いやあ、私勅使河原宏×安部公房、好きすぎるわ。
落とし穴、砂の女、他人の顔。
変態的なテーマだったとしても、決して現実離れしないというか、厳しく現実を観察するその目線の鋭さはとがりにとがっているから…
オープニングとラストが良すぎる
レントゲンで透けた顔なしの人間の中身が喋ってるシーン。顔の裏、皮膚の下には骨と肉しかないよってね。内面なんて内側にはないんだぞと最初っから言ってるみたい
顔は身体の…
現代のSNSの匿名性にも通じてて面白い。全体としてはわかるけど、話の細かい部分が難しかった
主人公の演技が良かった。鏡で自分を見ているシーンとか特に印象深い
顔は所詮肩書きみたいな考えが面白かっ…
どう考えても『砂の女』の方が傑作だなあ!という気持ちもあるけど、やはり勅使河原宏の世界観は異常、美的感覚があらゆる映画監督の中で最も優れていると思う。特に、平幹二朗&岸田今日子の、場面ごとに様相を変…
>>続きを読む 化学研究所の事故によって顔面が焼き爛れてしまった男が、精巧な仮面(他人の顔)を活用することで再び「他者」との関係を取り戻そうとする…。
「砂の女」と同じように人間存在の不確かさを抉り出している。…
面白くてスルスルと観れた
昔の日本映画にハマりそう
顔が動かない演技うま
三木富雄、武満徹、ちょい役の田中邦衛、豪華豪華
これが戦後日本のシュルレアリスムか
ヨルゴスランティモスがインスタのアイコ…