RYOBEERさんの映画レビュー・感想・評価

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面白い映画がいっぱい観たい!!
ベストムービーは羅列です。順位はありません。

映画(60)
ドラマ(0)

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.3

マイノリティに生きてる人は、受け入れてくれる人がいたら ーそれが好きな人なら尚更ー 「この人にさえ分かってもらえればいいや」って思っちゃうし、実際本当に救われるだろう。
だけどその先も人生は続いてい
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亜人(2017年製作の映画)

3.3

原作の序盤部分端折りまくり登場キャラ端折りまくりの思い切りは成功…なのか??
アクションシーンは良かった。
まぁそこに特化した作りにしてるねんから良くて当たり前やねんけどな!!

主人公がこんなシビア
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ドラえもん のび太の恐竜(1980年製作の映画)

3.1

何となくこれから一気見しようと思ってる旧ドラえもん長編作の記念すべき第1作目。(2作目以降の感想書くかはわかりませんが)

初めて観たのは確実に幼稚園以前…
今改めて見返すと「そうだったのか」と思う事
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

丁度いい大きさの石ありすぎ問題とか
すぐ声のする方行くやん問題とか
今どき中学生でもびびらないでしょってホラー演出問題とか、加えて終盤のわざとらしい展開やらで、正直「よくできた映画」とは言い難い。
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バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

3.3

登場人物達の個々の視点が一つのクライマックスに向けて集約していく群像劇ってだけで大好物なんやけど、うーん…。本当にその楽しさだけっていう。

あと、視点が入れ替わって同じシーンが繰り返される前の ドー
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.0

オリジナルのシリーズ未見で、リブート3作一気見。
もうシーザーがイケメンに見えだしてからあっという間に見終わった!楽しかった!!てわけで3作品まとめたスコアです。

エイプたちが愛おしい〜。
今のAK
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

音楽は文句無し。とにかく全曲キャッチーでいい曲ばかり!もう2曲目の"A Million Dreams"から、少年時代の主人公→ヒロイン→大人になった主人公→娘たちへと、歌詞がリンクして繋がり広がってい>>続きを読む

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.5

CGしょぼ…音楽も安っぽ…
演出もダメダメ
窪田くんの演技の上手い下手は置いといて、質というかトーンが他と違いすぎて浮いてる。

基本的には原作に忠実、というより、原作の犬やのに、たまにある改変シー
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

・脈絡なく途中からいい奴になりすぎ
・ババア勝手にドア開けんな
・100点の笑顔で号泣

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

語りたいことありすぎて…もういいや。
面白かったっす。
鑑賞後、ディクソンの「バッジが見つかったよ」のセリフには違う意味も込められてたんやなぁ…と思いながらまたグッと来たり。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

1.8

方々の映画雑誌でもベストに選ばれたり、殆ど高評価しか見ないし…もちろん良いところもあったけど。

好きな人ごめんなさい。
一言で感想言うなら、「ばーか」って感じです。
池松壮亮が松田龍平に「うるせぇお
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.3

酩酊状態のアル中の記憶なんて、ミスリードし放題やもんね。
中盤で犯人想像ついたけど、楽しめた。

MVPはコルク抜き

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.2

黒木華さんの去り際のセリフいらない。
池松壮亮の演技の異物感。
以外はほぼ好き。

別に是枝監督の「誰も知らない」と絡めてる訳ではないが、あの時の柳楽くんを彷彿とさせるほどに、真平を演じてた子の実在感
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

4.7

同性でも異性でも、観た人と何時間でも語りたいぐらい。
何故こんなに好きなのか、自分でもわからなく、言葉にできないくらい大切な映画です。

マトリックス(1999年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

強くて、カッコよくて、選ばれし者で、愛する人の命も守っちゃう。
男の子の妄想幕の内弁当状態で面白くないはずがないです。

初めて観たのは小学生の時。人生で初めて2回劇場に観に行った映画。その時のワクワ
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

「ここが泣くところですよ」感満載の演出は嫌いじゃないけど、その合間に挟まれるシーンとの整合性が無さすぎる。

イジメに関する一連の流れはまだいい。

母親は自分が死んだ後の娘が心配で、イジメと戦おうと
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PK(2014年製作の映画)

4.0

「ここ重要ですからね!」と言わんばかりの、もうこれ伏線じゃなくてただのフリやんけってシーンが満載。
せっかく映像だけで描写できてるのに、セリフで説明しちゃうシーンも満載。

