スパイナル・タップの作品情報・感想・評価・動画配信

「スパイナル・タップ」に投稿された感想・評価

存在しないバンドのモキュメンタリーなんだけど、本当っぽさと嘘っぽさのバランスが絶妙。
かと思うと急にアホみたいに分かりやすいネタを擦りまくったりしてきてかなり笑える。
Kir

Kirの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

スパイナルタップのドキュメンタリ💀

コンサートで閉じ込められた件も良かったし、ストーンヘンジの件も大爆笑。

彼らの天然ぶりも素晴らしい。

馬鹿にしてんのか、監督の冷静なツッコミも面白い。

んで最後は何故か大円団。日本人さぁ…

これぞロッケンロール!な映画です。




と思ったらモキュメンタリなんだねぇ。
やられたわぁ。

監督はセンス良いわ、やっぱ。

ほりゃ、歴史的価値があるよねぇ、な映画。
NZRK

NZRKの感想・評価

5.0
20180722 シネモンド
20180724 シネモンド
20210724 新宿シネマカリテ
QRP

QRPの感想・評価

3.0
『アンヴィル』を見たときにシネマハスラーでこの映画が引き合いに出されていて以来、ずっと見たかったのを十数年越して漸く。
アンヴィルの筋がかなりこの映画をなぞっていて、最後のオチはなるほどなぁと。でも正直なところ、この映画の笑いどころとされている箇所にはノリきれず。歌詞はともかく曲は普通に良い。曲の拝借元はジューダス・プリーストかな?もろに『rock forever』があってそれが結構良い。

2021年77本目
【世界シネマ大事典】80年代コメディ映画
【みんなのシネマレビュー】平均8.1点/7人 https://www.jtnews.jp/cgi-bin/sf_rev.cgi?T=3797
つぶら

つぶらの感想・評価

4.0
キャラそれぞれに愛着持てて面白い
モキュメンタルを謳っているけど、撮影手法的には普通のフィクションと変わらない感じ。

日本で急に売れたの空耳アワーとかに取り上げられて「ナゲット割って父ちゃん」みたいな文脈でヒットしたんやろなーって想像してウケた
ちょっと落ち目のロックバンドのツアーを追う…という体のモキュメンタリー…"ロキュメンタリー"だそうで

当時たくさん出てたほんとのバンドのドキュメンタリーの風刺って感じらしい

メンバー死にがちなのと喋るとアホがちなのと、、、なんかまじで実在しそうな雰囲気

ステージセットで失敗したりライブがどんどんキャンセルされたり、シニカルな笑いを入れてくるんだけど、だんだん普通にお気の毒…の気持ちになってしまった

最後、突然謎のタイミングで日本で曲がチャート入りして、日本ツアーで大盛り上がり…っておいおい笑 馬鹿にしてる笑?
たしかに過去の人でも来日するとなったらだいぶ盛り上がるけども
それにしてもポール・マッカートニーは日本来すぎな
Yasuyo

Yasuyoの感想・評価

4.3
演れば演るほど裏目に出るってほんと悲し過ぎる😹

ドラマー絶対呪われてるでしょ!
あ

あの感想・評価

-
ゲラゲラ笑った、エンドロールの最後の最後までふざけ倒しててめちゃくちゃ好き、ナイジェルアホすぎる

この内容でアメリカ国立フィルム登録簿に入っちゃってるのがこれまた面白い


追記 シネマカリテにて鑑賞、カリフェスさん本当にありがとうございます!
めちゃくちゃ面白いやんけ🤣‼︎

この映画の存在は昔から知ってて「まぁ…このバンドのファンの人は面白いんやろなぁ(このバンドまったく知らんわ…)」と思ってました!恥ずかしながら!

その後フォロワーさんのレビューを読んで、モキュメンタリーなのね!と安心してDVDをレンタル。

冒頭のなんだか絶妙にダサいライブシーンとインタビューからして真面目にドキュメンタリーっぽくしようとしてるのか、ふざけてるのかよく分からない温度感が最高に面白い。

インタビューが全体的に可笑しいのよ。

オリジナルズ?
ニューオリジナルズ?
ドラマーが園芸中に死んだ?

もう少し真面目にやれよ笑。

多分だけどフィラデルフィア公園のBig Bottomって曲、フロントの3人ともベース弾いてるよね??そんなことあるかよ笑。気付きにくいボケをすな笑。

その癖自分のギターソロ中に、デヴィッドのギターの音が大きいと睨んじゃうナイジェルのリアルさ笑。アーティスティックなリードギターあるあるをリアルに入れるんじゃねぇよ笑。

そのリードギターのナイジェルを監督が単独でインタビューするとこ最高。
「サステインが凄えんだよ。メシ食って戻ってきてもまだ音がしてんだよ」
そしてツマミが11まであるマーシャル。

エルビスの前で「インド音楽」みたいだと喧嘩したあとのインド音楽風のサイケな昔の曲。芸が細かい。

昔からの親友同士だったボーカルとギターが女のせいで軋轢できちゃうとことかね、その女のクソっぷりとかね。

ジャケット発禁とかブラックアルバムとかね。

そんでまたドラマー死んでね。

わかる人にしかなわからないロック小ネタのオンパレード。とにかく温度感が常に可笑しい。なのに泣かせるナイジェルとデヴィッドの友情。Tokyo Kobe Hallの雑さよ。

古いロックが好きな人はこれずーっと楽しいので超オススメ。「スタンド・バイ・ミー」の監督がこれ撮ったってマジかよ。イカれてるわ。

エンドロールの意味のわからなさまで最高。

「さあね、勤務時間は?」
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