弟とアンドロイドと僕の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『弟とアンドロイドと僕』に投稿された感想・評価

公開当時、これを撮らなければ前に進めない、みたいなことを監督が言ってるという触れ込みがあったが、「え、阪本監督って黒沢清的な感じをやりたかったの?!」って驚いた。

阪本順治監督と豊川悦司コンビによる作品の中では、本作が一番つまらなかった。

粘着質な本田博太郎、クズ男の安藤政信のキャラはおもろかったけど、阪本監督が何を描きたかったのかまるでわからんかったな。
…

>>続きを読む
2.0
私が理解能力不足なのか…
全く理解不能のまま終わりました。
トヨエツの無駄遣い。
3.0

これくらい分からなくっても映画だってこと
人の事を分かろうとしすぎた僕のエゴ
忘れてた

妊婦さんみたいなトンネルの形
雨の生あたたかいのと冷たいの
理解を救いとし押し付ける刺客
と理解されないこと…

>>続きを読む

“自己”とは それ自体 抽象概念であり フィクションにすぎないのだ ダニエル・デネット、雨、豊川悦司、「われはロボット」アイザック・アシモフ、後期のシラパス、本田博太郎、安藤政信、青木産婦人科、隧道…

>>続きを読む
4.5
2023年1月22日
阪本順治監督
豊川悦治
片山友希
風祭ゆき
雨
全部はわからないけどおもしろいよ
映画ってそういうもんだと思う


 きのう『冬薔薇』を見て深く感動したので、同じ阪本順治が撮った、しかも同年に公開された映画を見てみた。だがこちらの方は難解すぎて、見ている間中ずっと、頭の中にクエスチョンマークが渦巻いている状態だ…

>>続きを読む
じん
1.6

訳の分からない作品だった。
若い頃はこういう作品を見て分かろうとしていた。
そして、色々と考えることが好きだった。

今は、疲れる。
眠くなる。

今は、何も考えず楽しめる作品の方が好きだ。

いっ…

>>続きを読む
3.0

《弟とアンドロイドと僕》鑑賞。阪本順治監督、豊川悦司主演。ロボット工学者の桐生薫はずっと自分が存在している実感が抱けないまま生きてきた。唯一自分そっくりなアンドロイドを夜な夜な造り続け、教授仲間や医…

>>続きを読む
Hiro
1.9

これはもうホラー映画ですね。
何故、阪本監督が本作品を撮らねば先には進めないと言ったのか?はちょっとわからないですが。

豊川悦司さんはホントに面白い役者になったなあ!と思います。

ちなみに、阪本…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事