作品①
小林聡美作品の多くは、何らかの事情を抱えた小林聡美という、しかもそれが語られることがないという特徴がある。そこに余白を儲けることにより、鑑賞者も自分を重ね、小林聡美とともに傷心旅行の追体験が…
現実や後悔から少し顔をあげさせてくれるような作品だった。
個人的には1つ目のヒッチハイクの話が意味わからんくて好きだった。ガリガリ君食べたくなったし。
よーく見たら文学的だし、気軽に見てもスっと心が…
ぼーーっと深夜にこの映画流しながら寝るくらいがいい意味でちょうど良いお話なのかな。このキャストだからこの映画が出来てるっていうのもあるとは思う。誰もいないサービスエリアできつねうどん食べながらちょっ…
>>続きを読む「ただ隣に座った人なのに、彼女にとっては隣の人」
「知らない人ではなくて、少しだけ知ってる人」
原田知世が言ってたこれ、
都会に住んでると、知らない人に囲まれているときが多いけど、
そう思えたら、…
なんの感情も情報も入ってこなくても なにかは心に残ってる それはたしかに あたたかいもの
逃げてもいいし 逃げなくても、食べてもいいし 食べなくても、辞めてもいいし 辞めなくても 全て自分が決めるこ…