ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえの作品情報・感想・評価・動画配信

『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』に投稿された感想・評価

Rodriguez

Rodriguezの感想・評価

3.0

ナチスドイツが何故にこれほどまで絵画や彫刻、芸術品に執着して略奪をしていたのかが分かりましたね。
ジョージクルーニーの『ミケランジェロ・プロジェクト』のリアル版を期待したけど、ドキュメンタリー映画な…

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yuichi

yuichiの感想・評価

5.0

略奪は良くないよ!買いなさい、芸術が好きなら
ヒトラーだろうが何だろうが関係ない。

ナチスドイツを芸術の面で表現した作品でした
奪うって尊厳を奪ってしまうのと同じで
そこに芸術は存在しないし、美し…

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Chie

Chieの感想・評価

3.5

今も数十万単位で正しい持ち主に渡ってないない、行方不明であることを知った。没収された作品の扱いに深い憤りを感じたが、国内外の美術館で素晴らしい作品に今こうして触れることができるのは、先人達が芸術を愛…

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ntm

ntmの感想・評価

-

ちょうど上野で開催されているピカソの展示を見たばかりだったのでタイムリーな鑑賞となった。実際見た作品を劇中であらためて見てより見入ってしまった。
芸術は時には個人のものであり時には万人のものなのかな…

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よいち

よいちの感想・評価

3.0

ナチスにおける戦時下の美術品押収に関するドキュメンタリー。
ラストにゲルニカを観たドイツ兵の象徴的なエピソードが語られるというだけで、あえて言い直すならば「ナチスVS芸術」という感。

成り上がりは…

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開明獣

開明獣の感想・評価

5.0

「大きな横たわる裸婦」は、ピカソが1942年にパリのアトリエで4ヶ月をかけて描き上げた大作だ。来年の1月まで上野の国立西洋美術館で開かれている、ベルリン国立ベルクグリューン美術館で観ることができる。…

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ちひろ

ちひろの感想・評価

1.0

ヒトラーVSピカソ 10点
2019年制作、クラウディオ・ポリ監督
ドキュメント映画、イタリア・フランス・ドイツによって作られている。
1933年から45年にかけて、ナチス・ドイツがヨーロッパ各地で…

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ドキュメンタリーとは思わず視聴
いろいろと想像と違ったけどまあ
二度と繰り返してはいけない歴史

ナチスドイツが徴収した芸術品の行方について語るドキュメンタリー。

美術史を語るうえでは欠かせないナチスの蛮行について深掘りできる。
『退廃芸術展』の話や映画化もしている「モニュメンツ・メン」の活躍…

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原田マハさんの
「暗幕のゲルニカ」を
読み終えたばかりなので
楽しみに観た。

ヒトラーもピカソも
ほとんど全面には出ていないが
チラホラと
ゴッホやフェルメールの絵が
見れたのでよかった。

それ…

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