ザ・ダート: モトリー・クルー自伝の作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ダート: モトリー・クルー自伝」に投稿された感想・評価

映画を観る。やっぱ本人の方がsexyだね。この手はアンヴィルには敵わないだろうな。
55.『THE DIRT』
80年代LAメタルバンド・モトリークルーの自伝作品。SEX、ドラック、酒で堕ちたドン底から復活する現在までを描く。個人的には2015年の埼玉スーパーアリーナのLIVEも観に行った背景から親近感もあり、ロック伝記ものではボヘミアンラプソディよりもリアルな描写で好きかな。
secoro

secoroの感想・評価

4.7
全員カッコよすぎる
こんな風になりたい
次生まれ変わるなら絶対に男になりたい
いつ死ぬか分からないから明日死ぬかもと思って何でもすぐやりたいこと行動に移そう
ボヘミアン・ラプソディよりももしかしたら好きかも
kana

kanaの感想・評価

3.7
すごいよかった。

途中心が痛くなったけど、でも実話だなぁ、って感じ。現実味もあったし、最後は感動した。
あと登場人物がきれいに全員パンクロックしててマジで元気出た。笑
ミルコ

ミルコの感想・評価

3.8
やっと観られました!
当時からぶっ飛んでるとは思っていたけどここまでとは( ノД`)
18禁は必ず守りましょう!
メンバーもヘザーも、オジーもスラッシュも本人に似ているし、本人達が監修しているならどのエピソードもリアルなのでしょう。
まだみんな生きてる。
活動してるのが奇跡ですね。
onokanta

onokantaの感想・評価

4.1
最高にロックロック!!
イカれた野郎にどハマりしそうだよー!
たまんね。爽快感
リサ

リサの感想・評価

5.0
イカれた奴らの最高なロックバンド、生まれ変わったらモトリークルーになりたい
kuu

kuuの感想・評価

3.5
『ザ・ダート: モトリー・クルー自伝』Mötley Crüe – The Dirt
2019年 1時48分
LAメタルバント『モトリー・クルー』を題材にしたヒューマンバイオグラフィー(伝記)ドラマ映画かな。
メタルファン垂涎やけどMGK(マシン・ガン・ケリー)(ラッパー、歌手)がドラマーのトミー・リー役で出演してるのもファン必見かな。
この作品のFilmarksページ内のキャスト紹介でマシンガン・ケリーは上から6番目に記載されてる。
ラッパー、歌手とは云え現代米国での彼の知名度はかなり高いと思うねんけどなぁ納得がいかないなぁ😿
オジーの🐜🐜蟻を鼻からストローで吸うのは納得がいくけど(作中にそんな一場面が😊)
今は亡きランディローズ(オジオズボーン初代ギタリスト小生が敬愛してるギタリスト)も草葉の陰でみてるかな。
扠、自称メタラー(ラッパーちゃうんかい😆)の小生ですが、LAメタルと云うと専ら『DOKKEN 』ってバンドを偏愛してギターコピーしてますイングヴェイやヴァン・ヘイレン(彼らはLAメタルじゃ無いけど)もチョこっと。←誰やねんって思われるかなぁ😀
勿論、このお話内のモトリー・クルーの曲のリフやソロも練習はしてたものの、ヘビロテではしてなかったなぁ。
改めてギター譜取り出し、映画の余韻と共に(仕事中視聴🐢仕事しろっ)ヘッポコギターを休憩中☕😌💕にポロロンと弾き、録音してみたりしました。
お時間がありましたら愚音源を貼っときますので、映画と併せて聞いていただければ幸いす😁🎸。

https://linksharing.samsungcloud.com/xbbKwUkwljT3

バンドとニール・ストラウスの著書『The Dirt: Confessions of the World's Most Notorious Rock Band』の映画化にって話は、2006年にパラマウント・ピクチャーズとMTVフィルムが権利を購入した時から始まっていたそうなんすが、
このプロジェクトは10年以上もアレコレ年月を費やし、数多くの監督やキャストを経て、2017年3月にNetflixが権利を購入し撮影に漕ぎ着けたそうです。
これ自体Dirt(ゴミ、スキャンダル)😆
撮影は2018年2月にニューオーリンズ周辺で始まり、『The Dirt』は、批評家からはおおむね😁不評で、( ´∀`)
『この映画はファンを喜ばせるだろうが、"バンドの歴史のより厄介な側面を扱うことに躊躇している "』なんて書き叩かれてます。
辛口レビューを掲載した女性ライターに向けに『俺らの人生だ』『リトル・ガール、君はこの人生をわかっちゃいない』なんて呟くが、小生も女性ライターに一票かな。
まさに小生もそうやと思います😁
映画の公開当時に同時にリリースされるサウンドトラックに映画『The Dirt』マシン・ガン・ケリーをフィーチャーしたPVを貼っときます。

https://youtu.be/QfenIwtoQzk


余談として、
現在の日本じゃあまり馴染みのないアーティストかもしれへんモトリー・クルーやけど、ガンズ・アンド・ローゼズやスキッド・ロウの方が多少日本じゃメジャーかな。(LAメタル限定で)
モトリー・クルーは9枚のスタジオ・アルバムをリリースしてて、
その内7枚はプラチナ、もしくはマルチ・プラチナに認定されとります。
全世界で1億枚以上のセールスを記録してるからかなりのBIGBand と云えます。
また、メインストリーム・ロックで22曲のトップ40ヒットがあり、『Kickstart My Heart』
『Dr. Feelgood』
『Girls, Girls, Girls』
『Home Sweet Home』他、トップ20のシングルを6曲生み出している。
30年以上にわたり世界中で数えきれないほどのSOLD OUTのツアーをおこない、何百万もの世代を超えたファンの前でプレイをしてきて、
その画期的な音楽に加え、モトリー・クルーはアティチュード、ファッション、ライフスタイルにおいてもパイオニアやと云えなくはない。
そんなノスタルジアてのを映画を通して描かれているかな。
Dr女狐

Dr女狐の感想・評価

4.0
汚いボヘミアン・ラプソディと名高い(ほんとかどうかは知らん)The dirtを観ましたよ、、、実は三回目の鑑賞…病みつきになるこのヤバさ…
Mötley Crüeの自伝を元にして作られているというのですからもっと驚きです…
実は私コカインを吸うシーンに憧れてウルフオブウォールストリートをみたあとに鼻から小麦粉を吸ったことがあるのですが…とっても刺激的過ぎてしばらく痛みと格闘しました…そんなことはさておき、好きなシーンはオジー・オズボーンのあのシーン…詳細は汚いから書けないというか書きたくない、ぜひ画面で見てください…

ホテルのシーンやらホームパーティのシーンやらずっと刺激的で汚いものが画面いっぱいに映るのですごくストレス発散になります…これはストレス発散映画です。みんなみて!!!!

今度セバスタとリリーかな?がMötley Crüeの人の役をやるらしいですね!!めちゃくちゃみたい…
キャスティングが素晴らしく、ちょいだしのオジーまで人物再現度高め。当時のビッグドリームを掴んだバンドのイメージのまま、ぶっ壊れた日常が本人達監修の元描かれている。10代の時に思い描いていた、ロックスターってこういうのだよね!っていうのが観られる。
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