ロック・スターの作品情報・感想・評価

「ロック・スター」に投稿された感想・評価

これは上質なメタラーホイホイw

80'sメタルロックが好きな人は絶対観た方がいい🤘✨
劇中の曲もかっこよかったしモトリーとか有名な曲も流れて最高⤴︎⤴︎⤴︎

メンバーも実際に活躍してるギタリストやドラマーやベーシスト!
ドッケンのジェフやザック・ワイルドとかもう そっち系好きな人にはたまらんですよw

主演にはtedでおなじみのマーク・ウォールバーグ!ロン毛ですwww
劇中の歌声は違う人だけど、なかなかハマってたね!
恋人(兼マネージャー)役にはジェニファー・アニストン!若い!かわいい!!

実はこれ、実際にいるバンドのボーカルのサクセスストーリーを基に制作された映画なんですよねー!
脚色はしてるだろうけど、憧れてたバンドにある日自分がなんて、作り話みたいな出来事ですよね!

評価はロックファンとしてどうしても贔屓目になっちゃいますが、
それでも結構楽しめるし最後の終わり方もよかったしメッセージ性もあって、なかなか良作でした👍

ただ.....ジャケがくっそダサいw
この映画のイメージと全然違うんだけどなにこれw
じょの

じょのの感想・評価

2.5
名前のまんま、ロックバンドをえがいたストーリー。
「ひどい邦題だなあ……」と思ったら、原題も『Rock Star』で、まんまでした。
ヤル気の感じられないタイトルですが、これ本当は『メタル・ゴッド』という題になる予定だったそうです。
『メタル・ゴッド』というのはロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)の愛称。本作はロブの後任でジューダスに加入した、ティム"リッパー"オーウェンズの伝記的映画なのでした(それ知ってたらもっと早く見たよ!)

主演はマーク・ウォールバーグ、ジェニファー・アニストン。
そして他の出演者に、ザック・ワイルド、ジェイソン・ボーナム(ジョン・ボーナムの息子)ジェフ・ピルソン(ドッケン)そしてマイルス・ケネディという、本物のロック・スターがずらずらと出てきます。

ストーリー自体は『ロックを扱った青春もの』という感じで、さらっとした娯楽作なのですが、80~90年代のハードロックファンには嬉しい絵面がいっぱいでした。

ロックファンが“ロックを題材とした映画”を見るとき、気になってしまうのは“映画の出来”ではなく、“ロックの出来”。
ストーリーがどうとかよりも「これはちゃんとロックしているか?」という視点で見てしまうのですが、その結果「これはない」とか「つらくて見ていられません」という気持ちになることも多々あります。
わたしのイチオシロック映画(フィクション映画)である『スティル・クレイジー』も、演奏の場面はかなり編集で頑張っていたけど、でもプレイはしていなかった。
しかし本作はがんばったようです。ステージのシーンはちゃんとロックしていてかっこいい。まあ、これだけの面々を揃えて“プレイしなかった”りしたら、もったいなくてバチあたりますけどね。

しかしながら、バンドの面々のキャラクターはほとんど描かれておらず、メインとなるのは主人公とガールフレンドの恋愛模様。
ロックミュージャンは俳優ではないので、演奏シーンはうまくても、そこに深い芝居を求めるわけにはいかず。
逆に俳優に演奏シーンを演らせると、それはロック的に微妙な塩梅。
ロックと演技、両方できる人など、そうそういるわけもなく。厳しいところですね。

しかしこの映画の主演であるマーク・ウォールバーグは元ミュージシャン。歌こそ吹き替えですが、魅力的なロックスターを演じ切っていました。(メタルとラップ、その畑は海と山ほどにも違いますがw)

本作のストーリーはタイトル同様、簡単なもの。
バンド内の仲間割れ、売れる前から付き合っていた彼女との別れ、方向性についての悩み……等々、「ロックあるある」の王道ともいうべきストーリーです。

映画自体はなかなか面白かったけど、オチでひっくり返りました。思わず「そりゃねえだろ!」と。

でもこう思うのは、私がロックオタだからです。他の評とか見たら「よかった」とか好意的な意見が多かったので、たぶん普通に良い話なのだと思います。(主人公がシアトル出身というのがオチの伏線だったのかも……)

主演のマーク・ウォールバーグ、この人の顔は別に好みでも何でもないんだけど、この作品ではとてもチャーミングに見えます。クリス(役名)めっちゃいい子なんだよね~ すごく素直そうに笑うんだけど、これが芝居ってやっぱり役者はすごいなと感じました。(“笑う”という芝居は私にもできるけど、“ピュアに笑う”ってのは、かなり難しいと思う)

かわいいといえば、マイルス・ケネディ!
ファンの役なんだけど、これがまたキュートな役柄!
10年以上も前なので若くて初々しく、実際の本人だったら絶対にやらないようなハシャギっぷりが可愛くてたまりません!
主人公や他のボーカルたちは吹き替えを使用しているけど、マイルスが歌うところは吹き替えなし!マイルスの声でした!さすが!

ガチのロックファンにはオススメできませんが、“ロックっぽい何か”をのんびり楽しむには良い娯楽作品だと思います。
tamai

tamaiの感想・評価

3.5
大学の授業で観た。

大切なものは失って初めて気付く的な話

アメリカの音楽業界ってほんまにあんな感じなん?って思った。

マークウォールバーグがロン毛はおもろい笑
80sメタル好きにはたまらん映画だと思うな。
企画では、ジューダスプリーストで一時期ボーカルで加入したティム"リッパー"オーウェンズのサクセスストーリーを実話に基づいて「メタルゴッド」というタイトルで制作するはずだったらしい。
が、「メタルゴッド」はジューダスプリーストの元々のボーカリスト、ロブ・ハルフォードの登録商標だったためそれを断念、架空のバンド、スティール・ドラゴンの話にシフトした。
架空のバンドと言っても主演のマーク・ウォールバーグ以外のメンバーは実在のメタルバンドのメンバー達が演じていて(このメンツで本当にバンド組んだらかなりのスーパーバンド)、知ってる人ならニヤケが止まらん感じになっている。
ザック・ワイルドがまだ綺麗だった頃…。

このレビューはネタバレを含みます

歌う観客の演出でやられました
ロックのライブならではの仕掛けで素晴らしい
nao

naoの感想・評価

3.0
みんなロン毛
Ted の マークウォールバーグもロン毛。違和感、あれ?意外に似合ってかっこいい?やっぱおかしいを繰り返した1時間46分w でも演技うまいわー80年代ロック歌手をみごとに演じてました。あの頃のロッカーってどの映画観ても不健康よね。
彼女がまともな感覚持ってたのが救いでホットした。今のジェニファーアニストンも素敵だけど、若かりし頃は、超キュートですね♡アメリカで男性から人気あったの納得や。
無骨なロックスターが憧れられていた時代ってこんな感じなんだ、歌うまかった
Kaichyi

Kaichyiの感想・評価

3.0
【こんな人に】
ミュージシャンを目指したいんですが

この手の作品はたくさんある。それをウォルバーグがやったんだよ。
じえり

じえりの感想・評価

3.0
マークウォールバーグのロン毛と歌うま
ジェニファーアニストンめちゃ若いしかわいい




今年500本目👏
yokama

yokamaの感想・評価

3.4
内容的にはイントロダクションから類推できるレベルのあるあるストーリー。ただ、歌はめちゃうまい。本当の声だとしたら相当すごい。ちなみに女性の露出も多めなので、パパママとの鑑賞はあまりオススメしない。
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