べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~の27の情報・感想・評価

エピソード27
願わくば花の下にて春死なん
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あらすじ
蔦重(横浜流星)は、意知(宮沢氷魚)が誰袖(福原遥)を身請けする話がなくなると聞く。一方、道廣(えなりかずき)は、治済(生田斗真)に蝦夷地の上知の中止を進言する
コメント71件
zendra365

zendra365

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#べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~ #27話 #横浜流星 今回は田沼家が調子よくなったり↑悪くなったり↓ 蔦重が助言した米の施策… 田沼意知(#宮沢氷魚)が遂に誰袖(#福原遥)を身請け… 幸せの絶頂だったのに… あの謎の男(#矢野聖人)が立ち回った策が成功しすぎ… 一橋治済(#生田斗真)の手の者よね? 田沼意知なんとか生き残ってて…🙏 って願ったけど予告で希望は砕けた…😭
grace

grace

江戸城組が色々辛すぎて半年放置… 史実とフィクションの交差の妙がすごいドラマだ。 腹黒く生きることも、サバイブの一つ。 米穀売買御勝手次第
ポーチドエッグ

ポーチドエッグ

意知が源内のこと引きずってたのは意外だった、誰袖の身請け、これフラグ? 佐野殿…矢本悠馬に魅せられた回だった。あの時の家系図から、佐野家の没落と田沼家の繁栄を桜の木に擬えるのは天才的だなぁ。桜が美しくて余計にしんどい…。 逞しい腹黒になって欲しい。
おり

おり

矢本悠馬…
わんこ

わんこ

矢本悠馬の力だけで1話。今回はずっと目が笑っていなくて怖くていい。
ちょこ

ちょこ

切ないしんどい
Ojigi

Ojigi

このコメントはネタバレを含みます

蝦夷の上地計画はバレてる。 田沼の米政策はうまくいかなかった。 むしろ米の値を上げ私服をこやしていると評判が下がる一方。 系図を池に投げ捨てたこと忘れてるとか、佐野に対する意次さすがに酷すぎる。 なんかナダル出てた笑 上様の狩りのお供に佐野を連れて行く意知。 獲物をとることがそんなに大事なの? しかし謎の男が意知が佐野が射った鳥を隠していたと密告しに来る。一橋のスパイ? 意知は土山の名で誰袖を身請けし、土山の妾ということにする。喜ぶ誰袖。 意知は蔦重の献策を受け、大阪で悪徳米屋が買い占めていた米を安く召し上げ市中に流すのはどうかと提案。 とってもとっても可哀想な佐野。 父親の認知症が怖いよ… 今回は全て悲劇の前振り回だった🌸 もはや政府サイドの話になっている。
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アニ

アニ

2025.08.16
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gims

gims

2025/08/10
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sat

sat

佐野くん!!!佐野くん!!!!! 私はこの衝撃で2週間時が止まっていた 花の下で月見をしたい みんな幸せになれよな、全く
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hikarouch

hikarouch

嵐の前の静けさ。誰袖花魁の死亡フラグを立たせ続けて、そっちに行くかと。痺れるねえ。 ナダルの歩き方。変に目立とうとすなよ笑
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サンライズ

サンライズ

人生は、勢いがある時ほど、気をつけなければならないのかも知れないと思いました。
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ぶんちゃん

ぶんちゃん

いつも見逃し派なのでインスタでネタバレくらってたけど辛すぎる😭
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yayou

yayou

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「食えねーつのは何もかも悪い方にいってしまうんすよ」「お上が身銭をきるべきだと思います。」 そうだ!そうだ! 食えないから、女郎になるという親子。米を高値で売る悪どい商人は儲けで吉原で散財する。女郎には食わせてやれる。市中には流民が。炊き出しもできず、どちらが忘八かと、、重三。 意知の誠実は、見ててわかるよ。ずっと源内さんを見捨てしまったことが心にあったんだね。また蔦重とよいバディになれそうな人がいなくなってしまうのか🥲 田沼意知が、蝦夷でも米が作れるとよいな、と言っていた。 北海道産ブランド米、ななつぼしのネーミングは偶然?素敵✨ たくましい腹黒☺️かおりは蔦重のこと好きだったもんね。その顔に助けられること、うー苦しい。 佐野殿ー😱
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仮面の大使

仮面の大使

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 田沼意知、悪いやつじゃないんだけどな…。でも佐野の心情もつらいほどよく分かる。矢本悠馬の演技が素晴らしすぎる。  黒幕はまたしてもあの男。あいつに好き勝手させちゃダメだな。
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花の下で月見をしたい
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かずちゃんマン

