劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタルの作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル」に投稿された感想・評価

おのれ

おのれの感想・評価

3.8
戸井ゆきおというキャラクターの造形が好き
特撮面でも後半に凄まじい見どころがある
ようやく『劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』を鑑賞。なぜかレンタル店には置いてないし、GEO宅配レンタルはいつも貸し出し中だった。

『ウルトラマンR/B』はTV版で一度完結しているが、今回は湊家の長男、カツミ / ウルトラマンロッソ(平田雄也)の就職問題、野球部時代の友人との物語、次男、イサミ / ウルトラマンブル(小池亮介)の親離れを描く。
また長女、アサヒ(其原有沙)は看護師になりたい夢を持っており、友人のえりな(白石優愛)、ななか(大出菜々子)が再登場するのも嬉しい。なんと言っても、アサヒがウルトラウーマングリージョに変身もするのは本作最大の目玉であろう。残念なのはウルトラマンR/Bとジードを回復させるくらいの活躍しかしないことだ。もっと物語をひっかきまわしてほしかった。美剣サキ(木下彩音)の出番が1シーンのみと言うのももったいない(いや、出ただけでも喜ぶべきか?)。
さらに『ウルトラマンジード』から朝倉リク / ウルトラマンジード(濱田龍臣)とペガッサ星人ペガ(潘めぐみ)もゲスト出演。リクとアサヒが自分たちの境遇を重ねたりもする(今作は湊家の物語なのでリクとベガの出る必要性はないけど)。
ここ数年、『ウルトラマン』、『仮面ライダー』、『戦隊』など特撮ヒーロー物は必ず後日談の映画が製作され、いずれも特撮ファンの喜ぶマニアックなネタ満載だ。一度完結した物に後日談は必要なのか? と疑問もあるだろうが、観たい方だけ観ればいいのだ。本作はちゃんと巽家の物語を再び締めくくっており出来も悪くない。この先の巽兄妹の仕事、恋愛模様などもちょっと観てみたい。
しきみ

しきみの感想・評価

4.0
テレビ本編に比べてだいぶ言いたいことがすっきりしてる&ちゃんと必要な描写もあったので素直に観れました。フルCG戦闘も描写自体は格好良かったので全然OK。
面白黒人枠のルーブ!リクの過去を即座に癒す湊家の素晴らしさよ。しかしトレギア気持ち悪いな。ずっと気持ち悪いな。悪のウルトラマン特有の嫉妬。しょうがないね。
takumi

takumiの感想・評価

3.8
ウルトラマンルーブ本編の終盤はとても退屈したが、この映画でしっかり締めてもらえたと思う。
自分はフルCGグルーブは、ギリギリ観れるかな、という感想です。
maro

maroの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

家族で戦ってきたルーブの空間に、家族のいないリクが受け入れられるのが、リクとジードの視聴者への救済となっていて、両作を観ていてよかったです。良い意味で軽い湊兄弟が場を盛り上げつつ、それぞれの未来へ歩む姿は良いエンドロールだったと思います。
しんや

しんやの感想・評価

3.5
グルーブのCGは新しさは感じたものの、違和感がありすぎた。
ジードの扱いは少々荒い気が。
野マン

野マンの感想・評価

4.0
ウルトラマンR/B堂々の完結編。ずっと等身大の若者をヒーローとして描いてきたからこそぶち当たるべき壁に、逃げずに挑んだ逸品だった。
夢と挫折、ウルトラマンという逃避。そしてそれを囲む家族の在り方。どれを取っても丁寧に描き切っていて、最後の余韻には涙してしまう程の感慨深さを覚えた。この話に朝倉リクとトレギアを引っ張ってきたのも見事だと思う。R/B大好きです。
midori

midoriの感想・評価

-
神秘のグルーブ、待ちに待ったグリージョの誕生、この映画でさらにルーブが一番好きなウルトラマンになりました。CG戦闘も素晴らしいの。
里中明

里中明の感想・評価

3.6
アマプラにて
509円でレンタル。

TVシリーズから
一年後を描いた映画。

正直、TVシリーズは
序盤しか観てないので
どうかなぁ、と
思って観たけど

主人公である、
湊カツミが
人として、ウルトラマンとして、
これから先の自分の人生を思い悩み、
それらに向き合って
成長する姿を描いていて
作品的に面白かったです。

クライマックスの
CGで描かれた
ウルトラマングループと
ウルトラマントレギアの
戦闘シーンは圧巻。
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