ランナウェイズの作品情報・感想・評価

「ランナウェイズ」に投稿された感想・評価

やなぎ

やなぎの感想・評価

3.3
パッケージで借りたからまさかの実話と知って衝撃😂
クリステン・スチュワートがハマり役っていうかめちゃくちゃかっこよかった!

来日した時の熱狂さを伝えたかったんだろうけどガラス割れるシーンって本当にあったことなの??
だとしたら恥ずかしすぎる、、、
zak

zakの感想・評価

3.3
1970年代に活躍したガールズロックバンドのザ・ランナウェイズをモデルにした映画です。(観るまでこのバンド知らなかったですけど…)

結成から解散までが描かれているんですけど、その結成の経緯を見ていると短命に終わったのも致し方なしといった印象でしたね。
華のあるボーカルばかり注目されて他のメンバーから妬まれたり、音楽性以外の部分がクローズアップされることへのジレンマだったり、なんかバンドあるあるかもしれないですけど、面白かったですね〜。

そしてなによりこの映画は成長したダコタ・ファニングちゃんに尽きますね。(笑)知らん間に大きくなってますよ。(今はもっと大きくなってるんでしょうけど…笑)破滅的なキャラを見事に演じていました!なんか複雑ですけどセクシーで可愛かったっすわ〜。(笑)

あとクライマックスの日本でのライブシーンがカッコよかったです!(後から知ったんですけどアメリカより日本で人気あったみたいですね)

エンディング曲の「Bad Reputation」は『キックアス』でも使用されていてめっちゃ好きな曲なんですけど、元々ギタリストのジョーン・ジェットの曲なんですね。知らなかったです…(アヴリル・ラヴィーンの曲だと勘違いしてました…恥ずかしい)

とにかく音楽好きもしくはダコタ・ファニングちゃんファンは一見の価値あるかもですね。
troy

troyの感想・評価

3.6
「ジョーン・ジェットに憧れて」女がロックをやることが許されない時代があった。その時代を疾走したバンドの物語。個人的には単純に映画作品としても、伝記物としても微妙。リアリティがあるのかないのか…。もっとジョーン視点で描いて欲しかったかな。ダコタ、クリステン両名の演技はとても良い!とくにジョーン役、はまってる!音楽の使い方も良い。下品なとこを描いてるのもいいんだけど、妙にオシャレ感がある。なんというか突き抜けてよ!って思ってしまう。パンクバンドの話なんだから。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

3.0
2010年の国際映画祭にて。若く可愛い女の子たちがさ、どんなに頑張ったって、それは大人や業界によって作られたものに変わりなくて、搾取の対象でしかないってのは変わらないわけじゃない?その中でダコタがとった行動も、ジョーンが進んだ道も、わたしは間違ってないと思うんだ。女の子が頑張るって大変だな、夢もへったくれもないな、と思うと、逆に清々しく好感がもてる作りになってるのでありました。
有紗

有紗の感想・評価

2.9
クリステン・スチュワートとダコタ・ファニングの組み合わせ素晴らしいね。

最後のラジオのシーンのふたりのビジュアルが最強だとおもう
Tanakasz

Tanakaszの感想・評価

3.0
70年代のガールズスタイル格好いい
全編通してダーティで痛ましい中でシェリーとジョーンの関係性だけがピュアに描かれていた気がする
ダコタとクリステンがひたすらに綺麗、煙草の煙を口移ししてからのキスシーンが本当に美しかった
退屈な日々から逃げ出したはずのシェリーは結局は元の自分の人生に逃げ帰る
さすが姉妹だけあってダコタの歌声が「パーティで女の子に話しかけるには」のときのエルそっくり
好きでした
ダコタちゃんがグレちゃって大変 ちんこで考えた結果があのガーターベルトだったのかとシミジミ。実際のランナウェイズは本国ではそこまで売れなかったから栄光というには大袈裟だがジョーンのソロも含めロックしたい女達に少なくない影響を与えたバンドであるのは間違いない。
日本のシーンはファンのフリーキーさ好きな日本食を聞く下らなさアシスタントの女が意味なくニコニコとか何気にリアル。
あとロックバンドを描く映画をいくつか見てきたが似た雰囲気なの多い気がするので新鮮味は全く無い。
umeshio

umeshioの感想・評価

-
20140626
本人たちはよく知らずに鑑賞。なんかもっと、青春青春してて、熱い感じかと思ってたけど、青春だけどもとっても切なかった。でもとっても輝いてた。若さゆえ、無謀で、一生懸命で痛々しくて。とてつもない速さで有名になって、なんかついていけなくなっちゃったんだろうなって思った。どんな人生が正解かなんて、人それぞれ違うしね。というか、ダコタちゃんって知らず、ここで知ってびっくりしました・・・そしてジョーン格好よすぎて惚れそう。レンタル
kitaba

kitabaの感想・評価

3.1
70年代に活躍した十代のガールズバンド。

ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシーの劇中曲にも採用されてまた注目を浴びましたが、映画はそれよりも数年前。
当時の社会的背景もあると思いますが、男尊女卑が色濃く、ドラッグや登校拒否など様々な問題があった年代に、光り輝いたバンドでしょう。

日本公演の際の奇妙な日本食レストランはちょっとですが、バンドの演奏シーンは中々だと思いました。
解散のあたりがちょっとうやむやで、ぼんやりとして分かりづらかった印象がありましたね。もう少ししっかりしてたらな〜。

ボーカルのシェリー・カーリーはのちに女優へと進みますが、ギターの二人はソロでその後も音楽で活躍していますね。

何からためてもう一回曲聴こうかな〜。
はなよ

はなよの感想・評価

2.5
ロックは男の世界という時代に勝負に打って出た、ガールズバンドの自伝を基にした映画。
わたしはランナウェイズを知らなかった。この映画を観た後にYouTubeで見たけど、当時ガールズバンドがなかったとしたら、鮮烈なデビューだっただろうな。
あれよあれよつかんだ成功、そしてメンバーとの確執、
ひとりの女の子が苦しんで、転落してくさまがあまりにも典型すぎて。。ドラッグにバイオレンスに、親の病気に、自分の病院入りに。。でも実話なんだよね。
ダコタとクリスティンスチュワートの熱演はよかったな。二人ともきれいで、悪ぶるけど少女かわいさがある微妙な感じがよかった。でもなんか当時を知らない人間が観ると、少し薄っぺらく感じてしまう。
>|