かずちゃんマン

あ〜、なんて切ない回なのだろう。 「今年の春は、そなたと2人、花の下で月見をしたい」 愛する意知に身請けされ、美しい着物を着て、桜を見上げる誰袖花魁。やっと意知と一緒になれる、今日は意知とともに桜を愛でよう、と幸せいっぱいのシーンが、これから起こる不幸を前に、一際輝いて見えた。 一方で、「これから約束がある」と、こちらも幸せいっぱいの意知。あぁ〜、殺傷事件なんか起こらないでくれ、誰袖花魁と幸せになってくれ、と切に願った。 かの有名な殺傷事件。佐野がなぜ意知を切らねばならなかったのか…。池に投げ入れた家系図がここに繋がってくる。そして、源内に引き続き、ここにも一橋の陰謀が絡んでくる。悲しくもすべてがうまく繋がった、素晴らしい脚本だった。
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よっちゃん

よっちゃん

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今週は、何とも重く悲しい回になりまねし… まさしく令和の米騒動と同じで商人が米を囲い込み庶民は飢えに苦しむ… 蔦重達日本橋の本問屋も策を練るなど緊迫した場面ばかりで見てるこちらも滅入ってしまいますね😰 成り上がりの田沼に対して譜代からの風当たりも強かっただけに周囲に味方もおらず庶民からは田沼政治への不満が募る最悪な方向へ向かってますね😰 佐野も田沼に家系図を返してもらえなかったり、鷹狩の件といい恨みもあったと聞くし、意知も佐野の心中を慮って役職を与えるなど引き立てたが、最悪の結末になってしまう…分かってはいても最後の場面は悲しい…😭 意知を切った佐野は佐野大明神と祀り上げられ英雄扱いだものね… それだけ不平不満が溜まっていたのだろうけど何ともやるせない😭 誰袖は、個人的に行け好かない花魁でしたが、やっと幸せになれると思ったのに最後は切ないな…
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スノーウルフ

スノーウルフ

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27話視聴しました〜!! ええ!?
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maria

maria

花の井と比較される存在であった誰袖。誰袖が福原遥ちゃんで良かったなって思うような話だった 幸せそうに涙する姿がもう。 どんな展開になるか調べてしまったからこれからを思うと胸が痛くなるけれど、題目の通り願わくば、、、
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えりこ

えりこ

ああ...ついにこのときが来てしまった...(TдT)
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ふみさん

ふみさん

今年の春はそなたと2人 花の下で月見をしたい 佐野と田沼
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spoon

spoon

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はぁ辛い…😢 最高潮からの急落下よ💦 一橋恐ろしく強かな悪知恵よ😱 疑念が疑念を呼び、田沼が投げた掛け軸に、更に認知症の佐野爺よ介護に疲弊に、満開の桜🌸咲き誇る田沼の栄華との格差が相まって。 次回予告の桜の下で花魁と意次が幸せそうな笑み浮かべてるシーンは、理想郷か、それとも最後の望みを果たしてるシーンなのか…
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ポレポレ

ポレポレ

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意次(渡辺謙)たちによる蝦夷地上知計画が、ついに治済(生田斗真)の知るところに😰。 煙草屋《稲毛屋》で火事🔥。意次たちの協力者で内藤新宿の煙草商 平秩東作の屋号は、たしか……。 松前藩の内情に詳しく、上知計画に協力していた湊源左衛門(信太昌之)は何者かに暗殺されてしまった😱! 凶器の火縄銃は松前家お得意だったような……? 治済、計画と田沼家の両方を潰すつもりか!? 一時的に米の〈株仲間〉を廃し、新規参入を認めるお触れ「米穀売買勝手次第」を出した幕府。米価下落を狙ったが、金の余った商人たちが米を買い占めてますます高騰する「へっこきまいないご勝手次第」な結果に。 このフィクション、どれだけ令和7年現在とリンクするの!? 米価ではなく意知(宮沢氷魚)や田沼家の評判がど〜んと下がり、誰袖(福原遥)の身請け話にも暗雲が。 田沼を批判する落書  田沼ハ  知恵ナシ  →  知  意気次ナシ    意 次 は、うまい。 江戸市中には諸国からどんどん流民が。炊き出しを提案する蔦重(横浜流星)。→安易な援助はかえって混乱を招くだけだし資金も無い、と却下する鶴屋(風間俊介)。 鶴屋曰く「《蔦屋》の身代を傾けてもよいなら“米穀炊き出しご勝手次第”」。この人も洒落や地口がうまいww 《蔦屋》の、言霊を込めた黄表紙仕立ての歳旦狂歌集は全然売れなかった模様。誰も彼もが本より米で、正月はどの本屋も売上げは芳しからず。 「一挙五得」——①誰袖の身請け成就・②意知の評判回復・③市中の安定・④流民への支援、及び⑤これらをいっぺんにどうにかしたい蔦重の願いを叶えるためには米価下落の献策をすべし、と夫に提案する てい(橋本愛)。……女将/妻の登場で座を外した歌麿(染谷将太)はおもしろくなさそうな顔☹️。 田沼邸を訪れ「系図を返せ!」と怒る佐野政豊(吉見一豊)。息子 政言(矢本悠馬)が慌てて引き離すも、系図を台無しにした張本人たる意次は😮。無関心な事柄はとことん忘れる性分らしいが、だから嫌われるんだよ。 詫びも兼ねて、政言を将軍 家治(眞島秀和)の狩りのお供に任ずる意知。その近くを治済が通りかかり……。 政言について治済に教える、やっべぇぞ! でイっちゃってる! でアンビリバボーな芸人さんにすげー似てる表坊主(ナダル)ww 確かに仕留めたはずなのに消え失せた獲物。 いつまで経っても返却されない系図。 なぜか今年は咲かない自慢の桜🌸。 いつまで経っても梲の上がらぬ己を責める、耄碌した父 政豊。 「田沼が佐野を陥れている」と吹き込む“丈右衛門だった男”(矢野聖人)……。 積もりに積もり、溜まりに溜まった嫌なものに、政言はついに——。 大坂では、奉行所があくどい商人たちから大量の米を召し上げた。蔦重たち日本橋の献策を受けた意知は、御公儀がそれらを安値で買い上げてそのまま市中に払い下げる“政”を老中たちに進言。 お流れになりかけていた誰袖の身請け話も、世間体も考えて部下の土山宗次郎(栁俊太郎)名義で進めることに。……かつて、散々力を借りておきながら結局見捨てる形になってしまった源内のときの二の舞にならぬように。 意知と出会うまでは、嫌な客には心の内で初恋相手 蔦重の顔を被せて接してきたという誰袖。女郎たち皆が憧れるようなサクセスストーリーを経て身請けされる彼女は今からウキウキルンルン❤️、その夜の花見デートにも期待で胸いっぱいだったが……。 ——不穏すぎるラストで2週間お預け!? おていさんの「お口巾着」だけでしのげません!!
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LADYKAMAA