ボリウッド映画ではそれが「
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きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

2.7

余白のある作品≠説明不足な作品


ロトの当たりくじ番号は控えるのに、どうしてあの日にあらかじめ救急車を呼んでおくくらいの事が出来ないのか。
(んで本当に当たりくじを手に入れたはずの人の人生はどうでも
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

自分はミュージカル映画が得意ではない。

その理由は至極単純で「メロディに乗せるとセリフが入ってこない」から。
故にその手の映画は片手で数えられる程しか観ていないし、造詣が深いわけではない。

なので
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.0

男性性を取り戻す話かと思いきや、父性を取り戻す話。
群像劇でもあり、ここがポイント!と言うのは難しい。
ケヴィン・スペイシーの表情だけでも観る価値あり。

プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

邦題つけるとしたら、「俺物語」

葛城事件(2016年製作の映画)

4.0

行動原理はある。そしてそれなりに筋は通っている(ように感じる)。
だから、誰が見ても「この人絶対頭おかしいでしょ」というような一見して看過できる狂気は感じられない。
ただ、この人とずっと一緒にいたら、
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LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「まぁちょっと笑えそうかな〜( ´Д`)y━・~~」くらいの気持ちで借りました。
ナメてました。ごめんなさい。

本当にLEGOが動いてるかのような、質感のリアリティが素晴らしいCG。「こんな所までL
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砂と霧の家(2003年製作の映画)

3.6

どれだけギリギリで生きているように見える人でも、本人が意識するせざるにかかわらず、自分自身を生かす為の「意味」は持っているはず。もしそれを無くしてしまったなら、自分がどうなってしまうのかわからなくなる>>続きを読む

スーパーの女(1996年製作の映画)

4.0

何回観ても名作!!
コメディですが、もうこれは"戦争映画"のコーナーの棚に置いてもいいでしょう!!

ヒロインが高校の時好きだった女の子と同姓同名なので+0.1

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.8

恋人が可愛くなる、もしくは格好良くなったなら、今より好きになるのか?
逆に不細工になったら、今より愛は薄れるのか?
それとも、今のそのままが一番好きだと言い切れる?

どの答えを出すにも、そこには"外
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青い鳥(2008年製作の映画)

4.5

嗚咽し、声を出して泣いたのはいつぶりだろう。自分にとって、大切な作品の一つになった。

少人数であろうが多人数であろうが、罪になろうがなるまいが、人を踏みにじり苦しめる行為がいじめ。

子供たちは、大
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.9

この作品では「言語」という切り口で語られているけど、人は、人が人であるための尊厳を「差別」という形でいとも容易く奪ってしまう。
昔から根付き、また今日的なテーマであり続けていることからも分かるように、
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

2.7

人生スイッチっていうかブチ切れスイッチって感じでした。
オープニングの話※が星新一みたいで一番面白かったです。
※あらすじの一行目が、そのままオチのネタバレになっていますね。良く無いと思います。

スーパー!(2010年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

正義の名の下に行われる暴力は全て正しいのか?
罪の大小に関わらず、等しく同じだけの暴力で裁いてもよいのか?
その暴力には、私的な怒りや憎しみは少しも含まれていないのか?

答えは全てNOであると私は思
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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

4.4

あぁ、こういう映画好みです。

主役の2人については他の皆さんも沢山書かれているのでいわずもがな、それを取り巻く周りの人物にもきちんと焦点が当てられているところが素晴らしい(子供は意図的に排除されてい
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八月の鯨(1987年製作の映画)

4.2

たった90分に、なんてことはない日常の描写に、老いた姉妹の生きてきた時間、生活、悲哀、希望が凝縮されいてる。素晴らしかったです。

Re:LIFE リライフ(2014年製作の映画)

3.3

自分の価値観を良くも悪くも変えたり、気付いていなかった自分の可能性を発見する出来事は、其処彼処に存在している。

例えば成功、
例えば挫折、
例えば転職、
例えば人との出会い、
例えば、今まで敬遠して
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ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.3

後半の綱渡りは、「おー前ええ加減にせぇよ!!!www」とダウンタウン浜田ばりにテレビの画面に突っ込みまくってしまいました。

事実は小説よりも奇なり。実にクレイジー。

でもそんな奴がいつだって常識を
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