コントロールの作品情報・感想・評価

「コントロール」に投稿された感想・評価

ハマ

ハマの感想・評価

3.6
サムライリーのイアンが激似過ぎてびっくり、だけど脚本がはっきりいって微妙でしたね…
イアン視点のストーリーじゃない方がたぶんしっくりきてたと思いました。イアン視点は話しがフワついてて後半の展開が軽くなってる気がしました。

と、思いましたが、伝記映画なのでこれでいいですね笑
イアンを好き過ぎて自分の中で崇拝してる部分があってこういう見方になってしまったのかもしれないですね、勝手にイアンを美化してたと思います…
等身大のイアンというか美化されないイアンを描くというのがドラマティックになり過ぎずいいのかなぁと思いました

でも、終盤近くでどうしても滑稽に見えちゃってダメだなあ

やっぱりイアンの自殺に関して原因の説明は要らない気がします、まあたぶん好みの問題ですね、このモヤモヤは…わかんねぇや笑

当たり前ですが音楽は最高ですね!ストーリーありのミュージックビデオ見たいな感覚で観た方がいいかもしれませんね笑
印象的な画は結構あって気に入ってます

Blue Monday で締めるのかと思いましたが最後はnew order メンバーのカットで終わりましたね
早逝したジョイ・ディヴィジョンのボーカリスト、イアン・カーティスの伝記映画。モノクロ。そっくりさん大会。未亡人の本を元にしているので、三角関係とかメロドラマ風のメソメソした展開で、話はあまり面白くない。全体にこの時代らしい勢いと熱量が不足しているが、画の美しさ、特に風景をバックにした人物のショットは素晴らしい。当時のバンドより、映画のメンバーの方が演奏が上手いんだけど、こういう所もポスト・パンクらしさが出ない原因なんだろうな。
2018.11.3 DVD(字幕)
moviEEE

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3.3
フォトジェニックにサム・ライリーを撮った映画、歌が切ない、焼き場の煙が悲しすぎる。1980年5月18日なんだ。
ys

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3.0
渋谷のカフェモノクロームに
色々な映画パンフがあり、
この映画を知って観たくなった。
DVDで鑑賞。
ジョイディヴィジョンのボーカル、
イアンカーティスのモノクロ伝記映画。
デヴィッドボウイの曲で始まり、
ボウイのライブを観るシーン、
ピストルズのライブを観るシーンがあり、
トントン拍子で契約、TV出演を果たす。
このバンドは知らなかったけど、
低音ボーカルはドアーズぽい。
サウンド的には何でしょうね。
早くに結婚、娘が誕生。
浮気の最中に号泣。
浮気がバレて号泣。
ピュアなのか。
てんかん持ちで、発作もしばしば。
1番好きな映画はサウンドオブミュージック。
スターになって、周りの期待に応えられず、
プレッシャーとなり、苦悩の末に自殺。
残ったメンバーがニューオーダー結成。
イアンカーティス 享年23
スターのプレッシャーやスランプの苦悩で早く死ぬのは
ジミヘン、カートコバーン、エイミーワインハウス、尾崎豊を思い出す。
スターの苦悩は知る由もないけど
音楽を純粋に楽しむピュアさが欠けているように感じます。
まりも

まりもの感想・評価

3.9
ジョイ・ディビジョンの
イアン・カーティス。


知らなかったので、実物の動画も見た。


・・メンバーほか、みんな似ていたので感心した。


病気の苦しみ。不安。悩み。


ほんと、本人じゃなきゃ分からない。・・と、いう事を痛感した。
MarinaSeo

MarinaSeoの感想・評価

4.4
同時にやってたカート・コバーンの映画は全然覚えてないけど、これは素晴らしかったな… 23という若さでこの世を去ったボーカリスト。バンドで成功し、死に至るまで描いた作品。どうにもつらい話だけど、イアンの内面を繊細に、体当たりで演じたサム・ライリー素晴らしい… イアン・カーティスの声は本当好き。
ギリギリで生きてるイアンに精神もっていかれる映画。
ライブのシーンは本人にしか見えない。
george

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-
タイトルの「コントロール」とはどういう意味なんだろう?とずっと気になってましたが、なるほど。つらい。
shiori

shioriの感想・評価

3.0
こんなに不安定で脆い人しおりだったら一緒に居られないよ。目が離せなくて困っちゃう
イギリスのロックバンド、ニューオーダーの前身ジョイ・ディビジョンのヴォーカリスト、イアン・カーティスの伝記的映画。
ニューオーダーは名前だけしか知らず、イアンと言えばイアン・ミッチェル(BCR)ぐらいしか知らなかった私が果たして楽しめるのかと思いましたが、面白かったです。

なによりロックミュージシャンたちを撮り続けてきたフォトグラファーでもあるアントン・コービン監督が撮ったモノクロ映像の美しさ、説得力のある映像でしたね。モノクロなので余計な情報が入ってこなかったのも良かったです。落ち着いて集中出来ました。

物語は、職安の相談員の仕事をしながら、バンドのヴォーカルもしているイアン(サム・ライリー)が、ビッグになるにつれて抱え込む悩み。
大きくなる責任、糟糠の妻デボラ(サマンサ・モートン)に感謝し愛情を残しながらも、新しい恋人に惹かれていく、予期せぬ病...そして、最後は悩みに押し潰されていきます。

サム・ライリーの悩んでいる演技はリアルでしたね。彼の歌も良かった。歌詞の内容からも心情が伝わってきました。イアン・カーティスを知らないので、再現度は分かりませんが、十分本物だったんではないでしょうか。
彼を支える妻を演じたサマンサ・モートンは恐妻という感じではないのですが、迫力ありました。 2人のクローズ・アップも多くあり、表情で気持ちが伝わってくるので、凄いな~と思いました。

このバンド知らない人でも、ヒューマンドラマとしての完成度も高いので楽しめる作品だと思います。


全然話は違いますが、11月にクィーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』やりますよね。クィーンは大好き。この曲が1番好きだったので、楽しみです。
1975年発売ですから、今作のジョイ・ディビジョンと同じくらいの時期ですね。
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