劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタルの作品情報・感想・評価

上映館(33館)

劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル2019年製作の映画)

上映日:2019年03月08日

製作国:

あらすじ

「劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル」に投稿された感想・評価

あやと

あやとの感想・評価

3.5
家族の絆をテーマにしたウルトラマンR/Bは派手さはありませんがドラマでみせる作品だったように感じます。

ラストバトルでは新しい挑戦がされていて感動しました。
これからもウルトラマンにはどんどん羽ばたいて欲しいです
romao

romaoの感想・評価

3.4
子どものリクエストにお答えして鑑賞。特に意見はなく普通のウルトラマン映画でした。真鍋かをりが母親役をやっていて、時間の流れの速さを感じた(笑)
Yasu

Yasuの感想・評価

3.0
テレビ本編より面白かったかも。

でも最後まで家族・兄弟をテーマにしたのをうまく活用できてなかったなぁ。惜しい。
なんの知識もなく鑑賞。
特撮ものは好きなので楽しめた。
家族の絆が前面に押し出されてた。
何回変身するんだろうっていうくらい変わってた。
しゅわっちポーズ健在で安心した。
スネークダークネスの人面白すぎた。
妹かわいかった。
オル

オルの感想・評価

4.0
続きがみられて嬉しいよ。

と、いうかこの映画なかったらつるちゃん報われないからね。

本編みてから映画観て。

子供向けの映画だから細かい事を気にするのは野暮。

兄貴二人はイケメンだし、妹は可愛いし、母ちゃん美人で父ちゃん面白い。
リク君はもちろんかっこいいしペガちゃんはマスコット。

この他にこの映画に何を求めるのか。

アクションとかね。フルCGなの。
小ネタも満載。敵方のあんちゃんあの元メンバーに似てる気がする。

DAIGOとつるの剛士のウルトラマン同士の曲も素晴らしい。

映画上映中に舞台挨拶あり。
舞台挨拶良すぎか。たまらん。こんな舞台挨拶は他じゃみられん。

ウルトラマンサイコー!

このレビューはネタバレを含みます

テレビで放送されていた頃からの続きを観ている感じで内容が入ってきやすかったです。
個人的にジードが大好きなので最初のシーンからジードを出してくれて大興奮でした。

今回のテーマが多分「夢」であって周囲には夢があるのにカツミはいまいち夢がなく、本当は自分は必要ないのではないか?と考えてしまう内容。
そこを家族がサポートする!
やっぱりイサミカツミが揃ってウルトラマンR/Bなんだから♬
そこにベリアルとの色々があったリクを絡めてくるのも良かったと思いました。
変身シーン、戦闘シーンもめちゃくちゃ格好良く出来てました。
五十

五十の感想・評価

3.9
兄弟ウルトラマンが活躍した『ウルトラマンR/B』の劇場版。

最近のウルトラマンの映画はわざとテレビ版と対象なものを作ろうとしてスベっている感もありましたが、今作はしっかりとテレビ版の雰囲気を踏襲していて、続きものとして観てもブレがありませんでした。



『R/B』のテレビ版は作風がギャグ寄りで、しかも「家族」をテーマにしていることから、子どもも更に親しみやすい作品でした。



劇場版の本作は、ベタな話ではありますが「夢」をテーマにしていました。
テレビ版のラスボスを倒した後、湊家の面々は次の自分の人生に向けて動き出しているわけですが、兄のカツミだけ将来どうなりたいか分からずにボーッと過ごしていると。


まぁ、こういった「夢を探す話」って子ども向けの作品ならありがち…なんでしょうが、この映画って少しシビアなところがありましてね…。

わざわざ、夢に挫折してグレた登場人物を出すんですよ。
その人物は、憧れのゲーム会社に勤めたものの、他人から全く認められずに嫌になって辞めたという経歴を持っています。
それからは自分の殻に閉じこもるように、引きこもってゲームばかりやっている生活を送っています。

