劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!の作品情報・感想・評価

「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」に投稿された感想・評価

きたむ

きたむの感想・評価

3.6
特撮レビュー3弾!!

ウルトラマンジードの後日談。最大の敵、ウルトラマンベリアルを倒し、地球に平和が戻り、共闘していたウルトラマンゼロも宇宙へと去ってしまった。
残されたリクは一人で地球を守らなければいけないと自己奮闘しています。
そんな中、全宇宙の知的生命体を抹殺しようとする巨大人工頭脳ギルバリスの兵隊、ギャラクトロンが地球に飛来してきます。
立ち向かうジードでありましたが、気持ちがかかってしまい、ギャラクトロンを倒す事ができませんでした。
ギャラクトロンが地球に飛来してきた理由は宇宙に隠されている秘密兵器「赤き鋼」を探しに来たためであるとの事。
赤き鋼をギルバリスに奪われる前にリクたちは沖縄へと向かうのでありました。

最近は後日談シリーズが多いですね。ひと昔前はパラレルワールド設定が多かったんですけどね。
この作品にはジードの前作品でありますオーブも登場します。結構序盤から、尚且つ、クレナイ=ガイとしても登場してくれますし、オーブファンとしては最高でしたね。
ジードと合わせて各フォームにも変化してくれますし、ウルトラ戦士もほかの作品と比べて少ない登場ですので、長くスクリーンに映ってくれますね。
サブタイトルでもあります「繋ぐぜ!願い!」。
誰しもが大切な人を守りたいという想いは、そのまた誰かへと受け継がれていきます。
願いをこの先の世代へと繋いでいく。
今の円谷プロの想いを象徴しているかのような感情が込められているようでした。

他ウルトラマンとの合体フォームでもない劇場版フォームは近年では珍しかったですね。
フォルムを見たとき、何のウルトラマンとのコラボかなって考えてしまいました。
まあまあ。
久しぶりに「お借りします」が聞けて良かった。新旧ヒーローが並び立つのは、やはり心踊る。
サメモチーフのウルトラマン登場のため視聴しました。
謎の人工知能・ギルバリスが地球の滅亡を企てている!頑張れ、ジード!頑張れ、ウルティメイトフォースゼロ!というお話。
ウルトラマンオーブでお馴染みのガイさん、そしてジャグラスジャグラーがゲスト、というか話の本筋に関わるぐらいの重要な役割を果たしていて、過去作との繋がりが強いことがわかります。ウルティメイトフォースゼロのジャンボットとリクの微妙な関係が面白いです。まさかあの少年役の子がウルトラマンになるとは…と感慨深いです。リク=ウルトラマンジードは、あのサメモチーフの皇帝ベリアル様の実子であり、当然彼もサメ。ウルトラマンとしての責任感に押しつぶされそうになるところは若くて人間臭くて好感持っちゃいます。
やっぱりベリアル陛下の息子っていうのがサメ映画ファンにはたまらないですよ…。
ジードのキャラよりもオーブとジャグラーの方が目立っているのは如何なものかとは思うが、それが嫌な風に見えないのがプラス。
ライハは監督の趣味全開というか、確かに可愛いから良いんだけどね。テレビシリーズのジードは好きだけど、劇場版はオーブの方が良いかな。
TVシリーズがほぼ終わった後の話。
ついに父ベリアルとの戦いに終止符が打たれ、地球を平和に導いたウルトラマンジード。
仲間であるゼロはその平和を見て、次の危機に駆けつけるため他の世界へと旅立つ。

地球にはジード1人残ることになったが、そこに新たな危機が!ジードは1人残られたことにプライドを持ち、何とか1人で危機を乗り越えようとするもうまくいかない。ジードは1人では何もできないのか。
そこにかつての仲間や先輩オーブがサポートしにやってくる。それどころかかつてのオーブの宿敵ジャグラーも味方としてその危機に立ち向かう。

その彼らの活躍が逆にジードのプレッシャーのようになり、スタンドプレーがちで逆に被害をデカくしてしまう•••

という、少し頼りなさの中に優しさと悪の父を持つパワーが混じりジードらしい、このヒーローのためにみんなが集まる展開。

でも最後は立ち直り、あるべき姿を理解し、とんでもない力を発揮する。ここが新しいウルトラマンらしい。もう、この瞬間はどのウルトラマンより強いんじゃないか。力のインフレは否めない無敵状態。あのゼロすら霞む。