LADYKAMAA

・佐野殿の心の揺れ動きを、こんなにも見事に表現してくれた矢野さん、素晴らしい。あと脚本の森下先生も。しかも、佐野の桜は本当の話なのよね。出来事だけでなくその背景も調べあげてストーリーに入れ込むとぐっと人間らしい物語になり私たちが引きずり込まれる。 ・誰袖ちゃん、幸せはもうすぐ、そ、こ、、、かをりちゃんが本名だったのね、 ・ていさんが、わざとらしくなく旦那の操縦が始まってるのがおもしろいな ・氷魚くんはここでも残して行きましたな、私たちの心に🥲
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ボロロボ

ボロロボ

日曜は来客のため録画視聴。 陰謀へのカウンター陰謀。さすが一橋。憎々しいというよりは、ある意味見事な人心操作。 《丈右衛門だった男》😱 好転と暗転の対比、ミクスチャー。 桜を見上げる親子の笑顔の、恐ろしいまでに残酷なことよ。 田沼にとってはある意味、因果応報と言えるのかもしれない・・・。 史実では《土山》なのだが、そういうカラクリにしたわけか。 蔦重のメイク、キリリッ路線に変わったよなあ。 ラストシーンよ😱 それにしても、今も昔もあんま変わんねぇッスねぇ。
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ぐる

ぐる

白眉毛殿は金と対比して米・刀・人を挙げたけど、田沼意次は「人」を忘れて米と刀だけを覚えているのがえげつないなと思った 御所解文様の着物に文庫結びに帯を締め、懐剣をさして髪は大き めの勝山といかにも武家の新造な姿の誰袖花魁と、殿中の意知を交互に映すのやめて...しんどいので 楽しく見ているのだが、先週の「三人の女」というタイトルだったり、「男とも寝てたから蔦重のこと好きになっちゃうよね」というような感想を見るとうーん... 歌麿が蔭間していたのは自分の意思よりは親による強要・罪悪感からだから、男嫌いになる可能性も高そうだし、そもそもあの時代は同性と性的関係を持っても即同性愛者とは見なされないわけで、「次に生まれるなら女がいい」という台詞はもうちょっと慎重でもよかったかなと思ってしまう
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つやつや

つやつや

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4.5/中盤の山場かな。誰袖の幸せ絶頂描写がいやらし過ぎる演出で泣ける。佐野っちの動機はこんな感じで盛り上がるのね。
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すなお

すなお

このコメントはネタバレを含みます

桜の木の下で月見をしようは綺麗な死亡フラグすぎるて。 蔦重の服渋くなってる。 献策 歌麿面白くなさそうな顔 一橋の間者仕事できすぎる。褒めてない。 逞しい腹黒。
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やちえもん

やちえもん

史実を知らなかったのでかなり衝撃的だった。 田沼意知の頑張りを応援しているなかで、佐野の気持ちも伝わってきて複雑な思い。 次週、参院選でお休みとは残念。 誰袖花魁の幸せな顔が変わってしまうことに胸が痛む。
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