪い毎日を送っている直巳。
盲目の美鳥と住み、快活ながらも寂しげな槙。二人はひょんなことから…
泳げるようになりたい
歪な触れ合い方しかできない2人のじゃれ合いを見るのが辛かったです。王道のハッピーエンドが大好きだから、2人で幸せになって欲しかった。どうして歩む道が違えたのか、他の人の感想を…
裸足で鳴らしてみせろよ〜‼️
触れられるモノしか信じない
わかる‼️‼️‼️
写真にも通ずる‼️
凶暴すぎる愛
重すぎる愛
激しすぎる愛の確認
その愛の行先は、、、?
はぁぁぁぁぁぁ。
ボキッ
…
(C)2021 PFFパートナーズ(ぴあ、ホリプロ、日活)/一般社団法人PFF