ショートフィルム・短編製作のおすすめ映画。ショートフィルム・短編映画には、SUN Boxiao監督のThe Burdenや、マリウポリでの百夜、街の魂などの作品があります。
とある事件に触発され、発達障害のある主人公が母親の虐待から逃れようとする。彼は家族を救おうとするが、最終的に姉の子供を殺してしまう。
ロシアとウクライナの間の紛争が拡大・激化。爆発で目覚めた少女が、燃えさかる街で生き延びようとする姿を描く。 先は見えないけれど運命を信じて、少女は破壊された街を通って脱出しようとする。
SSFF&ASIA2025にて。 少し長いと感じながら観たが、使われた写真や絵がリアルなもの(当事者たちによるもの)…
>>続きを読むこのことをどう言うか20年も練習してきたけれど、ありのままを伝えるのは、あまりいい考えではないだろう。だから、今は伝えるのをやめて、また次の20年をカウントダウンし始める。きっとそれまでに…
>>続きを読むこれは、猫のおばけを見つけるためのレシピです。猫は気分屋なので出てこないかもしれないし、でてくるかもしれない。大切なものをなくした人のためのレシピです。
好奇心たっぷりの可愛らしいウサギ。けれども収集癖があり、新しい“お宝”を探し歩いては一輪車に積むのが大好き。いつも珍しい物に目を奪われ、どうやって動かそうかと試行錯誤します。お宝を手に入れ…
>>続きを読む突然連絡の取れなくなった母親を探すため、女性は14年前に離れた故郷の島へ戻る。しかし、静かな島には行方不明の16歳の少女を捜索する報道だけが繰り返し流れていた。
学級委員長のスジンは、耳の聞こえないクラスメイトジュヨンを思いがけず傷つけてしまう。スジンは謝るために友達と一緒にジュヨンの家を訪ねるが、ジュヨンには謝罪を拒まれ、友達も助けにはならないこ…
>>続きを読む舞台は、太陽の光が非常に貴重な存在となった近未来。一人の父親が、暗い我が家に日光を取り入れ、子供たちに決して忘れられない魔法のような体験をさせようと決意する。
本作品は、監督の日常の記録を静止画や映像で残したもの。人生で初めて父親となったとき、出産によりパートナーが昏睡状態に陥り最愛の人を失いそうになった激動の時期を記録した。
家族が清明節の墓参りに訪れる中、死んだはずのナイおばあちゃんは、クィアの孫が女性と婚約すると耳にし、安らかな死後の世界からこっそりと姿を現す。
“ゴースト”とは突然連絡が途絶え無視する状態を指すスラング。バンコクへの旅⾏中に恋⼈と⾳信不通となり時間を持て余した主⼈公は幽霊のように街を彷徨い始める。スマートフォンの画⾯や絵⽂字など現…
>>続きを読む魔法の鍵を持つ謎めいたウサギが、奇妙な生き物たちを呼び寄せて、邪悪な王と退廃した宮廷を楽しませる。ラディスラス・スタレヴィッチの作品に着想を得た、ダークなストップモーション・アニメーション…
>>続きを読む海辺でタバコを吸う⼀⼈の男。化粧をし、⼆⼈分の⾷卓の準備をして部屋で⼀⼈誰かを待っている様⼦の⼥。待ち⼈は現れない。いつしか彼⼥は恋⼈と過ごした時間を回想するのだが–––。暗い⾊調のなかに…
>>続きを読む11月26日は光GENJIの2枚目のシングル 「ガラスの十代」が発売された日です!(1987年) その38周年(中途半…
>>続きを読むアジア系アメリカ人として生まれ育ったレオはアメリカ人ともアジア人とも馴染めず、どこにも居場所がないように感じていた。いったい自分はどっちなの?!もどかしさを抱えるレオがたどり着いた答えとは。
「ふるさと」はどんな味がするだろう。 ジンギスカン発祥の地の一つとされる山形市蔵王温泉。 かつて緬羊飼育が盛んだったこの地で、なぜ羊の肉が食べられるようなったのか。 『蔵王温泉ジンギスカン…
>>続きを読む1936年に書かれたダニエル・ハームスの小説「父と娘」に着想を得た物語。芸術家の父と幼い娘の日々が描かれていくが、やがて彼らは死を迎え不思議な形で蘇る。その死すらも次第に重みを失い、一連が…
>>続きを読む年間を通して、約150種の野鳥が見られる富士山山麓。そのうち、里付近の低地帯から山地帯、標高2500mを超える高山帯にまで生息する野鳥約60種を紹介。四季折々の美しい風景と野鳥たちの生活を…
>>続きを読む「フェンスを越えれば別の世界に⾏けると思っていた」——。1978年8⽉、⽗は友⼈⼆⼈と⼆度⽬の逃亡を図った。距離にして200km、中国から⾹港を⽬指し三⼈は草叢を進み続けた。8⽉18⽇、遠…
>>続きを読む大学生の3人の日常 一目惚れ、友人関係、ドラック による17分、1日のお話
両親との関係や性アイデンティティの問題など、作者の経験をもとにした荒々しいタッチのアニメーションが展開される。それは主観的なつらさであると同時に、⾃⾝について語ることの苦しさの表れでもある…
>>続きを読む2022年7⽉1⽇。⾹港のとある⽇常的な街⾓。しかし徐々に⾵のうねりが強くなっていき、ラジオの⾳声が台⾵の襲来を告げる。その⽇は⾹港がイギリスから中国へ返還されて25年の記念⽇なのだった。…
>>続きを読む元気をなくした母のために、青年はある一枚の写真を手がかりに旅へ出る。記憶をたどるその先で、思いがけない出会いと静かな再生が訪れる。海辺の町で紡がれる、家族と向き合う優しい時間。