スパイナル・タップの作品情報・感想・評価・動画配信

「スパイナル・タップ」に投稿された感想・評価

torakoa

torakoaの感想・評価

2.8
架空のバンドの偽ドキュメンタリー。さくっと観られる、すげーゆるい作品。迷子になるやつ笑った。あとダブルネック。意味なさそうw
訳:須賀田昭子
字幕(DVD)TELETOTAとクレジットあり。(レンタルDVD)
漢字にすべきでないものを漢字にしていたりでパッと把握しづらい珍しい字幕。「是何処に」「是実物です」「彼是持ってる」「一寸聞いて」「解決法判ってる」「俺の所為」等々、読みづらいなーとイラッとする箇所が多々あった。そうかと思えば山羊座の後に平仮名で「やぎ」と出してきたり、くそとクソと糞を意味あって分けてる感じは特になかったり、妙な小文字やら誤字やら校正入れる前みたいな雑さも感じてしまった。「どうしてこの尻捨てられよう」とか、文語調が可笑しい歌詞もあったので、まあいいか。
あとドキュメンタリー風なのでしょうがないけど、かぶせて喋る会話も多いので吹替あったらよかったなー。字幕だと物足りない感。ポルトガル語吹替とポルトガル語字幕とかはあるようだが原語字幕なし。
割と最近出たセル版は仕様が違うようだし字幕も違うかもしれない。
844

844の感想・評価

4.0
面白かった。
クソな英ロックがアメリカツアーに出る。
最初はなんかあんまりはまらなかったけど話はほとんどフリでステージで落すスタイルに終盤は待ってましたって感じに笑ってた。
ストーンヘンジの所でクソ笑った。
Tsujimoto

Tsujimotoの感想・評価

3.7
ブリティッシュインベイジョンの時代にデビューしたバンドが80年代ハードロックに転向するってパターン実際にあったのだろうか。
im

imの感想・評価

3.7
モキュメンタリー。
ボリュームの目盛りが11まであるの笑った。
MissY

MissYの感想・評価

4.0
ネットでレンタルしていたDVDを、返却期限ギリギリに夜更かしして鑑賞。ロブ・ライナー監督のデビュー作で監督自身も監督役で出ています。架空のUK発パンクバンドの嘘ドキュメンタリーなんだけど、もう作り込みがすごい!ニヤニヤ笑いながら見てしまった。ラストのまさかの日本が!こんなにも日本好き(なのか?)だと思われる監督なのに、ほんの数年前に初来日だったんよね(笑)。たまたまザ ・バンドのドキュメンタリー映画見た夜にコレ見たので、いろんな点で、いやー、皮肉ってるなーと思い、ニヤニヤ笑いが止まりませんでした!爆笑とは、ちょっと違うんよね。あくまでゆるいコメディ。なので好き嫌いがキッパリ分かれるかもです。私は好き!時代に合わせての節操ないバンドの変貌ぶりがスゴイ!
supernull

supernullの感想・評価

3.6
バーニーと観に行った思ひで
マーシャルのつまみが11まであるくだり笑った
1984年の作品ですが、いま観ても面白かったです。

「UFO」と「スパイナル・タップ」は実在すると信じてます。
ロミオ

ロミオの感想・評価

4.0
なんだこれ笑笑笑笑
クソ面白くてビビる。
架空のロックバンド、スパイナルタップの米国ツアー裏側を描いたモキュメンタリーで、笑いどころがハマりまくってしんどかった。
ステージに辿り着けない事件をはじめ全体的にセンスがヤバい。
良い話っぽくまとまってるのもしんどい。
ありそうでなかった感じのすっごく楽しい映画。
監督は後にスタンドバイミーやミザリーを撮ったロブライナー。
彼のフィルモグラフィーの中でも今作がダントツで好きになった。
imapon

imaponの感想・評価

3.6
架空ロックバンドのモキュメンタリー。
メンバーの彼女がしゃしゃり出てきたり笑える。
実を言うと前半寝落ちしてたけど面白い。字幕の歌詞もおバカで愛らしい。
ステージバックヤードで迷子になるギャグとか大好き要素。

ラスト、離脱したメンバーが袖で聴いてるムズムズの姿、最高!

劇場ロビーになんでストーンヘンジのオブジェぶら下がってんだと?だったけどネタだったのね。
あ

あの感想・評価

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色んなバンドのエピソードツギハギで草 発表当時の80年代とロックバンドの距離感的には、当時はよりこういうバンドあるあるが身近だったんでしょうね
でも今は今で「ロック=たまに変にハマってる人がいる四人くらいでやる音楽」みたいな認識をなんとなくみんな持ってるだろうから、この映画のあと訪れる90-00年代も過ぎ去って、改めてロックバンドが息してない今、我々視聴者はどっか当時と共通する愛情をもってこれを見れる気がします。もしそうじゃなくても今でも全然面白いよ。
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