ベルリンで鑑賞
セリフはほぼ分からないけど、それでも伝わる恐怖や焦燥感。音楽と映像がシャープで、心象描写に優れていてとてもかっこよかった。
不安のなかで生まれるものって、なんでこんなにも繊細で鋭くて…
ジョイデヴィジョンのヴォーカル、イアンカーティスの半生を描いた作品。
主演のサムライリーが本人にしか見えない。
物凄くリアルに当時のマンチェスターの音楽シーンを切り取った作品だと思う。
エンタ…
ジョイディビジョン
イアンカーティスの物語
大好きなバンド。
パンクとは違い、内省的な歌詞の
ポストパンク。
てんかんによる死の恐怖によって、どんどん形づいてたものが崩れていく。
マックフィ…
ん〜クズ!!そんなノリでガキこさえるなよ!アニックとちゃんと別れたって奥さんに電話した直後にアニックとイチャつきを開始するのヤバイ。
ライブシーンは短めだったけど本人って言われても違和感ないレベル…
何故かクリスマスイヴに見て鬱になった。24アワーズのイメージが強すぎるからイアンイケメンすぎて最初やっぱ慣れなかった。ライブシーンは本当に全てが良い。バーニーのギターってめちゃくちゃ爆音だったんだろ…
>>続きを読む当時、世間がどれくらい精神疾患やメンタルヘルスに関する理解があったのか分からない。しかし、イアンが自殺に至るまでの過程で、家族やメンバーはもう少し寄り添うことができたのでは?と思ってしまう。
この…
正しく鬱。正当なジョイ・ディヴィジョンの伝記映画。
落ち込むとかじゃなく、文字通り何にもやる気を起こさせなくするような、冷たさと空虚さ。イアン・カーティスの早すぎる死までが語られる今作だが、彼…