こういう時代や暮らしを私は知らない。あんなにも密着した家族関係も望まない。けれどこの作品を見る度に、甘酸っぱい思いで胸が疼き涙が出る。逃れられない貧困や不当な境遇の中にあっても、懸命に誠実に生きる人…
>>続きを読む早くに両親を亡くした子ども5人
建設現場で苦しい生活を支える長男、
トラック運転手の次男、
大学に通う三男、
大学を目指す浪人生の四男、
紅一点のオリエちゃん、
この作品は知らなくとも、テ…
2025年8月、日本映画専門チャンネルで視聴。
あの歌もこの歌も知ってる!合唱曲だった!となる。
冒頭「逃げるなんて負けだよ!」に対して笑顔で「ううん、逆だと思う。やりたくないことをやりたくない…
一万円札を燃やすラスト前シーンに感動!
もう20年以上も前の学生時代、再自主上映運動のなかで鑑賞しました。当時は大学生であったこともあってか、三男・三郎(山本圭)のセリフと行動ひとつひとつを超かっこ…
テレビドラマの映画化だが、テレビでは見たことがない。映画化は三本あるが、どれも好きになれない世界だった。この兄弟妹の助け合い、寄り添いを美しい、感動的でしょう、という作りが気持ち悪い。自立してこそ美…
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