スパイナル・タップの作品情報・感想・評価・動画配信

「スパイナル・タップ」に投稿された感想・評価

この映画のテーマやモニュメント形式の手法は非常に興味深く全体として概ね楽しめるが、やはりロックバンドにおけるありきたりなエピソードをあたかも知的であるかの様に映し出している部分は鼻に付く。

この映画を「知的な音楽映画」なんて褒めてる人は恐らくブラック・サバスやAC/DCなど名前すら知らないのでは?と思う。

アラン・パーカーの傑作バンド映画「ザ・コミットメンツ」の方が余程誠実さに溢れており、リアルにバンドという物の本質を付いていると思う。

この映画は監督よりも俳優陣がロックバンドという物の本質を付こうと努力して見える様に見える。実際この作品はカサヴェテス的な即興演出の手法で撮影されているので大量の海賊版なども出回っている。それによってこの映画はある意味壊れる事は無く、概ね楽しめるモニュメンタリー作品として仕上がっているように思う。
歴代のドラマーが不可解な
連続死を遂げているってことで、
現ドラマーである、あの彼が
いつどの様な死に様を晒すのか…?
そればっかりが気になってた。☆(笑)

アメリカ国立フィルム登録簿に
登録ですか!
アメリカのこういう粋な所は
好きですね。♪

余談だけど『悪魔のいけにえ』や
『バスケット・ケース』が
ニューヨーク近代美術館に
コレクション入りってのも
個人的には嬉しくて歓迎ながら、
その一方でどうも何か
「薬物でも回し飲みしながら
審議したんじゃねぇの…?」
とか思っちゃう(笑)
RH2017

RH2017の感想・評価

2.7
たった一時間半の映画だったけど、かなり長く感じた。
この手の音楽は好きなのでところどころクスッとはしたけど、一言で言えば退屈な作品。
ドキュメンタリー調にしたのは成功なのかな?
ロブ・ライナーの名前で期待しすぎた。
人にはオススメできないな。
              2158
(IMDb 7.9:123,294人視聴)
 
すげーなぁ。
 
ってか、
調べるまで、
全然、気付かなかった・・・
モキュメンタリー(ホラ話)かよ・・・
アレでしょ、
ロバート秋山さんの
”クリエイターズ・ファイル”
みたいなもんでしょ。
 
ああ、じゃあ、
評価変わってくるなぁ。
予算、すっげえ、
かかってるっぽいから、
本当かと思っちゃった。
ロブ・ライナーも巧いし。
 
そこが1つのポイントだな。
ロブ・ライナー出てなかったら、
もっと、疑ったかも知れないけど、
ロブ・ライナー出てて、
ツッコミもしてるから、
余計、リアルっぽい。
 
うーん、すごい・・・
 
 
 
 
 
 
ps.
ただ、ロックに造詣がないもので、
笑えはしなかったけど。
(笑っていいのかも分かんなかったし)
ただ、馬鹿だなぁと
思ってしまった。
 
ボーカルの彼女が、
素人なのに、
マネージャーやるって何だよ。
しかも、
マネジメントに
占い取り入れるってマジかよ。
 
とか思っちゃった。
今となっては、
笑えるけど、
”スパイナル・タップ” 
やべーなー(寒)
って思って、
ちょっと引いた。
 
ああ、悔しい。 
”これは、ウソです”
って言って欲しかったー。
(でも、
 言ったら、価値は減るなー)
 
くそー。
笑って見たかった。
だって、
ロックのことあんまり
知らないから、
ロックって
そういうもんだと思うじゃんw
 
 
ps.
Q「あなたの人生哲学は?」
A「セックスとドラッグとロック」
 
  間
 
A「別に、ロックはなくてもいいけど」
 
じゃ、ねーよ!w 
おいー!w
コア(核)を抜くんじゃねえよ!w
 
 
ps.
あ、違うわ。
ドキュメンタリーにしては、
アングルおかしいと思ったんだけど、
あらすじの所、確認したら、
伝説のドキュメンタリーって
書いてあったから、
信じちゃったんだよなぁ。
ずっちーなぁ。
 
この映画は1984年制作の映画だが、2018年に日本で初めて上映されたらしい。私は5年くらい前にDVDを手に入れて観たが、あまり楽しめなかった。ゆるい部分は好きだけど。

日本語字幕が酷いらしい。
BS放送時の字幕は良かったらしい。
久しぶりに観たい(それは二回目だ)。

余談だが、『ドッグショウ』と『みんなのうた』のDVDも持っている。両方ともGEOで買った、5枚1000円のレンタル落ち。前者は見たが、それなりに楽しめた。後者はまだ観ていない。
mare

mareの感想・評価

3.5
ロブライナーのデビュー作で架空のバンドスパイナルタップによるロキュメンタリー。結構ふざけてるような作風だがリアリティに徹底しておりツアーの同行、バンドメンバー間の喧嘩シーン、レーベルとの衝突など本当にあったかのような形式で進む。しかもバンドメンバー役の人はほとんどがアドリブで演じているというぶっ飛びエピソードまである。HR/HM好きにはたまらないと思う。
N

Nの感想・評価

3.8
ロックバンドあるあるみたいなのが散りばめられててすごく良かった。笑
ストーンヘンジと開く貝ツボった。60年代から試行錯誤を繰り返して頑張ってるのが切な面白い。
元祖「ANVIL」
ロブ・ライナーデビュー作にして最高傑作
笑い飯のネタのように爆笑小ネタが満載
僕の好みはストーンヘンジと目盛り11と開かない貝
日本ってメタル先進国だったのに…
日本でこの間まで公開されてなかったっつうのは由々しき問題
Yucky1018

Yucky1018の感想・評価

3.6
実在しないバンドのライブツアーを記録したドキュメンタリー風映画、こんなに観なくてもいい映画は他にあまり無い(褒め言葉)。
CDアルバムのタイトルが"smell the glove"とか"sandwich shark"とかふざけてるし、メンバーはビートルズっぽい関係性(ヨーコ含)だし、どんどん変わる音楽性には拘りを全く感じられないしまぁ酷い。笑
観たあとに「何を観せられてたんだろう」という疑問だけが残る珠玉の一本。
予備知識なしでジャケ借りです。
計算で昔風にしてんのかと思ったら本当に80s ものなのね
バンドあるあるがちりばめまくりおバカなセンス抜群!オープニングのバンドKISS風の楽曲にキターと思わざるを得ない!!ベースだけエイリアンの卵みたいのから出てこれないの最高、口の横のデキモノ最高
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