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美術館を手玉にとった男

美術館を手玉にとった男の作品紹介

美術館を手玉にとった男のあらすじ

2011年、アメリカの多くの美術館で贋作の絵画が展示されていることが発覚。それは贋作画家マーク・ランディスの手によるもので、彼は無償で寄贈していたため罪に問われなかった。そんな“慈善活動”を続けランディスだったが、あるアイディアにより転機が…。

原題
ART AND CRAFT
製作年
2014年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
89分
ジャンル
ドキュメンタリー

『美術館を手玉にとった男』に投稿された感想・評価

かず
3.4
偽物作品

偽者でもクオリティーが高ければ個展を開いて認められる内容でした

偽物を美術館に無償で提供して満足する創作者

なんか面白い作品でした

 (ここまでくるともはや芸術家ですね)
ryusan
3.7
贋作を美術館に寄付しまくる男マークランディス。
贋作と気が付かずにそれを展示する美術館。
その事実に気付き彼を執拗に追う美術館の元職員レイニンガー。
レイニンガーのランディスへの怒りはいつしかその才能への嫉妬と尊敬と憧れに溶け合い、ついに彼の贋作を集めた個展を開催するまでになる。
これがドラマではなくてドキュメンタリーというから人生ってやっぱり面白い。

「キャッチミーイフユーキャン」「あまでうす」が好きな人にオススメ。
4.0
ART AND CRAFT 2014年作品

60代の孤独な男マーク・ランディス。
子供の頃から模写が好きだったが30年前に思い立って美術館に自分の絵を持ち込むようになった。
と言っても贋作で、亡くなった母(あるいは姉)がオークションで落札し遺した絵を飾って欲しいと。
売るのではなく寄贈。
出来が本当に素晴らしく(そしてそれらしく)無料なので美術館も真剣に調べずもせず展示もしたのか。
そんな(恥ずかしい)美術館が全米で46箇所。
動機は語られてはいるがそれほど説得力がなく、本心かは不明。
統合失調症で多分母の死後は鬱病のようだ。
一芸に秀でた学習障害だと思います。
芸術作品の創造には興味がなくあくまでARTのCRAFTに執着する。

そして一度は騙されたがその後ランディスの足取りを執拗に追いかける学芸員マシュー・レイニンガー。
寝食を忘れるほど没頭し、美術館をクビになり主夫を続ける。
そんな二人のドキュメンタリー。
レイニンガーも明らかに常軌を逸している。

二人の脳のストッパーが外れた異才同士の追いかけっこ。
そのシナジーかついにはランディスは話題の人となりシンシナティ大学で個展が開かれるに至る。

この後二人はどうなるのだろうか。
明るい未来を思い浮かべられない。
ザワザワっとくる映画でした。

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