ロック・スターの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロック・スター」に投稿された感想・評価

久しぶりにみたけどマシューグレイヴがひよったマザコン役なのがいいな
LIZZY

LIZZYの感想・評価

2.8
自分にとっては、ザック・ワイルドが登場、くらいしか印象に残ってない。
主役の人もミュージシャンなみたいね。
ところでこの映画、ジョージ・クルーニー総指揮なの?なんだかなぁ。
RayCobb

RayCobbの感想・評価

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相変わらずのtim ripper owensっぷり。
そして、3代目ロブがちゃんとしたバンドのボーカルだと知って、alter bridgeを知った。
MTVでヒップホップを見よう
じゃねえよ馬鹿野郎

ロブ・ハルフォード(と思われる人物)とグルーピーたちの扱いが酷すぎてちょっと引いちゃったよ
最後に小さいステージで歌う主人公が急にカート・コバーンのコスプレみたいな格好でPearl Jamみたいな曲歌ってたのが軽薄過ぎて逆に凄い

とにかくこの映画作った人たちがロックに何の思い入れもないことだけがビンビン伝わってきた
こんな空虚な映画なかなか無いですよ
celica

celicaの感想・評価

4.0
面白かった!
マッツがいい味出してる!
あとジェニファーアニストンがめっちゃ可愛かった!!!
似太郎

似太郎の感想・評価

4.3
ハードロック、ヘヴィーメタルへの情熱を捨て切れない男の波乱に満ちた一代記。🔥

正直、主演のマーク・ウォールバーグってそこまで好きな俳優じゃないけど、本作では凛々しいロッカーのお兄さんを熱演していて実に頼もしい存在感である。💪🎸

彼を影で支える恋人役、ジェニファー・アニストンも良い。些かゲスいラブシーンも含めてアメリカ的で野蛮な『ボヘミアン・ラプソディ』とも取れる内容。そりゃ映画的な完成度は『ボラプ』の方が上だろうけど、これはこれで面白いじゃな〜〜い❓🤗

職人監督スティーヴン・ヘレク(『ビルとテッドの大冒険』『陽のあたる教室』等)らしい洗練されたストーリーテリングと演出は、まさにアメリカ映画の王道を行く風格がある。

【何の目的も無いけど、旅に出よう!】といった主人公の新たな出発が描かれるラストシーンの潔さも特筆もので、これも青春の1ページなんだなぁ〜、と感慨深いものがある。公開当時はあまりヒットしなかったけど、この映画は是非とも再評価してほしい作品の一つであります。😌🎸
かより

かよりの感想・評価

2.8
ジェニファー目的で鑑賞。ジェニファー好きは絶対見るべき、前髪ありポニーテールめちゃくちゃかわいい。
苺

苺の感想・評価

4.0
まだTVが家にあった頃、夜中にやっていたのが今作で途中からだったのでずっと観たくて探してた!
バンドの大ファンで、コピーバンドもするくらいの主人公。
マークウォルバーグのロン毛にロックスタイル、めちゃくちゃかっこいい!
自分も好きなバンドが居たから、夢があって凄く楽しかった^ ^
バンドの裏側やプライベートな部分も生々しくて良いね♡
好きなバンドの曲もいっぱいでテンション上がりました^ ^
ロックスターはモテモテで誘惑いっぱいだから浮気しない方が難しそう笑
こ

この感想・評価

3.2
憧れが本物になるの、夢があって
すてきだけど、幻なのかも、、
ま、まぼろし〜(寒)
1980年代のピッツバーグで昼間はセールスマンとしてまじめに働き、夜はロックバンド「スティール・ドラゴン」のコピーバンドのボーカルとして活動しているクリス。ある日、「スティール・ドラゴン」のコンサートでその歌声を見初められ、脱退したフロントマンの代わりに抜擢されるのだが…。

まさに"アメリカン・ドリーム"という感じのあらすじですが、実は本作はあのジューダス・プリーストでボーカルを務めていたティム・オーウェンズの自伝が元になっているそう。しかし、プリースト側との折り合いがつかず、一切その辺りを切り離しての映画化の運びになったという、大人の事情があるんだとか(汗)。劇中でも主人公の前任のボーカルが同性愛者として描かれていて、近年カミングアウトしたロブ・ハルフォードをやっぱり意識しているのかな…?
そんな背景も興味深いですが、80年代アメリカのロックシーンの舞台裏を堪能できるので、ハードロック好きは必見の作品になっています。時折挟まれる挿入歌もキッス、モトリー・クルーなど同時代に活躍していたレジェンド・バンドの曲ばかり。さらに、本作に出てくる架空のバンド「スティール・ドラゴン」の楽曲を担当したのは"Owner of Lonely Heart"でおなじみのイエスの中心メンバー、トレヴァー・ラビン。バンドメンバーを演じるキャストもこれまた凄くて、あのジョン・ボーナム(レッド・ツェッペリン)の息子さんや、ずっとオジー・オズボーンと組んでいたギタリストのザック・ワイルドなど、ロックファンなら思わず「おお~!!」となる人選。監督やスタッフのこだわりがひしひしと感じられて、終始楽しく鑑賞できました。プロデューサーにはジョージ・クルーニーも関わっているんだとか。

残念ながら歌声は吹替とのことですが、野心溢れる夢追い人クリスを熱演した若き日のマーク・ウォールバーグがとっても魅力的で良かったです!コンサートのシーンでの長髪を振り乱してのハジケっぷりも本物のロックスターさながらの迫力。夢が叶って喜びながらも、音楽業界の現実を目にして葛藤する姿がまた印象的でした。そしてそんな彼を支える優秀な彼女役には、当時人気絶頂期だったジェニファー・アニストン。ちょっと『フレンズ』のレイチェル役のイメージと被る役柄だったのですが、チャーミングでマークともお似合いでした。
他にもドミニク・ウェストやティモシー・スポールなど、渋めの役者陣が業界関係者を個性たっぷりに演じていて、特にスポールが演じた辣腕マネージャーはオイシイ役どころ!ラストは彼のセリフに思わずじーんとしちゃいました。

楽しい作品だったけれど、バックステージものって音楽業界の残酷なところも描かれるから、観終わった後に手放しで「ロック最高!!」ってなれないのが寂しい(笑)。
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