射撃の名手である警察官の人生を3人の女性の視点を交えながら描くストーリー。
不器用なのは高倉健のオハコだが、いしだあゆみも烏丸せつこも倍賞千恵子も、高倉健に負けない不器用ぶりである。
うまく生きるこ…
場末の小さな居酒屋と言えばこの作品を思い出す。舟唄をバックに展開される、女将と客、女と男の機敏。厳寒の僻地に降りしきる柔らかい雪の塊がマシロな色をそえる。
いしだあゆみの切ない敬礼にはじまり、烏丸…
妻とマイシアター鑑賞。
高倉健が北海道警の刑事役に扮し、宿命の女性たちと繰り広げる“駅がある風景”を綴った秀作人間ドラマ。倉本聰脚本、降旗康男監督。
物語の要所要所で“駅”が人生の象徴として描かれる…
昭和54年当時の北海道の景色が懐かしい。倍賞千恵子の役が可愛い。一緒に映画観に行きましょう・・・高倉健と一緒に観に行く映画って・・・なるほど。留萌の映画館はシネコンじゃなかっただろうから・・・高倉健…
>>続きを読む監督 降旗康男、脚本 倉本聰、音楽 宇崎竜童。
オリンピックの射撃選手だった警察官と、三人の女たちの愛を描く。
第5回日本アカデミー賞でも最優秀作品賞、最優秀脚本賞(倉本聰)、最優秀…
古いが一度は観ても損はない
ロケ地の雪の多さ、海の荒れ模様に驚いた。
円谷幸吉さんに関する場面は冗長すぎる。
女性の多面性はよく描かれている、かな。
元妻への電話は不自然。10年間子供の養育費も送…
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