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「コントロール」に投稿された感想・評価

love will tear as apart
愛が私たちを引き裂いていく

ジョイ・ディヴィジョンの歌詞すごいなーイアンなんで自殺したの?
てとこからこの映画に辿りついた。

歌詞がそのまま彼の人生だった。

演出や演技など
どっぷり感情移入できるクオリティでした。
Ichiro

Ichiroの感想・評価

3.3
イアンが詩人として偉大な存在だったことを認識。歌詞を読もう。
寄

寄の感想・評価

5.0
ずっと観たかった映画。とにかく凄まじい。社会に反抗するロックミュージシャンは大勢いるけど、自己嫌悪に苛まれてどうしようもなくなってしまう彼だからこそ好きなのかもしれない サムライリー、イアンが取り憑いているかのように似ていた 陰鬱で孤独で苦しくて美しい
YukiA

YukiAの感想・評価

4.0
joy division、ianが書く詞を全て表している映画だと思う。孤独、憂鬱それでも美しい。
おーや

おーやの感想・評価

4.5
著名なNew Orderというバンドが生まれた背景には、皮肉なことにも、とあるボーカルの死が関わっている。死後すぐに発表されたBlue Mondayなんて曲は大ヒットをとばしたらしい。Kurt CobainやJimi HendrixなどがThe 27 clubs”なんて不名誉な括られ方をされる中、Ian Curtisはたったの23歳で夭折した。Sex Pistols以降、ポストパンクの風穴を誰があけるかの時代に突風のように現れ、表舞台から姿を消した。Joy Divisionなどと旧ナチスの慰安所を謳ったバンド名をもって、悲しくもてんかんを患った繊細な心の持ち主の狂気的なパフォーマンスにより、瞬く間に英国を次のミュージックシーンへと向かわせたのである。
今もしIan Curtisが生きていたら何て言うだろうか、つまらないクソみたいな世の中だなと言いながら、地下室のようなライブハウスでCeremonyでも歌ってたんだろうか。
英国の淀んだアンダーグラウンドの空気がIan Curtisの墓標となりますように。良い映画です。
go

goの感想・評価

3.2
記録

ジョイ・ディヴィジョンのボーカル、イアン・カーティスの半生を描いた伝記映画。

ロックンローラーになる事を望み、その夢を実現させるところまでは順調だったのですが、バンドの成功によるプレッシャー、二人の女の間で揺れる心、そして持病にたいする絶望感によりイアン・カーティスの心は徐々に蝕まれていく

彼自身追い詰められ、孤独を感じる彼が印象深く残りました。上手く描かれてると思います。

あと、全編モノクロなのが良い。
udon

udonの感想・評価

-
恋愛、持病、売れていくバンドのプレッシャーに苦悩するイアン・カーティスの半生を描いた作品。死の匂いが漂う白黒の映像が綺麗でとても良かった。苦しみながら美しい音楽を残してきた音楽家が好きだ。
ミミ

ミミの感想・評価

4.0
イアンの辛さが淡々と伝わってきた。彼は何を見て、何を考えていたんだろう?天才は辛いんだろうな…

そしてここからNew Orderが誕生するわけだからね。残された者たちがカッコいいよね!New Orderの映画も観たい。

若い人にも洋楽ファンは結構いるけど、New OrderとかJoy Division,The smithらへんを好きな人は少ないからちょっと寂しいのよ。
yoko

yokoの感想・評価

3.9
24hourpartypeopleでもそうだがニセ貴族みたいなトニーウィルソンがツボだ。また同じようにびよーんびよーんとジャンプをしていたw
ekn

eknの感想・評価

4.0
孤独、分裂、愛、創作、大衆、持病、、、、
‘’闇の奥‘’からぬるっと現れるイアンに痺れる。
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