それが、カツミのかつての友人で、学生時代に将来の目標を互いに語り合っていた「戸井」という人物なんですね。

つまり、カツミはある意味で「もう一人の自分」を見てしまうわけです。

カツミは、戸井を何度も説得しようとします。
「引きこもってゲームばかりやっているのは現実逃避だ」と。
しかし、逆に「お前もウルトラマンやって現実逃避してるじゃないか」と言い返されてしまいます。
正直、おおっと思いました。
ゲームとウルトラマンを並べて批評するとは…。
素人ウルトラマンの『R/B』でなければできない論理展開です。
なるほど、上手いなぁ。

そんな戸井の心の闇に、悪者がつけこんで怪獣を生み出すわけです。

そうなると、ウルトラマンであるカツミな戦わざるを得なくなりますよね。
つまり、カツミは自分の影と戦うことになるんです。

しかし、カツミには自分を支えてくれる家族がいます。
その家族の力で、新たな合体ウルトラマン、「ウルトラマングルーブ」が完成するのです。

この展開の上手さに僕はもう心の中で拍手が止まりませんでした。
「夢を見つける」、「夢を追いかける」ってとても大変なことだけど、誰かの支えがあれば大丈夫だよっていう。
子ども向けのものとしても、よくできています。


全ての戦いが終わった後、戸井が、自分を最も心配してくれていた自らの母親の腕の中で泣き崩れるのも、救いがあって良かったですよ。
僕も自分の家族を大切にしようと思いました。


その後、ウルトラマン兄弟のカツミとイサミがそれぞれ違う人生の道を歩み始めて終幕、という流れも上品でした。
若干切なく、でも清々しいというバランス。
見事すぎます。




さて、先述した「ウルトラマングルーブ」ですが、ロッソとブルに加え、妹のアサヒが変身した「ウルトラウーマングリージョ」が合体した形態となっています。

そのため、非常に中性的な体格で神秘性があります。
また、その特殊な体格を表現するために前代未聞のフルCGウルトラマンとなっています。
フルCGのグルーブと着ぐるみの怪獣の取っ組み合い、フルCGのグルーブとミニチュアセットの融合度、大迫力のCG空中戦と色んな意味で目が離せません。


新たな特撮の可能性も見られて、良い映画ですよ。
ウルトラファンの皆さん、お子さんと一緒にテレビで観ていたあなた、終わらない内に劇場へ!










※余談です。以下、ウルトラウーマングリージョ語り。

恥ずかしながら、ウルトラウーマングリージョに萌えてしまいました。笑
ウルトラウーマンになってもアサヒちゃんがちゃんと妹してて、マジでかわいいんですよ。
だって、JKウルトラマンですよ⁉︎
しかも、妹属性のウルトラマンが出るなんて誰が予想できたでしょうか。
あのロリ体型も、妙な性癖に目覚めてしまいそうでした。
てか、あれ完全に観に来た子どもを目覚めさす気だ。
けしからん!笑



※さらにどーでもいい余談。

ビルのミニチュアの窓ガラスがパリーンってなる特撮で、嬉しすぎて漏らしかけました。すみません。
雄八e

雄八eの感想・評価

2.0
⭐️⭐️
興味深く視聴

まさしくR/Bの劇場版、という作品
完全フルCGのウルトラマンは思ったよりも自然だったが、それとウルトラウーマングリージョしか見所が感じられない
もっとも、ウルトラ映画的には正しいかも

特に必要と思えないゲストキャラに、本当に正体不明で魅力に欠ける敵キャラ、15秒前とも他の話とも繋がってない話の連続などストーリーが壊滅的
肝心の特撮もミニチュアは凄いが演出的には本編を超えてはこない

話もテーマも散漫としてるのはR/Bらしいといえば非常にR/Bらしい微妙な作品
うさき

うさきの感想・評価

4.0
様々な家族の物語でした。
最後のCGは、円谷プロの挑戦だと思います。

このレビューはネタバレを含みます

話のクオリティは低め。

でもアサヒとツルちゃんが可愛いからハッピー。

グルーブがフルCGなのは巷で噂のシン・ウルトラマンへの布石か?シン・ゴジラは国内初のフルCGゴジラだったし。
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