廃墟、と思って来た巨大な団地。
そこには管理人がいて、人が住んでいた。その人たちは、歓迎会をしてくれるのだが・・・その中心には「未知なるモノの存在をなぜ信じないのですか?」と説く“筒井真理子”がいた…
死をテーマにした映画。心の余裕がない人は視聴を控えた方がいいかも。
内容は安物カルトという印象。
主人公とその周りは皆アホだし相手側の教祖もカリスマ性がない。
最後はなんとなくいい話で終わらせよう…
このレビューはネタバレを含みます
例えば売れっ子だった作家やミュージシャン、映画監督が売れ線ばかりを作る生活に飽き飽きして「自分が作りたいものを作る」と吹っ切れた作品を制作するとして。
それが思いのほか斬新で新鮮で。キャッチーじゃ…
「ミッドサマー」みたいに宗教的カルトの怖さに全振りすればいいのに、妙な謎描写を挟むせいでテンポが悪い。
友人が洗脳される流れも雑すぎて説得力ゼロ。最後もグチャグチャ。
キャスト△END△虚無感△見や…
平和に暮らしてたんでしょ...?
共存してきたんでしょ...?
主人公が勝手に嘘ついて踏み込んできた挙句めちゃくちゃにしてる感が否めない。
主人公が身勝手すぎて入り込めない。
ずっと気になってた作品…
©「N 号棟」製作委員会