全編から押井守節を感じる作品。
開幕の講談から始まり、カメラを固定して舞台演劇のような雰囲気を終始貫くし話が進む事に舞台装置や観客の声が入ってくる。
キャラクタの台詞は大した事を言ってないのにそ…
長らく幻の作品と言われていた本作を見られたという喜び。話自体は「うる星やつら」をパロったようなもので(キャスト的にも意図的でしょう)、麿子は悪人だったラムなのだろう。舞台のようなレイアウトと、滔々と…
>>続きを読む1話観てる時の爆アガリっぷりがやばかった。
押井の好みから察せるように、当然、母多美子への比重が大きいのだが、1話ラストで忍者屋敷みてぇな壁へ消え、現れた多美子があのトレンチコートグラサンで登場して…
都市型核家族を中心に描いたブラックコメディというべきか。
見せ方や演じ方、スポットライトや語り場面でのセットのような道具、ガヤや黄色い声援などのミュージカルや舞台っぽく見せてくる。こーゆーところ押…
なんか色々すごかった...
演出がすごいし展開もすごいし役者さんの演技もすごい。
凄すぎて私にはよくわからなかったですが。かなり置いてかれました。笑
勝生真沙子さんがこういう役やられてるの見たの初め…
©押井守/ぴえろ・SPO・OCS