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ロスト・レオナルド 史上最高額で落札された絵画の謎

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ロスト・レオナルド 史上最高額で落札された絵画の謎の作品紹介

ロスト・レオナルド 史上最高額で落札された絵画の謎のあらすじ

怪しげなオークション会社を通して購入された1枚の絵。何層もの修繕箇所を取り除くと、そこに見事な筆致が現れる。その瞬間から、この絵は富と名声と権力を求める人々に翻弄され始める。絵の真偽が議論され、やがて法外な金額で取引されるようになるが…。

ロスト・レオナルド 史上最高額で落札された絵画の謎の監督

アンドレア・コーフォード

原題
The Lost Leonardo
製作年
2021年
製作国・地域
デンマークフランス
上映時間
96分
ジャンル
ドキュメンタリー
配給会社
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『ロスト・レオナルド 史上最高額で落札された絵画の謎』に投稿された感想・評価

KUBO
3.6
ダヴィンチ作とされる幻の絵画「サルバトール・ムンディ」を扱ったドキュメンタリー。

関連の作品としては『ダヴィンチは誰に微笑む』を公開時に見ているが、本作も素晴らしいドキュメンタリーだった。

17世紀にはレオナルド・ダ・ヴィンチ作「救世主」としてチャールズ2世は所有していた記述がある「サルバトール・ムンディ」と思しき絵画が、アメリカで発見される。

最初は1100ドル程度だったこのキリストを描いた作品が、真贋論争を経て、あれよあれよという間に4億ドルまでその価値が急上昇していくのが第一の見どころ。

第一部「アート・ゲーム」では修復師モディスティーニの修復の過程や関係者のインタビューを中心に据えて進行する。

この作品が「ダヴィンチの真作であるかどうか」の議論は「研究者のエゴや夢が絡む局面だった」とし、

修復後の「サルバトール・ムンディ」に関しては、「本人が描いた以上にレオナルド的な仕上がりだ」との意見もある。

また第二部「マネーゲーム」では、この絵画の購入の際に購入費用を騙し取ったとして大事件になった「ブーヴィエ事件」や、「フリーポート」が美術品を使ったマネーロンダリングなどの温床となる「タックスヘイブン」である点や、美術品購入にロシアのオリガルヒが大きく関与していることなどが描かれる。

クリスティーズのイメージ広告の作り方がおもしろいなぁ。ディカプリオまで使うなんて。実際のオークションで莫大な額に吊り上がっていくシーンはリアルで息を呑む。

第三部「グローバル・ゲーム」では、アラブの王子様が落札した「サルバトール・ムンディ」がルーブルに出品されるかどうかまでの国家間の綱引きのようなパワーゲームの内幕が描かれる。

メトロポリタン美術館の館長が「85%はダイアン・モディスティーニが描いたものだ」というツイートが大きく広がったようだが、

絵画素人の人間として本当に思うんだが、

誰が描いてても良い絵ならいいんじゃないの?

「変な絵」とか思っても「ピカソ作」とか言われたら急に良い絵だと思ったり、人間は権威に弱い。

本作も「芸術に関する」というより「権威やお金」に関する側面の方がずっと大きい。

そういう意味では「芸術って何なんだろうなぁ?」って、考えさせられた。
MEIKO
4.0
ドキュメンタリー。
超面白い。
世界一有名な天才画家ダ・ヴィンチの描いた救世主の絵画が見つかったという。荒唐無稽で、にわかには信じられない本当のような嘘のような本当の話。

レオナルド・ダ・ヴィンチの長く失われていた傑作といわれ、史上最高額の510億円で落札された。

“世界の救世主(サルバトール・ムンディ)”をめぐる政治的にも美術界も、国家を交えてマネーゲームのように交錯する。
ニューオーリンズの怪しげなオークション会社を通して絵を手にした購入者らは、何層にも不器用に重ねられた修繕箇所の下に見事な筆致が隠されているのを発見。

名声と富、権力を求める人々に翻弄され、本物か否かの議論も白熱する。

確かにこの絵には何とも言えない吸い込まれるような静謐な迫力がある。

しっかし、510億って
年末宝くじ1億円が510回当たらないと買えない。当たり前だが、、

昔、1987年日本が超バブルの頃、安田生命がゴッホの名画「ひまわり」を58億円で落札した時は、日本中大騒ぎをしたが、ケタが違う!

本物見てみたい!
何百年も行方不明だったレオナルド・ダ・ヴィンチ作『救世主』。突然に発見されたそれは真作か傑作の複製か。アート界、美術マーケット、政治まで影響を与えた絵画は2005年1175ドル⇒2017年4億5000万ドルへと変貌。一体何がおきたのか?様々な分野の関係者の観点や主張から真偽と変遷を追うドキュメンタリー🧐(140文字)

****以下ネタバレあり&乱雑文****

◆あらすじ◆
最も有名なイタリア・ルネサンスの画家と言っても過言ではないであろう〈万能の天才〉レオナルド・ダ・ヴィンチ。ある日オークションで取引される売れ残りの絵の中に、何百年も行方不明だった彼の作品—『救世主』ではないかと思われる絵画が発見される。それは複製とされていたが目を惹くものがあり2005年にある美術商が1175ドルで購入。大量の重ね塗りが施されていたが、手を加えられていない部分は西暦1500年頃のものと思われた。絵の修復はダイアン・モデスティーニの手に委ねられる。彼女はこの絵は損傷が激しくボロボロであるが、レオナルド・ダ・ヴィンチの真作であると確認を持ちながら修繕する。やがて整えられた『救世主』はダ・ヴィンチの真作か否か。長年の論争を呼びながらも2017年には4億5000万ドルという巨額に取引される。この巨額の金にいたるまでどのような経緯があったのか。そして今その絵はどこに…。アート界及び美術マーケット、さらには政治まで揺るがせた『救世主』を追うドキュメンタリー。

