消え入りそうな声でボソボソ喋ってるかと思えば急に大音響。これだから日本映画は苦手だ。
そして辛気臭い。何日も日の差さない吹雪の日々。たった一軒の飲み屋。温もりを与えて、深く立ち入らず、求めず、聞き分…
開始直後の劇中のなんの情報もないまま雪降るホームに立つ健さんを見る。
列車に乗るいしだあゆみさんが健さんに敬礼した瞬間、健さんの仕事、二人の関係、健さんの仕事に対する姿勢…理解したような気になって涙…
50でも出会いはあるってことさ
逆に言えば最後のチャンスってことさ
何故最後に自分が警察であり
しかしその捜査のために女に近づいたんじゃない
居酒屋に寄ったのは偶然だったんだと
女に言わなかったの…
TUBEが夏の歌を唄うように、倉本聰は雪国の物語を綴るり
今作も当然のように北海道が舞台。
しかも彼の書く話は、雪がよく似合う。
ただ、今作は殺しやら強盗が多くて、いつもの倉本節とはちょっと毛色が違…
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