このレビューはネタバレを含みます
子どもの頃に親から受けた心の傷が消えずにくすぶり続けているビリーとデイジー、つらいのが伝わってきて胸に傷跡がついたみたいな感覚だった。
母親からの手紙を捨てようにも捨てられなくて持ち歩いているデイジ…
ロックバンド「デイジージョーンズ・アンド・ザ・シックス」という架空のバンドの20年後を描いていくドキュメンタリードラマシリーズ
モキュメンタリーというよりはあくまでドラマ仕立てで展開しつつ当事者たち…
回想シーンは言わずもがな、インタビューシーンもモノホンの実在したようなアーティストに見えたし、演技がうますぎる
海外作品の演者の演技の良し悪しってあんまり理解しづらいところあったけど、ようやく理解で…
サム・クラフリン目的で気楽に見始めたら途中でやめられなくなって一気見した。ロス感たまらない。
俳優陣、音楽がとにかく素晴らしい。
ドキュメンタリータッチだから、本物を見ているようで。
ドラッグ、…
元々70年代の音楽が好きだし、フィクションだけどドキュメンタリーっぽく作ってあってアルバムまで聴けるっていうのが気になって、見始めた。で、「あ〜 楽しかった!」っていうシンプルな感想を書くことにな…
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評判良かったので視聴。
70年代の架空のバンド「デイジージョーンズアンドシックス」の栄枯盛衰を20年後に振り返る、ってお話。
途中までは、バンドあるある話でそんなに良いかしら?と思って見ていたけ…
永遠に愛される60s。何度でも再評価される80sや90s。それに比べるとネタ的にしか消費されない70s。しかもスタジアムロックバンドの話という、少しでもずれた瞬間猛烈にダサくなる素材なのにこの素晴ら…
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