★゜。☆。゜★゜。☆。゜★゜。☆。゜★゜。☆

初めてMBTI(ネット無料診断)をやってみました。(前置き長いので不要な方は次の★区切りまで飛ばしてください🙇)。

MBTIとはユングのタイプ論を基にした性格検査。「こういう時はどう思う?」みたいな質問に対して同意するか同意しないか7段階どちら寄りか答える自己報告型のテスト。その回答によって「興味関心に対して外向型(E)⇔内向型(I)(人と交流したいタイプか1人が好きなタイプか)」「ものの見方について感覚型(S) ⇔直観型(N)(現実重視か理想主義か)」「判断の仕方について思考型(T) ⇔感情型(F)(論理重視か感情重視か)」「外部への対応の仕方が判断型(J) ⇔知覚型(P)(計画的を好むか流れに身を任せるのを好むか)」…という4つの要素から、それぞれのアルファベットの頭文字を組み合わせて個人の性格を16タイプに分類します。

Kanacoの診断結果は…INTJ(-T)=タイプ分類〈建築家〉

理性寄りで何でも分析しがちだし調べたがり。基本的には社会通念などの現状を受け入れる姿勢だけど、常に懐疑的で矛盾や偽善や欺瞞を見透かしたがる。クリエイティブだけど成功願望が強く、自分の見識やロジック・意志力を全力活用するので人の感情で意思決定をしない。計画重視で運ではなく戦略を頼りにする。理想主義ではあり大きな夢を描くけど一方〈人間の可能性〉について悲観的。1人好きの孤独癖。そのくせ人の感情には敏感で相手を傷つけるとオロオロしてどうしてこうなったか分析をし始める。

だから建築家タイプは映画で悪役にいがち!ネットでみたら…ムスカ(天空の城ラピュタ)、夜神ライト(デスノート)、ベジータ(ドラゴンボール)、岸辺露伴(ジョジョの奇妙な冒険)、ハンニバル・レクター/クラリス・スターリング(羊たちの沈黙)、アンディ・デュフレーン(ショーシャンクの空に)、セブルス・スネイプ(ハリーポッター)、ガンダルフ(ロードオブザリング)、ブルース・ウェイン(バットマン)、エレン・リプリー(エイリアン)…

あるぅぇ~!
悪役とは言わないけど比較的怖い人ばっかりだーΣ(゚∀゚ノ)ノ

でもまぁ、私にも概ね合っている。質問の回答はライフステージや置かれている環境で変わってくるような感じのため〈現状〉ではありますが確かにそんな感じかも🤣 これでどうこうはないですが、周りの人のタイプも気になっちゃう🤭

そしてそんな〈建築家タイプ 〉のアイコンとなるのは我らがレオナルド・ダ・ヴィンチ大師匠。〈建築家〉記念(?)に彼の絵画にまつわるドキュメンタリーを鑑賞🤭

★゜。☆。゜★゜。☆。゜★゜。☆。゜★゜。☆

本作はアート界及び美術マーケット、さらには国や政治まで揺るがせていくレオナルド・ダ・ヴィンチ作『救世主』の追うドキュメンタリー作品。

イタリア・ルネサンスを代表する人物であり画家、彫刻家、科学者、生物学者…〈万能の天才〉レオナルド・ダ・ヴィンチ。2005年に彼の何百年も行方不明だったイエス・キリストが描かれた絵画—『救世主』ではないかと思われる作品が発見されます。複製とされていたその絵を美術商が安く購入。真実を確かめるために修繕を試みます。担当した修繕士ダイアン・モデスティーニはこれを真作であると確信して修繕。そして美術商は美術館に買い取ってもらおうと交渉しますが、真作と判断するにはあまりにも怪しすぎると断られます。

ボロボロであり多数の違和感のあるこの作品は本当に〈失われたレオナルドの傑作〉だったのか…。本作は2005年から2017年の間に起きた出来事の流れを追いながら、いろいろな分野の関係者たちのインタビューを挟んでいくことで、それぞれの観点や主張から絵の真偽(ただし確信ではなく考察)に迫っていきます。構成は第一部 アートゲーム、第二部 マネーゲーム、第三部 グローバルゲーム。確信・思惑・打算・立場・推測・興味・欲望…色々な人々の思惑と検証が交錯し、『救世主』を巡る議論と金額は次第に計り知れないほどに大きくなっていく。

真作か不明。疑惑があるから真実を追いたくなり、専門家からそうでない人まで夢中になる。この論争自体が絵に魅力を付加していく。結果、この不確かなレオナルド・ダ・ヴィンチ『救世主』が〈美術品の価値〉に対する議論を超えて、ビジネスゲームの的になり、やがて力の誇示として機能するようになり権力のトロフィーへ…。

2005年に最初に美術商が購入した金額は1175ドル(今だと日本円で約18万)。2017年にある人物が最終的購入した金額は4億5000万ドル(今だと日本円で約705億)。果たして何があったのか!?…という事の変遷はどんどんスケールが大きくなり興味深いお話でした!

🖼💕🐝「私は美術館や西洋美術が好きなので興味深い内容でした🤭コロナが流行してから美術館も行ってないなぁ~ということを思いだして行きたくなっちゃいました✨」

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