2015/8/15
頑固で昔気質な鶴吉を演じる中村鴈治郎が、相変わらずのハマリ役。借金の取り立てから逃げる姿も、愛人との隠し子に再会して甘々なところも、何故か許せてしまう不思議。そして、そんな彼を父…
オーソドックスなラブコメディだけれど、途中から先が読めなくなり、結末は想像していたものとは違うものとなったので面白かった。当時の東京が等身大のすがたで見れることも本作の旨み。おにぎり屋さん店主・若尾…
>>続きを読むあーーーーーー!若尾文子と川口浩が結ばれるかどうかがネタバレのうちに入らない人だけ読んでください…
若尾文子と川口浩が出てきたらそりゃ天地がひっくり返ろうと最終的には結ばれると思うじゃないですか。な…
タイトルに「東京」と付いても、はじめにちょこっと出て来るだけで、ほとんど室内やスタジオしか出て来ない映画のなんと多いことか。(「ニューヨーク」も同じですね) この映画のように当時の街並みが楽しめるの…
>>続きを読む新橋駅から烏森神社を抜けて、歩いて2~3分のところにあたくしの家「テーラー直江」はあるの。昔気質のガンコな父が流行(はやり)に背を向けてばかりのせいで、お店の方は閑古鳥。そこであたくし、お店を改築し…
>>続きを読むこんなこと言うのもあれなんだけど、一寸、小津さんの映画的に感じました。セリフのテンポ、家族の距離感、娘の結婚、「クセある」父親、登場人物の会話とその際のアングル。それらが小津さんを私に思い出させた気…
>>続きを読む女たちがお茶を淹れるシーンがいくつも出てきてすきだった
若尾文子さんの話し方、ほんとうに憧れる お顔も綺麗だし…… 着物もどれもよかった とくに帯との色合わせが素晴らしく、今後の買い物の参考にした…