ザ・ダート: モトリー・クルー自伝の作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ダート: モトリー・クルー自伝」に投稿された感想・評価

YouToe

YouToeの感想・評価

4.0
セックス・ドラッグ・ロックンロールの代名詞的なバンド、モトリークルーの歴史が詰まった本作品。

モトリークルーって言われても…知らんわ。という方もたくさんいるかと思うので少しばかり説明を…

史上最大級にファンを抱き、史上最大級にドラッグに溺れ、史上最大級に練習をサボりまくった結果とんでもないバンドができたよっていうノリです。笑
隠れて練習はしてたと思いますが彼らほどバンド練習からかけ離れた存在はたぶんいないんじゃないかと思います。

ただし楽曲的にはかなりレベルが高い。そして何と言ってもイケメン。だからこそ売れたんでしょうけど。

ギタリストのミック・マーズが病気だとはこの映画を見て初めて知りました。衝撃でした。

さてさて映画の内容でございますが
なかなかドロドロでダークな状態が多く感じられるものが数々ありました。
ロックンロールとはなんとも華やかなイメージではありますが、その裏ではこんな苦悩もあったのだなとしみじみ思ってしまいました。
強い光が当たる場所には濃い影ができるといいますが、その通りなのかもしれないなと思わされたストーリーに仕上がっておりました。

モトリークルーをご存知いただけてれば存分にお楽しみいただけると思いますが、モトリークルーのことを知らない方は最後まで見るのはちょいと辛いと感じるかもしれませんのでご注意を。

きっとバンドを知らない方でも数曲は聞いたことがあるはずなのでYouTubeなんかで前知識をブチ込んでからの観賞もいいかもしれませんね。
よろしかったら是非ご覧ください。
KodaiKato

KodaiKatoの感想・評価

5.0
Mötley Crüeぶっ飛びすぎ😂
そしてかっこよすぎ🙌🏾
Say太郎

Say太郎の感想・評価

3.5
メタルが好きな人なら一度は目にしたバンド名だと思う。俺もその1人。Live WireやShout at the Devilぐらいしか存じてなかったがこのドキュメンタリーを観て正解だった。何故ならより好きになってしまった。彼らは酒やドラッグ、セックスに溺れどん底の人生を歩むことになるがステージ上でのパフォーマンスや刺激的な音楽は今も絶やしていない。こういうバンドがいても良い、だって時代が証明してみせたからね。
CanaTokito

CanaTokitoの感想・評価

4.0
オジーオズボーンほぼジャッカス後半のmgkイケメンすぎてしぬピートの髪型すごい
カホ

カホの感想・評価

4.5
モトリーふぁっきんクルー!
エンディングまで愛してる

マシンガンケリーが
イケメン過ぎて苦しい

最後にジャッカスの監督というオチに笑う
majizi

majiziの感想・評価

4.0
4人ともまだ生きてるのが奇跡的。
モトリー・クルーってここまでヤバかったんだね!凄まじい1億回くらい言えるレベル。
でもなんか憎めない。最後みんな笑顔でホッとしたよ。
龍の字

龍の字の感想・評価

3.2
モトリーが少しでも好きならば観るべき映画。ニッキー&トミーを中心とした昔の狂騒っぷりがよく描けている。(これでも昔専門誌で読んだ“武勇伝“の酷さを薄めていると感じるが)
しかしシリアスな部分、特にヴィンス脱退からオリジナル編成に戻るまでは、もっと掘り下げたらよりよい映画になったろうにと思えて残念。そのせいであの狂騒シーンも、多くが単なる露悪嗜好を満たすのみで必然性を感じなくなってしまう。まあ監督があのジャッカスなので仕方ないとは思うけど(笑)
改めて、オジーは凄い。そしてジョン・コラビはほんまええ人やで。。
いまLive Wire聴いてる、
2005年の来日公演の時のパンフレットを
母親から貰ったんだけど、
なんか数年の時を経て(モトリークルーをちゃんと知って)
自分の中で価値を得た感じがする
開斗

開斗の感想・評価

4.2
超イカしてるロッカーの生き様
酒 セックス ドラッグ まみれのジャンキーさ タイトル通り かなりダート
最高すぎ!
おすすめされてみた 初めて触れる世界すぎてあっという間で、自分までキマッた!
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