フランケンシュタインの作品情報・感想・評価

「フランケンシュタイン」に投稿された感想・評価

ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.6
美しい映画だけに造られた怪物が復讐する姿とか怪物を作っているシーンとかが夢に出てきそうなくらい怖い。でもホラーではないから観れた。
anjie

anjieの感想・評価

3.5
封切。ゾンビとは違うグロさがリアル。命を吹き込まれた化物にも心はあるのだ。今になって思うとこのテーマは色んな映画に共通している。後の作品「A.I.」や「ミュウツーの逆襲」もテーマは同じではないかな。「何故私は生まれた?」「何故私は生きていく?」そして「何故私を作った…?」

3つ目以外は私達普通の人間にも共通するテーマだろう。本作の細部は忘れてしまったので是非また見直したい。
ナツキ

ナツキの感想・評価

5.0
子供の頃に見て心を打たれた映画です
全体的に悲しい物語ですが
愛憎劇が素晴らしくて見ていて引き込まれました。
生命を誕生させるという事について深く考えさせられます。
出演者の方の演技力、陰鬱なゴシックな雰囲気が最高です。

見る度に悲しくなりますが大好きな映画なので
この先何年経っても繰り返し見続けます!
やっぱり少しオドロオドロしい感じはするんですが、それよりももの悲しさの方が大きいです。映像も良い。
YuK

YuKの感想・評価

4.0
フランケンシュタインを本当に造ろうとしてたおとぎ話って感じの哀しい切ないストーリーで良かった。
ホラーサスペンスばかりを貪るように観てた高校生のとき、この作品は衝撃で、友達何人かに観せるために、自分は何度も観ましたね。
確かにこのジャンルはドラマだ。
「なぜ、つくった」とポスターに書いてあったんですけどまさにそれ。
散漫で流行りのサイコシリアルキラーものに傾いたのが敗因か?欲張ってエピソードを詰め込んでいるが説明が足らん。そのくせ博士がいちゃつくなど無駄シーンがある。またトム・アマデウス・ハルスが上手すぎて正の象徴になっていてエリザベスの存在意義がない。デザインや衣装が革新的であったので残念。「作ってやれよ」とは家人の一言。
うに

うにの感想・評価

4.0
はじめて観た時、かなしくて絶望的でめちゃくちゃ凹んで、強烈に印象に残った映画。
私的にはフランケンシュタイン映画の中で1番です。
私の大好きな映画の一つ!!
泣ける苦しく切ないホラー好きには
本当におススメな作品。
もはやホラーではなく完璧ドラマ枠です。


小さな頃に見て、本当に悲しくて
愛を知らない怪物が可哀想で
号泣しながらVHSで何度も鑑賞しました。
今でもラストシーンを
思い出すだけで泣けます。笑

ロバートデニーロの怪演が最高。
哀愁のある恐ろしい怪物が生まれました。
ストーリーは怪物に感情移入する作りで
誰しもが彼の悲しみや理不尽さを
心が痛くなるほど感じれます。

ヴィクター フランケンシュタインの
実験シーンが凄く好きだった。
幼心にワクワクドキドキしたのを覚えてる。
ポリプ

ポリプの感想・評価

4.3
映画「フランケンシュタイン」

フランケンシュタインは、あの人造人間の名前ではなくてそれを造り出した博士の名前で人造人間自身には名前が無かった(名前すらも名付けて貰えなかった)…というのをこの作品を観て初めて知りました。

研究の上に生み出されたのに本来なら親である筈の人物に名前すらも名付けて貰える事なく捨てられたのだとしたら…?
haru

haruの感想・評価

3.0
父に愛されなかった息子。

ヴィクター・フランケンシュタインは亡くなった母のことがトラウマになり、永遠の命を生み出すため実験を行う。その結果生まれたのは、ツギハギだらけのデニーロだった。

キャストやセットなど、いろいろ豪華な作品でした。クリーチャーが生まれる実験室がかなり良い感じ。(フランケンシュタインが実験中にわざわざ服を脱ぐ意味は、ちょっとわかりかねますけど)
ストーリーはフランケンシュタインと奥さまのラブが中心で、デニーロの出番が思ったより少なかったのが残念。フランケンシュタインはなぜ怪物を見捨てたのかとか、フランケンシュタインに対するデニーロの気持ちとかもっとやってほしかった。(尺足りなかった?)デニーロが人間コロスモードになったり、ラストに泣いちゃったりしても「いきなりどーした?」ってちょっと戸惑ってしまったり。
オトモダチがアマデウスでしたが、全然笑ってなかった。
>|