今回の物語に出てくる太古に宇宙から来て現代まで力を地球に隠して守る姫が本仮屋ユイカ。もー、可愛い。屈託のない笑みがもう何か全てを許してしまう。たまらん。
悩み多きヒーローがさらに強くなるお話。

朝倉リクは1人じゃない事を"僕らはみんなでウルトラマン"と表現した点が一番すき。

ちなみにレビュー主は就活中にこの映画を観て、色々と自分に刺さる部分が多く劇場で泣いてしまった。
最近…坂本監督節に飽き始めてましたが、
ジードもオーブも大好きな作品なので鑑賞。

フォームが多い割に、ライダー程見せ場がないウルトラマンでは坂本監督十八番の全フォームチェンジラッシュは見応えありました。

あとはとにかくクレナイガイとゼロがかっこいい…
けどリクはちょっとウジウジが長すぎ…
次回のR/Bの劇場版ではちゃんと先輩してるリクが観れることに期待
特撮ヒーロー3連発や!
ウルトラマンは別に好きくないんやけどな、もがちゃんとか太鳳ちゃんとか好きな子がヒロインのヤツだけチェックしてんねん
でな、ジードのヒロインの功夫娘ライハちゃんを演じるのは、武術選手権大会で2度も世界一に輝いた我らが山本千尋ちゃんぺろぺろやからな!観ないわけにはいかんかったわ!

ジードとゼロとオーブが沖縄を舞台に悪い宇宙人の軍団と戦うよ!って話

いや〜、千尋ちゃんの逞しいふとももは国宝に認定すべきと思いますわ!ぺろぺろ
いやな、武田梨奈ちゃんとかな、宮原華音ちゃんとかな、綾女さんとか、清野菜名ちゃんとか、小宮有紗ちゃんとか!アクション得意な女優さんで好きな子いっぱいいるわけですよ、でもな!今1番蹴られてみたい脚はこの脚かもしれない!
あ、ちなみに1番ぺろぺろしたい脚は森川葵ちゃんと浜辺美波ちゃんです(ふたりの共演したドラマ「賭ケグルイ」が映画化と聞き喜びしかない!ぺろぺろぺろぺろ)
いやな、だってテレビシリーズから見てるけど、ウルトラマンジードで評価できるのって正直…千尋ちゃんのショートパンツに千尋ちゃんの功夫アクションだけですよ、それでも毎週欠かさず観てしまう程の魅力を有していたのですよ!ぺろぺろ

この劇場版も同じ、魅力は1点集中ライハちゃん!いやな、もしかしたらマシンボーイが仮面ライダーやスーパー戦隊贔屓やからウルトラマンに魅力を感じられないだけなのかもしれない、だってウルトラマンの戦闘シーンってプロレスのダイジェストっぽくない?本作の監督はマシンボーイが大好きな坂本浩一監督だが、誰が監督してもそういう作りなんは、円谷プロのこだわりとしてやってるんだろうけど、マシンボーイ的には全く魅力を感じないんよなぁ、でっかくなるんも苦手やし
さらに本作の怪獣の魅力の無さ!ってか使い回し!
そんな中にあって飛び抜けて魅力的やったんは、やっぱり千尋ちゃんが演じるライハちゃんですわ!ぺろぺろ
酒場で飲んだくれ宇宙人達を蹴りまくる姿にキュンキュンキュンキュンキュンキュン!ですわ!ってかガイとかジャグラーとかどうでもいいからライハちゃんが宇宙人どつき回すとこ見せろや!見せろや〜!なった

無駄に長かったウルトラマンのバトルシーン削ってライハちゃんにもっと暴れて欲しかった欲はあるけど、坂本監督がいつも以上にライハちゃんを魅力的に撮ってくれたから良しとするわ!
nori007

nori007の感想・評価

3.0
今回は、昔の観光地タイアップのような作りであった。
そして素面アクションもふんだんに取り入れられ、特にライハとゼナ先輩のキレッキレアクションは見もの。ライハに関してはなんちゃってだけどジャッキーと共演w
もちろんガイの登場も燃えどころであった。

が、少々ウルトラのバトルが長いのでは?最強フォームとかも複雑化するだけなので無くしてオリジンスタイルでのバトルの方がよかったのではと思う。
それ以上に、完全にベリアルとジードの誕生秘話を描いてくれた方が映画的ではなかったか?
ざきお

ざきおの感想・評価

3.3
109二子玉川
息子の拓海。沖縄舞台だったったので、思いのほか楽しめた!
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