『北の国から』繋がりでこちらを。
言葉の汚さが凄いです。ヤクザみたい。下町だからですかね。
・エイジ&カイ兄妹が五郎&蛍親子に見えてくる
・冷たい看護婦が、『子供が食ってる途中でしょうが!』を浴び…
今まで高倉健の出演映画を観る機会はゼロだった。「あにき」は唯一のドラマ主演作品らしい。脚本がよいと引き受けたとのことで興味津々で見始めた。高倉健演じる栄次は下町の鳶の頭で妻と死別し、妹と長屋で二人暮…
>>続きを読む漫画家滝田ゆうが出演・ナレーターにびっくり、さらに棒読みナレーターにびっくり、しかし回が進むごとに味があるかなぁと思ってしまい、気づいたら倉本ワールドにどっぷり
昭和のあの時代の空気感を感じている人…
当時かなり話題で見たかったけど、家が許さなかったなぁ。倉本聰なんで、僕には、相性が良くないわけで。高倉健は、おそらく「八甲田山」に全てを賭けてたんで当時何年も無収入だった。ある意味テレビ連ドラにしょ…
>>続きを読む朝7時の時間帯に昔のドラマが放送されていて、岸辺のアルバム等を見た流れで、倉本聡脚本で珍しく高倉健が出ると言うので見たけど、高倉健の職業(多分鳶職?)も良く分からなかったし、娘の年齢位の秋吉久美子を…
>>続きを読む珍しく高倉健が主演した連続テレビドラマで、脚本は倉本聰、出演陣は豪華で、秋吉久美子、大原麗子、倍賞千恵子など。
東京下町の鳶職一家が舞台で、再開発での立ち退き問題もあるが、主には兄と妹、恩返しなどが…
あぁ、倉本聰なんだなぁ、という感じです。
主演が鳶職ということもあり、懐かしい顔ぶれが若かりし砌、活き活きと演じている下町人情ドラマは暖かく、優しく、どこまでも生真面目で
大変好みでした。
同世代な…
製作陣も俳優も奇跡のメンバーが集結し最高の仕事を見せる。健さんはじめこのドラマに携わったすべての人々の圧倒的パワーに体が震える。あにきが妹の見合いを断るくだりは健さん史上最も笑えるシーンだと思う。腹…
>>続きを読む高倉健46歳の時の作品
77年
同じ年に八甲田山が公開
だいたい同じ時期の作品だ
高倉健、珍しいテレビドラマ出演
ヤクザ映画から転身したころだろう
倉本聰監督、大原麗子、倍賞千恵子、秋吉久美子、田…
『前略おふくろ様』同様に東京の下町を舞台に人間関係や感情のもつれを描いたドラマ。
本作の設定は後の映画『駅 STATION』にも連なる。
高倉健にとっては数少ないテレビドラマ主演作。
倍賞千恵子、…