駅 STATIONの作品情報・感想・評価

「駅 STATION」に投稿された感想・評価

くま

くまの感想・評価

3.7
居酒屋の長回しのシーンが好きだな〜。
駅っていろんな人や思いを乗せて、連れて行ってくれる場所ですね。

冬も夏も北海道がとても綺麗に撮影されいて、大作さんの技術だな〜と思いました。
ak205

ak205の感想・評価

4.0
寂れた港町の居酒屋で健さんと倍賞千恵子が舟歌を聴くシーンが素晴らしいです。
一度目はカウンター越しに、二度目は寄り添って、三度目は背を向けて。
本当に絵になる。
すごいよかった
内容も演者も最高だった
笑えるところもあった
ブラックレインは蕎麦食う高倉健かっこよかったけど、今回はコーヒー振る高倉健がかっこよかった
らいと

らいとの感想・評価

3.5
良かった。
刀を振らない高倉健の真骨頂って感じ。
染みいるねぇ。
倍賞千恵子の可愛さ、実際に会ったら、きっとやられるね。
hepcat

hepcatの感想・評価

-
社会派ドラマだ
目の前で親父の様に尊敬していた先輩が殺され、奥さんとの別れ、射殺した犯人の家族を考え、人生とは何か、警察とは何なのかを北海道の厳しい雪景色と共に自問する

小料理屋を営む倍賞千恵子と恋人になるけど、デートがめちゃくちゃ楽しそう
健さん名言で樺太まで聞こえると思ったぜってあるけどそういう事だったのか!笑

脚本家が倉本聰さんだから、この映画は相性が良かった
最後のシーンはゾッとしたけど

健さんが笑って楽しんでる時、自分も幸せな気持ちになるのは何でだろう

最近あんな小料理屋行ってないな、明日行くけど

思い出はいつも舟唄にのせて…
序盤の、さまざまな伏線が後半でいきてくる。
警察署で事情聴取を受けてる倍賞千恵子の言葉が高倉健の心を揺さぶる。
まるで炙ったイカみたいに味わい深い。
倉本聰と木村大作の結晶か。

高倉健には派手な表情変化がほとんどないのに、なぜか染みる。

倍賞千恵子を寅さんでしかみたことなかった自分は、こ、これが倍賞千恵子!!と、新たな発見であった。

余談
雑誌ケトルで北の国から特集をしていた回に大根仁が本作について書いていたのを読んだのがきっかけだ。主人公=列車、駅=出会う女性、なのだそうだ。そうだったのか。
おれも次し終わった時、樺太まで聞こえるかと思ったぜ って言おう。
kuroday

kurodayの感想・評価

3.5
八代亜紀「舟唄」が心に沁みる。
年末、増毛の町、倍賞千恵子演じる桐子が働くおでん屋で高倉健演じる三上英次は彼女に淡い恋こごろが芽生える。
彼女は言う「酒場の女は年末から年明けにかけて自殺する事が多い。何故なら男はこの時期だけは家庭に帰るから。」
北海道の駅を舞台に、刑事役の高倉健に降りかかる事件と共に元妻いしだあゆみなど様々な女性を描いている。
いしだあゆみ、倍賞千恵子の奥底

樺太まで聞こえるかと思ったぜ!
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