裸足で鳴らしてみせろの作品情報・感想・評価・動画配信

『裸足で鳴らしてみせろ』に投稿された感想・評価

よ
-
このレビューはネタバレを含みます

美鳥のために撮り始めた音が、二人が触れ合った記録であり、記憶そのものに変わるのは美しくて上手かった

セリフの少なさ、二人だけの閉じた時間と秘密、言語化できない想いを感覚(音・触覚・沈黙)などで伝え…

>>続きを読む

盲目の義母のために世界の音を集める少年二人のお話なんですが、彼らの現実の世界は狭くて息苦しいものだけど、二人でいると無限に広がっているかのようで…。ほんとに…ほんとに素晴らしかったです…。たぶん退屈…

>>続きを読む
fancy
5.0

邦画史上最も愛すべき作品だと思った。
私のような人間は、この映画は自分の生きる葛藤に寄り添ってくれていると思う。
確かに、裸足でぶつかるような関係って、強烈で、唯一無二に感じる。
2人のコミュニケー…

>>続きを読む
私
-
このレビューはネタバレを含みます
みるタイミングが違ったら刺さってたのか?いや....そんなこともないか....大好き俳優×2だったらもっと刺さってたかな....いやそれも違うか.......って感じでした
3.5

親密さと暴力の境界にある取っ組みという行為が2人の身体的コミュニケーションになったことが面白かった。
この取っ組み合いのシーンでは、2人の息切れや布の擦れる音が聞こえてきて音だけ聞けば官能的で、非常…

>>続きを読む
e
3.8
このレビューはネタバレを含みます

2人は何度も絡み合っていたが、その都度心情ががらり変わっていて、戯れか両思いか喧嘩か、すべてがはっきり伝わってきたことに感心しました。
一挙一動が愛を語っているのに、
いくら抱き合っても縮まらない現…

>>続きを読む
4.5
このレビューはネタバレを含みます

なるほどねぇー
期間限定の恋。同性愛が、社会的政治的なテーマとしてではなくひと夏の恋として描かれてた。ていう意味では、call me by your nameぽいのかも。

でも結局主人公が槇を選ば…

>>続きを読む
Juzo
4.4

触れられないもの、触れたいけれど触れられないものに対する切なさ、そして創造と偽りの狭間で生きる人の孤独と希望。直己と槙の距離感や、世界を「記録する、再現する」ことの喜びと罪悪感が混じり合って、鑑賞す…

>>続きを読む

『裸足で鳴らしてみせろ』
「世界を自分の代わりに見てきて欲しい」という盲目の養母の望みを叶えるべく、青年二人は狭い世界で音を作って届ける。どこにも行けないふたりでで、世界をふたりじめする話。

前情…

>>続きを読む
Gak
4.0

三分の一くらいまでめっちゃおもろかったけどな

全体的に映画はめっちゃうまいけど

ラブストーリーパートがさすがにありきたりだな
ザ・女子が描いた男子



けど基本的によくできてる
めっちゃギミッ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事